松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○松田(鐵)委員 たいへんとんでもないことを申し上げましたが、党におられてよく党の意見というものも御存じでありますから、その点を十分ごしんしやくの上、しかるべく調整を願いたいと思うのであります。 ところで今回の災害に対しまして、ただいま水産庁からの報告から行きますと八十六億、そのうち公共事業に関する漁港が三十三億というようなことであるが、これは融資を受けるにしても何をするにしても自己負担というものが必要であろうということからいつて、大体…
第19回 衆議院 水産委員会 第39号
○松田(鐵)委員 一昨日の党本部における対策委員会において大蔵省の説明があつたのでありますが、そうした財政資金というものはないんだというように私は承つておつたのでありますが、この財政資金は今どのくらいの手持ちになつておりますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 農林中金にお尋ねいたします。前回の委員会におきましては漁業権証券が十二億資金化された、農林債券において八億認められた、合計約二十億程度のものが資金化されたということでありましたが、この表を見ますと、昨年の災害における四百八十五億の法律に定められたわく、融資の実績は、信連扱いをも合せまして四百十二億になつておる、こういう表が現われておりまするが、今次の災害というものは、全国を通じて約二千億になんなんとする大きな災害であり…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 非常に詳細な資金繰りをお聞かせ願いまして、われわれも実に意外とするものであります。そういたしますと、現在ではもはや昨年の中金扱いの二百七十五億に対して、返つて来たものもあつて、大体二百六十億になる。それから中金のこうした長期のわくというものが大体二百八十億だ。そうしますと、それに二十億くらいより余裕がない、そうなるのであります。それからまた、昨年漁業権証券の十三億五千というものと、農林債券の前渡し八億というものだけが、…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 こういう問題は、この水産委員会のみならず、農林委員会においても大きな問題であろうと思うのでありますが、大蔵省はまだお見えになつておりませんが、われわれが最も尊敬しておりまする運輸大臣においては、こういうことに対して、どういうようにお考えになつておるか、閣僚としての意見をひとつお聞かせ願えれば、たいへんけつこうだと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 水産庁でもよろしゆうございますし、それから農林省でもけつこうでございますが、大体において、今次災害に対して北海道は十六億ということを言つておりますが、他の府県において緊急必要な金というものは総額どのくらいであるか、これをお知らせを願います。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 農業関係はどのくらいありましようか。今ただちに緊急必要であるというのは……。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 勘でどうです。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 そうしますと、ただいまのように水産関係で、これはほんとうの勘で二十億緊急なものが必要だ。農業関係はほとんど九州から北海道全国にわたつておるもので、緊急として相当額の必要なものが出て来ると思うのであります。そうしますと、これは私の勘でございますが、百から百五十億のものが必要じやないか、こういうように考えられまするが、そうなりますと、中金の現在の小持ちでは応急対策もまつたく不可能な状態になるのじやないか。そうなると、これは…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 さて結論が大体わかつて来ましたが、水産庁にお伺いいたします。こういう災害に対して、今臨時国会を開くことはできない。国会がないために法律をつくるわけには参りません。よつて水産庁、農林省においては、どういうような心構えで行かれるか。臨時国会において法律をつくつて行く考え方であるかどうか、この点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 大体において水産庁の意向はわかりました。そうなりますと農林省も同様だろうと思うのであります。そこで農林省だけの意向であつたならば、県としてもそうした場合において、いろいろと系統機関との間において、これまた不安な状態で意見が出るところだと思います。農林省においては、ただいまの御意見のように行くためには、急速にこれを裏づけするために、閣議決定の線まで持つて行つていただかなければ、これは中金としてもなかなか至難な問題である、…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 そういたしますと、水産庁の意見も大体におわかりのことと存じます。もう中金は御心配なく必ず裏づけがあることでございますから、今日の委員会の政府の意見によつて、御心配なくつなぎ資金を急遽出してやつていただけるようにお願いいたしまして、私の中金に対する質問を終ります。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 運輸大臣も非常にお忙しいところでしようが、少しの間しんぼうして、われわれの意見を聞いてもらいたい。 まず、毎年災害または冷害が日本の国の経済、人心の安定に非常に影響していることは、御承知のはずだと思います。これをどういうふうに防ぐかということが政治の妙諦でなければならない。しかしそれには、農業であれば土地改良であるとか、農業政策においていろいろ研究されておることであります。また水産においてもその通り、あらゆる研究をされ…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 大臣の御意見はよくわかりました。しかし三十年度の予算も大蔵大臣は、昨年の一兆予算よりももつと減らしたいというような御意見まで新聞に載つておりました。各省から出た総合要求額が、一兆五千億というような記事も新聞に載つております。これは日本の国の財政がどのようになろうかということから、各省においても良心的な数字をここに表わしたものと思います。例年の予算の要求額とは、三十年度の予算の請求というものは、全然意味が異なつているよう…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 気象台関係の予算に対して、各委員から熱烈なる御意見がありました。そこで私は次の決議をいたしたいと思います。 風水害対策に関する件 累年頻発する風水害によつて蒙るわが水産業の被害は誠に激甚にして寒心に湛えないものがある。政府は、速かに気象の観測予報機構の飛躍的拡充整備を図る等根本的対策を確立し、即刻実施しなければ、水産業の破壊はもとより民心の安定すら危からんとする現状である。 よつて、政府は、昭和三十年度予算の編成に当つ…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 なおこの決議は総理大臣、官房長官、大蔵大臣、運輸大臣農林大臣等に送付すること、またこの決議は農林委員会、運輸委員会、大蔵委員会、建設委員会、予算委員会、厚生委員会等の各委員会に通知することをお願いするものであります。委員長からしかるべくおとりはからい方を願います。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 きようの委員会に大蔵省では時間的に非常に遅れまして、中金の答弁を全部聞いておられないことだろうと思うのです。そういうことは非常に都合の悪いことでございますが、今後そういうようなことのないように、ひとつ御注意を願いたいと存じます。 前の委員会においてもきようの委員会においても、一番論議の中心になつた点は中金の資金繰りであります。昨年の災害に対しまして法律が定められまして、その資金わくは四百八十五億、融資の実績は四百十二億…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松田(鐵)委員 加治木君のただいま御説明から行けば、もう何も心配ないのだ、毎年繰返される資金繰りというものを対象にしてやつて行けるだろうという見通しを持たなければならないことになる。毎年々々二百五十億、三百七十億というものがあつても、昨年はとにかくまがりなりにもやつたのだ。であるから今後また来年の農中債なり、その他の預金なりでもつて毎年百二十億くらいずつ行くのだから、来年もそういうことになるであろう。今年もそうであろうという、まことに…
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田(鐵)委員 本年に入つてからの台風によりましての水産被害は、ただいま長官から資料に基く概略の報告を受けました。これに対して、私どもは緊急にこれを復活、救済しなければならないということと、もう一つは、恒久的に災害から免れることを考えなければならないのではないかと考えるのであります。 まず一番考えなければならないことは、原始産業である漁業及び農業、また近代化された船舶、航空機、これらに対して気象の観測がいかに災害の多い日本の国として重…
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田(鐵)委員 筋書はたいへんりつぱになつておりまして、けつこうなことであると思つております。しかしこの点につきましては、私ども今回北海道の冷害調査に参りましてつくづくと感じて来たことがあります。それは長期の観測に対してまだ相当欠けておるところがあるではないかという見方を持つて来たことであります。つまり二十八年度の予算、二十九年度の予算、これらに対して、中央気象台の要求した事業予算と大蔵省の査定された現在の実行予算とには相当の食い違い…