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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1954/02/27

第19回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 ほんとうかね。

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 それが最後であるということならばたいへん都合がいいのでありますが、次に要綱の第五から行きますと、函館公海の八そう、極洋漁業の六そうないし七そうについては、母船も独航船もともにはつきり適格船であるという指示を与えておりますが、要綱第五から行きますと、函館公海の八そう、極洋漁業の六そうないし七そう、これは不適格ではございませんか。水産庁の権威ある許可方針というものを尊重して行くのならば、この二船団というものは不適格船である…

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 どなたの目から見ても、常識的判断というものが一番重要な問題だと思う。そこから行つたならば、たとえば函館公海の八そうというものは、二十トンの船で八そうの独航船を持つている。かりに四そうの試験船を持つたとしても十二そうである。これで一体二千トン以上の船が操業でき得るか、採算が合うかといつた点が論議されることになろうと思いますが、水産庁は八そうでも母船の経営が成り立つというお考えを持つておられますか、この点を承りたい。

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 長官ともあろうものがそういうところを検討するとか、しないとか——もう結論は現われているじやありませんか。それよりももつと端的なお話があることだろうと思うのでありますが、それは要はこの新聞に現われておるように、中部社長が共同出願の仲介の労という新聞が出ておるのですが、これに対してこの両者ともに、函館公海、極洋が七つの、八つのということであるならば、これを共同出願させたならば、夏堀委員の大洋冷凍ですか、これらと同じ勢力にな…

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 私は水産庁の許可方針というものに対し、これを厳重に守つて行つてもらいたいということが、一番の念願であります。二千トン、五千トンの船で、八隻の独航船があつて、それでもつて北洋漁業に出漁できても、採算はとれないと思います。しからば、こうした試験の答案を出して落第した三社に対して、一体水産庁はどういう考え方をもつてこれらを、まだぐずぐずしているか。先ほど長官は内容を調査するというお話をしておられまするが、経済的に成り立たぬこ…

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 長官の考え方はわかりました。八隻でも母船の経営というものは技術的にやつたら成り立つという考え方を持つておられるようでありますが、さて百六十隻の独航船が、われわれはその個々の独航船に対して許可を無条件に与えたものとは考えていないのであります。六百隻からの申請者がありまして、これらの中から百六十隻というものが水産庁の方針によつて与えられたものである。しからばこの百六十隻という独航船は、六百隻の出願した者の代表として及第した…

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 取消す必要はない。なぜかといつたならば、李ラインのあの法律はどこでつくつた、どこであの会合をやられたか……。

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 大洋漁業の重役室でやつたじやないか。

自由党1954/02/27

第19回 衆議院 水産委員会 第13号

○松田(鐵)委員 はつきりわかつておる。君と大洋との関係は、だれも知らぬ者はないじやないか。何のために今日まで、委員長としてこういう重大な問題を論議する機会を与えないか。

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田(鐵)委員 関連して申し上げたいのでありますが、ただいま鈴木委員の御意見を承つておるのに、私は非常に意外なことを考えるのです。この問題は人為的な問題である。国際場裡におけるいろいろな複雑な点があつて、しかして不幸にしてこういう問題ができ上つておる。しかしこれは人為的にこれを阻止せんとすれば、阻止する方法があつたものと思う。しかして今鈴木委員の言われておる開発銀行の対象になる九隻というものがある。この九隻の所有者というものは、まつた…

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田(鐵)委員 私は先ほど申したように、この問題は人為的に阻止できるものであるという確信を持つておるのであつて、そうした問題に対してこうした法律をつくつて融資を受ける。これは小さな漁民というものは、先ほど申したように、全然その環境を知らずして、安全なりと思つて出漁したものである。それが拿捕されたというものに対しては、まつたく気の毒であるから、こうした法律をつくるべきであるが、りつぱな会社まで開発銀行から融資を受けるようにしなければなら…

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田(鐵)委員 ちよつと関連して……。融資の額が調査されておるというのですが、ひとつこの金額を明らかにしてくださいませんか。

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田(鐵)委員 漁政部長わかりませんか。

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田(鐵)委員 漁具はどうですか。

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田(鐵)委員 そのうち底びきと延べなわとさばづり、こういうようなものの総計はおわかりになりませんか。

自由党1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○松田(鐵)委員 ただいまのどの船に対してはどのくらいのトン数であるから幾ら、漁具はどういうものであるから幾らというような資料の提出をお願いしたいのであります。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 参考人に質問いたしますが、この表に現われておるところから行きまして、現地はどのような干潟になつておりますか、その点をお聞きします。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 いや、浅い深いですが、干満の差によつてどういうところがあるかということです。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 このひとではいつごろ発生いたしましたか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 そうしますと、ただいまあなたのおつしやる六尺か七尺の所、それが干潮の場合干潟になる所ですか。