松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 さて私は、土曜日の委員会に、この北洋出漁母船に対して論議をした責任上、昨日この内容の調査に当つてみたのであります。ところが長官は御存じないことがはつきり現われて参りました。実は私も意外に思つているのであります。私は港間伝えられておる自由党の最高幹部の方々がひもつきになつて、こういう問題に対してとやこうやしておるという世間のうわさに対しては耳をかすものではなく、それを土曜日の委員会においてもはつきりと打消しておるのであり…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 私は長官の人格と御発言になつたことに対しては全面的に信用をしておるものであります。決してさような許可を与えるなどということは言われたためしはないと思います。しかもお互いが独航船の取合いで、また企業を営むべく船を買い、網をつくり、そして努力をしておつたことから、たとえば、経済的に七そうなり八そうなりであつたならば成り立たないことであろうとも考えるが、私の土曜日の発言では、これは落第したものだから、ただちにけれという議論を…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 イランとの関係はどうなつておるかソビエトとの関係はどうなつおるか、その点……。
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 ただいま夏堀委員の御意見からいつても、何といつてもないもの高、これが自由経済の原則です。これを入れるということが基本の問題である。自由党の政策として低物価政策をしよういうので、緊縮予算を今予算委員会で審議しておるのです。ところが物価は何も下つていない。およそ何もかも上つておる、これで一体自由党の政策というものが実行できるか。(「党内野党」と呼ぶ者あり)ここから行つたらまず——党内野党じやないぞ。それでわれわれは実際面と…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 鉱山局長の御意見を聞いておるのに、重油については、当初の計画から三十万トンふやした。またその後において三十万トンふやした、合計六十万トンふやしたという御意見でありますが、当初において御計画あつてこの輸入の割当をされておるのでありますか。御計画は皆無であつて、そのとき場当りですべてのことをおやりになつておるのですか。それともまた石炭の価格を維持するために、何らかの政治的考慮でもつてこういうように考えて、ちびちびふやすよう…
第19回 衆議院 水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 今川村委員から非常にりつぱな意見が出て敬服しておるのでありますが、私の意見というものは、先ほど申したように、この八船団のうちに函館公海というものは船によれば適格船であろうけれども、私の調査から行くと会社自体が不適格なものであるという立場において議論しておるのであります。そこでその点をはつきりすることが将来の水産行政の面から見ても好ましいことであろうと考えるので、辻委員が、当委員会においてもこの調査を進めるような御意見が…
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 ただいまの説明から行きまして年々重油がふえておる、しかし重油が今日非常にきゆうくつになつておるということは、通産省でもよくお認めになつておることだろうと思う。その理由はどこにあるか、どういう理由によつて、重油が年々ふえておるにもかかわらず——需要が増すと同時に、在庫も不足になつておるという理由はどこにあるか、石炭との関係であろうと思う。しかして今日重油を使つておる工場が、またぞろ石炭と切りかえなければならないというよう…
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 基本的な政策がでたらめである、こんなでたらめな政策というものはない、もう少し研究されなければいけない。大体委員長はきようだれを呼んでおるのか。局長を呼んでおるのじやないのか。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 私は委員長の態度に対して、まつたく不快な念を持つております。きようは土曜日であります。しかも水産行政のために今日一番重大である北洋問題が劈頭に掲げられておるのに、何のために、どういう趣旨によつて十二時まで延ばしておるか。この委員長の態度に対して私は非常に不倫快を感じておるが、まずそれから承りたい。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 それは違つております。先ほど水産庁長官がお見えにならぬ当時に、きようは長官が来るまでの間これとこれをやろうじやないかという話合いができたものであります。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 何のために理事会を開いたのか、その理事だつて今ごろ来る理事さえおる。そんなことでこの委員会の運営ができるかどうか。委員長が知らぬということがありますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 私は二月六日の当水産委員会において、夏堀委員の発言、これはむしろ失言と言いたいのでありますが、この失言問題が大きく取上げられておつたために、はたして夏堀委員が発言されたような事実があるかどうかという問題について、農林大臣を親しく訪問いたしまして、北洋母船に対するひもがあるかどうかということを承つたのでありまするが、農林大臣は全然さようなことはないというお話であります。現役である、しかも水産委委員会の最も政治力のある夏堀…
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 大洋は幾つ……。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 水産経済新聞に「極洋、函館共同出願を検討か、大洋中部社長が仲介の労」という見出しで出ておりますが、長官は中部社長に仲介の労を頼んだことがありますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 当初一月の三十日か三十一日かに大洋、日魯、日水の三船団に対して許可を与えた独航船の数は何隻になつておりますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 大洋の三十六が三十二になつたというただいまのお話でありまするが、その四というのはどこに行つておりますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 水産庁の許可方針について発表されましたこの方針の第五において、「二月一日から同月十日までの間に申請すること。この場合一母船に対する付属独航船数の最高限度は二十隻とし、所属独航船数が少く、母船経営に不適当と認められる場合は許可しないことがある。」、この方針と、長官が二月六日に当委員会で重ねて答弁されておるのでありまするが、この点が、先ほど私が申し上げたわれわれの理論と少々食い違いがあるように考えるのですが、一旦許可した母…
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 御方針はよくわかりましたが、しからば独航船について、水産庁は全部の調査をされているのだろうか。これが決定したのか、しないのか、出漁するまで、こういう問題が続くような場合は、どういうようになりますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 長官はただいま二月十日とおつしやいましたが、二月十日にはやらなかつた。それより遅れておつたではありませんか。独航船の意思を聞くということが二月十日までではなく、その後まだ持続されておつたのではありませんか。
第19回 衆議院 水産委員会 第13号
○松田(鐵)委員 それは最終点といいますが、一月の三十一日に許可された当初の三船団、それから二月十日ですか、十一日かに許可された二船団、これは母船も許可されたと同時に、先ほど私が申し上げたように独航船もそれに許可されたのであります。それではつきりしたいのです。それから抜き合いが始まつてそれを先ほど私が申したように、長官は法律家だから憲法を守つて、その個人の、独航船の自由意思というものを尊重して、まだその問題がきのう、きようまでも持続され…