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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1954/05/22

第19回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田(鐵)委員 先ほどの北海道知事からの南千島海域の漂流船の保護送還ということに対しては、委員長に後ほどしかるべく善処あらんことを要望しておきます。 次に第二点といたしましてこの対策であります。この対策については、水産庁はどのようにお考えになつておられますか、この点をまず承りたいと存じます。

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田(鐵)委員 先ほど参考人からもこの救済に対する立法の措置を講じてもらいたい、かような意見もありましたが、去る十三日の委員会において私は長官に対して申し上げた。予算を伴う議員立法というものは現在なかなか容易ならざる段階になり、これを禁止の方法をとつておる。しかしこの災害というものがいかに大きな災害であり、そしてどれだけ漁民に対してシヨックを与えたか。四百名以上の人名を失つたなどということは今までにはかつてない。かように大きな災害であ…

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田(鐵)委員 長官の立場といたしましてはさようなことだと存じております。よくわかります。政府提案としてはなかなか困難だということですね、どうですか。――そこで私は委員長に要望いたします。今度の災害はただいま申し上げたような状態であり、しかもまた中村君初めその調査団の報告もあり、今日の参考人の当地における要望もあり、委員長はこうした事態に処して、速急に漁民を慰めてやらなければならない、またこれを復旧してやらなければならない、こういう建…

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 水産委員会 第30号

○松田(鐵)委員 関連して……。今の労災保険については、あの法律を見たところによりますと、なかなか今の川村委員の御発言の趣旨がどうもいれられないような感じがする。そこで、これは水産庁が主となつてやつてもらいたいと思つておるのですが、労働省とも大きな関係があると思いますが、漁夫に対する漁業保険というようなことを考えられるかどうか。実は零細な漁民というものは、非常におもしろい、漁業のやり方から行けば実にりつぱなやり方をやつておる。一つの漁船…

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田(鐵)委員 海上保安庁にお聞きするのですが、この漁船の二百十九隻というものの大体のトン数はおわかりになりませんか。そして現在遭難されておると仮定されておるもののトン数は、おわかりになりませんか。

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田(鐵)委員 長官にお伺いします。こうした水産関係の災害、また農業関係の災害は、雪が一尺も降つて、温床苗しろはほとんど全滅してしまつたというような形であり、また羅臼なんかは、八百戸よりない住宅が二百戸も倒壊してしまつたというような状態が報道されておるのでありますが、政府として、単に保険を早く概算払いをする、それから証券を資金化する、こういうような方法だけにとどめるつもりでありますか。政府はまたこうした災害に対して特別立法でも出そうと…

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田(鐵)委員 災害の起るたびに、何といいましようか、議員立法のようなことで、今まで応急の処置をして来た、これがとかくの疑惑があるということで、議員立法というものは、予算を伴うということから、政府はなかな −か至難のような態度を示しておる。しからばこうした事務的な問題だけで解決をしようとすることにおいて、はたしてその災害が救われるかどうかという点から行きますと、政府が責任ある立場において、政府提案の立法をするという考え方でなかつたなら…

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田(鐵)委員 ただいまの和木主計官の御意見はごもつともだと思います。調査が行き届いていないから、今とやこやの御議論を申し上げることができ得ないという御意見に対しては、私も同じ考え方を持つております。しかし現実の問題として、遭難した船のうち六そうはもはや救助されておる。これがわれわれの一番苦労したものであります。一方またこれを保険という問題でなく、別に考えなければならぬ。水産庁の行政面から行きまして、この三十トン内外の船はどういうとこ…

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田(鐵)委員 長官がそこまでお考えくだされば、これは明年のことでありましてただいまということじやないから、ひとつよく北海道庁と御協議あつて、また業者とも御相談あらんことを願うものであります。ことしにおいて大体七十二、三そうは三十五、六トンの船を許可してくれという申請があつたのです。そういうのも一つの例であります。よく御協議を願つて、善処あらんことを希望しておきます。 しかしてどういうわけでこういうように漁船が、水産庁の方針が三十トン…

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田(鐵)委員 おわかりになりませんかな、ここまでお話申し上げても。ひとつよく御研究を願います。きようすぐきまるというわけでもない、ただ主計官の御認識になれば、あなたの立場として主計局長にも十分お話を願えることだと思いますし、水産庁においてもその資料を十分出して、大蔵省に納得の行くように、これが海上保安庁の予算ということからいつても、また農林省の予算からいつても、非常に大きなプラスになることであり、漁民も救われることでありますから、十…

