松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 町長さん、誤解されては困るのです。私はこの問題に対して、反対しているのではない。よくそれを聞こうというのです。または、現地に行つて調査をしたいと思う。よつて、今あなたにお聞きしておるのであります。しかし一日休んでもらつたら、一人で三百坪を六時間で駆除する、拾うということは、簡単なことだと私は考える。三百坪のところに、六時間の間に人が入つて、歩いてものを拾うということは、簡単にできると思うのだ。そうすると、二千人で一日に…
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 それならば、やつてみたらどうですか。
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 そうして、あなた方がここまで御努力されておるが、それではとうていでき得ないというときになつたら、これは国会でも大いに取上げてやつて行かなければならぬと思います。あなたは、東北だとか関東だとか、救農だとか、そういう頭でお話になつているのでは、ちよつと趣旨が違うように思われるのです。
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 二ひろや三ひろということになれば、これはあなた方がおやりになつている漁法や、また別な漁法でもつて駆除することはできるかもしれませんし、しなければならないだろうけれども、一ひろならば、竹の棒で突いて歩いてもとれると思うのですが、そういうこともお考えになりませんか。
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 私は、今船でとつておるということを論議しておるのではない。浅い干潟で、ひざぐらいまでのことをまず論議しておるのです。浅い所は、干潟になつたときには船を通そうといつたつて通らない。浅い所で、干潟になつたり、ひざまでの所が二百五十町歩もあるというのだから、それを駆除する方法がないかというのです。
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 副知事にお伺いしますが、浦安が中心で木更津までの間にそういうような状態になつている。そこでその沖合いの方はどのようになつているかを御調査になつておられますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 たとえば深さが四ひろ、五ひろというような沖の状態はどうなつているか、御調査になつておりますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 いやいや、ひとでの棲息の状態をお調べになつておられますか。貝のことではありません。ひとでのことです。
第19回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 今ここでわれわれの感じにぴんと来ないところがある。副知事もそうであつたと言う。しからば今ここでこういう論議をしてみたところで、実際において見ないものの論議である。水産庁はどのようにお調べになつているかわかりませんので、水産庁の意見も聞きたいが、委員会が正式にあそこの調査をしてみるようにされたら、一番現実の問題としてわかると思います。委員長さようにお考えになつて、皆さんにお諮りを願いたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田(鐵)委員 私はさきの水産委員会において水産長官に対して、警告といおうか、また参考意見といおうか、意見を申し述べ、川村委員もその他の委員もそうした意味の意見を申し上げてあつたはずであります。この二十九年度の北洋母船式さけ・ます漁業許可方針から行きまして、昨年の実績会社会社に対しては一月の三十一日が独航船と共同の許可申請をする期日になつており、これが提出されて許可になつたことと存じます。 次に、この二月の十日に第二次の申請、つまり今…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田(鐵)委員 前の委員会でも、独航船側としてあまり常軌を逸した要求や条件をつけてやつておるという情報がひんぴんとして入り、それに対して水産庁は十分なる勧告をするように、われわれの参考意見という軽い意味合いで申し上げておいたはずでありまするが、現在母船団の船が六十隻の独航船をめぐつての争奪戦が展開されておる。私の知つておる範囲内においては、北海道漁業公社は二十隻以内というこの要綱からいたしまして、二十隻は確保されて出願したように聞いて…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田(鐵)委員 私は各母船の出しておる内容は少しも知るわけには参りませんが、母船経営から行きまして、ただいまの長官の御答弁から行きましても、当初において業者に対してもよく納得の行くように説明してあるというお話であり、業者もそれぞれ事業計画を出して、答えは完全に出ておることだろうと思つております。要するに二十そうであるか、三十そうであるか、三十五そうであるか、その自己の母船が独航船と共同して許可を受ける場合において、その事業計画なるもの…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田(鐵)委員 御意思のほどはわかりましたが、一番大事な点は、この要綱の方針の第五であります。今まで議論したものもここに含まれるのであつて、すなわち、「一母船に対する附属独航船数の最高限度は二〇隻とし、所属独航船数が少く、母船経営に不適当と認められる場合は許可しないことがある。」これが一番の重要な点であろうと思うのでありますが、こうしたところから、たとえば先ほど私が述べたように、函館公海漁業、それから大洋冷凍母船、極洋捕鯨、この三社で…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田(鐵)委員 一次に政務次官に政治的な観点から質問をいたしまするが、ただいままでの長官の御答弁から行けば、現在の段階として、水産庁長官としてはやむを得ないという御答弁だと了承するのであります。しかしてただいままで言うておる私の質問の中にもあるがごとく、二重三重として今出されておるものも相当あると思う。だが現実の姿として結果を見なければならないことであるが、二軍三重になつても、相当接近したものに対しては考えなければならない問題があるこ…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田(鐵)委員 政務次官も非常に時間的にお忙しいようでありますから、政務次官に対する質問は私はこれで打切ります。他の委員かもしあるならば御質問を願いたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田(鐵)委員 今までの議論は、六十隻のことし新しくできた独航船に関する問題であります。さきに一月末日までに許可された三船団というものに対しては、もう許可されたのであるから、すべてのものが整つて許可されたとみなしてさしつかえないと思うのでありますが、これに所属されておる独航船が、またあとの五船団の母船からいろいろと勧誘を受けておるという話も聞いておるのであります。こういうことであれば、最後まですべてがきまりがつかぬようになつているので…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田(鐵)委員 私はただいまの、長官の意見が妥当と認めません。どこまでも母船と航独船は共同出願が真の建前である。それが当初において契約が締結されて、権威ある農林省の許可を得たものを変更するようなことがあつてはいけないのじやないかという考え方を持つている。もしそれが可能であるということであつて、ただいま長官のおつしやるように、独航船の船主の意思によつて右往左往でき得るというのであつて、その意見をまた再確認しなければならないというのであつ…
第19回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田(鐵)委員 ただいまの夏堀委員の発言は最も重要なる点でありまして、政界の浄化、汚職事件、そういうものが今国会の花形であります。もし水産行政の上にかようなものがあつたとしたならば、水産庁の清井長官のりつぱな人格を、そうした政治力によつて傷つけられるようなことがあつたならばたいへんなことでありまして、われわれといたしましても、夏堀委員の発言は実に重大なものがあると思われるのであります。よつてわれわれ水産委員会としても、その実際の参考資…
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○松田(鐵)委員 限られた予算と現在の法律からいつての最大の努力を海上保安庁はされておる。これは当水産委員会の何人も認めておるものである。しかしてただいままでいろいろと議論されておる根本はどこにあるか、要は日本の外交の問題であり、国力の問題である。外務大臣が出席されることを私は要望するのだが、大体日本の今日の外交が——中共、ソビエトが在留邦人を帰したのは、その政府が帰したのではない。紅十字社というか、赤十字社というか、それが日本の赤十字…
第19回 衆議院 水産委員会 第8号
○松田(鐵)委員 水産庁や通産省の意見を聞くと、先ほどまでの海上保安庁長官の、日々の苦労というものを少しも顧みていない。日本の経済というものは、今日どういう経済に、なつておるか。口を開けば食えないというが、日本の国民を食えるようにしなければならないことが政治なんであります。今ここにある陳情書から行きましても、二十万の漁民が非常に迷惑しておるということを訴えておる。しからばこの二十万の国民をどういうように措置をしなければならないかというこ…