松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 それはソ連の人ばかりを日本に呼ぶということですか。日本人もそういうふうにやつて、取引なんかもするような方法を講ぜられないものですか。それが一番大事なんじやありませんか。この点はどうです。
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 ソビエトの国民に対しては渡航証明書を出す。しかし日本人がソビエトへ正式に行きたいとしても、それに対してその便宜を与えられない、与えられる機関がないということは、外務省の一方的な考えであつて、高良女史などが密入国をしてとかくの問題を起したが、こういうことがなぜ解決できないのか。現にソビエトの代表部があるはずである。政府はそれを認めないといつておる。認めないといつたつて、現にある。あるならばそこに対していろいろな折衝ができ…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 ただいまのあなたのお話は、日本のために必要な物資をソ連から入れようとする場合においてのみ、ソ連人を特定の制限をつけて日本に入れることは可能である。しかし日本人に対しては、絶対そういうようなことはできないという御趣旨のように思われますが、日本とソ連邦との間の国交は、現在まだ回復していないので、ソ連邦人のわが国への入国は原則としてこれを認めることはできないのであるが、これらのソ連人の入国がわが国にとつて有利であるときは、そ…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 ただいま単なる昨年と同じような結果になるであろうということであり、しかしそれに対しては十分関心を持つているという御答弁でありますが、要はこうした会議が開かれているということは、日本の外務省としても相当考えておられることであろうと思う。それはやがてこうしたものが成立した場合において、欧州のみならずアジアというもの、この両方がねらいであろうと思う。しかして一番考えなければならないのは、日本の現在の立場であると思う。われわれ…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 ただいまの政務次官のお話をよく承つたのであります。私は二十九年三月の外務省、法務省の決定事項概要というものをもらつて来た、しかしそれは日本の必要な物資を、ただいまの政務次官のおつしやるように日本に入れたいという場合に、ソ連人を入れる一つの要綱だと思います。そこでもつてもつと日本人もやつたらどうか、この間大西廉作氏が行き、高良女史が行きましたけれども、全部密入国です。これでは何とも話ができぬのであるから、そういう人々があ…
第19回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 ただいま政務次官のお話で私も納得行くのであります。しかし今一番重大な問題は、私ども考えておるのは北洋の出漁の問題です。すべての国からラインを引かれて、そうして行けば拿捕されるというような状態になつておる。私のソ連というものに対しての考え方は誤つているかもしれませんけれども、共産主義の哲学には、決して私はすべてを同調するものではないが、やはりよいところもある。それからまたソ連というものは、決して私は朝鮮だとか、その他メキ…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 大体この法律案を出されるにあたりまして、大蔵省は佐藤総務課長と柏木君の三人たけで責任を持てるのですか。この点をまず承りたい。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 佐藤総務課長には非常に気の毒なのです。大体二十九年度の予算の説明に対して、総理大臣があのように経済的な計画はないという答弁をされておる。そこへもつて来て一兆円の緊縮予算をしなければならない。これに対して国民が一体納得できるかどうかという問題です。私は自由党所属の代議士である。総理の言うことなら、何もかも拍手をしてその政策に応じたいと思つておる。しかし、三年間なら三年間、五年間なら五年間という一定の期限をつけて、しかして…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 これが国のためになることであり、納得できるものだということになれば、是正する御意思はありますか。予備金もあることであるから、その点を伺いたい。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 総務課長として非常にうがつた御答弁をいただいたので、私は意を強うするのであります。まずあなた方の見解と実情というものが、いかに違つておるか、こういう点を速記をもつて残しておきますから、参考にしていただきたい。しこうして是正すべき時期があつたならば是正すべきであるということで考えていただきたい。 補助金等の臨時特例法の第十六条の点は、ただいま川村委員からもるる述べられ、また鈴木委員からも国会法から議論をされて述べられたの…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 私の議論に対して、ただいま平野政務次官から非常に理解された言葉をいただいたのであります。大蔵省の総務課長も、速記をとつているのですから、忘れてもあとでまた読んでいただけばよくわかることだろうと思つておりますが、多分御理解はついたかのように思うのですか、いかがでございますか、その点ひとつ……。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 いや予算のことでなく……。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 別なことでありますが、昨年厚生省予算の問題で大蔵省の主計局に参つたのでありますが、そのとき、厚生省の役人で、どうもわれわれは大蔵省の主計官のところへ行くと、もう子供扱いにされるので、一番鬼門は主計官だ、こういうことを厚生省の役人が言われておつたのでありまして、ぼくは意外に思つた。同じ政府の役人であつて、しかも厚生省は厚生行政に対する担当官であつて、よく大衆と接し、しかして都道府県とも接してやられている。しかもそれは国の…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 ええ。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 柏木主計官だと、これはちよつとぼくは意外に思う。そんならば、そのときに、あなた方の御認識でこうしなければならないという内示をされた。あれからあなたとお会いしたことはなかつたのだけれども、それで今日どうしてもこれを財政の上から二十トンにしなければならぬという議論がどこから出て来たのか、ただ財政が困るからということでやられているのか、この点ひとつ納得の行くようにお知らせ願いたい。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 とんでもないことを聞く。柏木主計官のただいまの答弁であつたとすれば、ぼくは了承できない。昨年は委員会の意見を聞いて、妥協しようという考え方でもつてああいう数字を出したとい意見であつたならは、ぼくはいかなることがあつても了承できない。先ほども言うた通り、ぼくは与党なんです。与党なるがゆえに、どうでもこの問題を解決するように持つて行きたいというのが考え方なんです。ところが、ただいまの柏木主計官のおつしやる御答弁には、水産庁…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 あなたから聞かぬでも、総務課長から言われたから、言わぬでもいいのだ。委員長は何もそんなことをやらなくていいのだ。あなたがいないときに川村君は何と言つたか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 重大な問題だから言つておるのだ。何だ委員長の態度は、そんなことで人の発言を……。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 そんなことで委員長が勤まりますか。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 感情に走つているのじやない。憂国の至情だ。 ただいま佐藤総務課長からのようなお話であれば、何も問題じやない。しかし、私は、柏木君に対してはほんとうは御面識がないので、前の佐竹主計官には水産庁の問題でも非常にお世話になつたが、その後忙しいために大蔵省にもよう行かぬ。ところが、こういう問題が出て来て、今頭に浮かんだのだが先ほどの議論なんだ。そこで、さつきこれは水産庁との話合いがそういうぐあいにまで進んだということを、妥協だ…