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田(鐵)委員 今、長官としてたいへんりつぱな御答弁を赤路委員にくださいましたが、そのできるだけすみやかにというのは、明日あたりまでに基本方針をきめることができるということでありますかどうか。これが一番できるだけすみやかなんです。

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 水産委員会 第27号

○松田(鐵)委員 それはたとえば赤路委員が言つたように、会期は二十二日で切れるのであります。それでその方針さえきまれば赤路委員も納得されるのだが、二十二日までに議員立法をするといつたところで、それには二日、三日かかるのです。そこで、どうしてもこれは十七、八日ごろまでにはつきりしたものをつくつてもらわなければならぬのだが、できるだけすみやかというのは明日が一番すみやかなんだが、明日までにどういうようにしようという基本方針を御決定になれば、…

自由党1954/04/26

第19回 衆議院 水産委員会 第24号

○松田(鐵)委員 中小漁業融資保証法に基ぐところの起債の問題について、現在の公共団体が自治庁に対して起債の申請をしておる、その申請がどのように今取扱われておるか、この点を承りたいと思うのであります。

自由党1954/04/26

第19回 衆議院 水産委員会 第24号

○松田(鐵)委員 自治庁においては、この法律が制定されたとき、附帯決議をされておることは御承知のことと存じますが、その附帯決議は、「政府は、本法実施に当つては、次の措置を講ずべきである。一、地方公共団体が協会の会員として出資するに当つては、その資金に充当するための起債を認めること。二、本法による融資に対しては、その利子補給の方途を講ずること。」こう二つの附帯決議をされてあるのでありますが、二の「本法による融資に対しては、その利子補給の方…

自由党1954/04/26

第19回 衆議院 水産委員会 第24号

○松田(鐵)委員 自治庁のお考えとして、また事務的な方法として、ただいま部長の言われることは筋が通つておることと存じます。しかし附帯決議という院議をもつてきめられたものに対するお考えは、ただそういうような一本の考え方をもつてこれを処理されていいものかどうか、この点に対するお考えをお聞かせ願いたいと思います。

自由党1954/04/26

第19回 衆議院 水産委員会 第24号

○松田(鐵)委員 私はわくを設けてくれということを言うておるのではありません。ただいま部長さんの言われるようなことは、当時われわれが審議したときにおいてもそういう議論があつたはずであります。私が今申し上げておるのは、附帯決議に対してどういう考え方を持つておるか、こういう点でありまして、政治的な考え方をお聞かせ願いたいと思います。

自由党1954/04/26

第19回 衆議院 水産委員会 第24号

○松田(鐵)委員 たいへんけつこうな御意見を承りました。つきましては、この法律の提案理由というものを自治庁においても御存じであつたかどうか。これは議員立法でありません、政府の提案でありますが、その提案理由の中に「漁業がわが国産業中重要な地位を占めていることは、いまさら申し上げるまでもございません。」、これまではいいんです。「この漁業のうち水揚高において六割ないし七割を占め、漁業経営体中九割以上を占めている中小漁業については、漁業の豊凶が…

自由党1954/04/26

第19回 衆議院 水産委員会 第24号

○松田(鐵)委員 それならば一つお伺いしたいのですが、この起債の認可申請をあなたの方へ提出されておるところの府県、市町村は、どのような順序でやつておられますか。ほとんどそれは全部の県で一番最びりにつけて来ておるのじやないか、こういうように私は考えておるのですが、北海道ばかりでなく、ほかの県でもそういうようにつけておるだろうと思います。が、こういう点はどういうぐあいになつておりますか。

自由党1954/04/26

第19回 衆議院 水産委員会 第24号

○松田(鐵)委員 私、北海道のことを申し上げることは、自分の立場としてまことに都合が悪いのでありますが、北海道は一番最後になつた。しかもその最後になつた理由というものは附帯決議による。この附帯決議がつけられておるのだから、これは別わくのように考えてさしつかえないというのが北海道庁の考え方であつたように思われる。しかもまた私のところへ申して来たのもやはり同じ考え方を言われておつた。それはとんでもないことだ。しかし順位というものはつけてない…

自由党1954/04/17

第19回 衆議院 水産委員会 第23号

○松田(鐵)委員 先日の協議会できめたソ連行きの内容に対して、その後委員長から、長官は外務省との連絡をしていただくようになつておりましたが、その点はどのように進行しておられますか。