松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 水産庁長官にお尋ねしたいと思います。かつて塩見長官は水産庁長官を歴任され、またその後における各局長を歴任されまして、再び水産庁長官となって御就任になったのでございまして、およそ農林省内における水産行政に対する塩見長官の行政的手腕の卓越せることは自他ともに認められ、また尊敬されておることと存じておるのであります。非常に期待するところが多いのでございます。 そこで今回発表されました北洋漁業につきまして、母船の割当の許可の方…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 御意思のほどはわかりましたが、しからば漁船の大型化をするということに対して、このプリントにもありまするが、昨年、本年あたりの遭難事故というものは非常に大きな数に上っておって、非常に安全性を欠いておるのでございます。四十八度の鮭鱒流し網漁業は現在五十トン未満三十トン以上ということになっておりまするが、同じ北洋に出漁する漁夫であり、あの災害にあっている点から見ましても、これはもっともっと大型化を奨励しなければならないものと…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 つけ加えて、もう一つその理由があるのでございます。それは何といっても五十トン未満の船でなければ四十八度に操業できないということからいきますと、漁民は五十トン未満の船を計画するのでございます。これではいつまでたっても五十トン未満というものに標準を置くことになって大型化をされるのでございます。しかして先ほど述べた二つの理由からいっても、水産庁は、北洋の独航船同様な措置をしなければならないという意図が判明して参りますと、本年…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 長官の御意見では、私が申し上げたことに対してこれから御検討を願えるということでけっこうでございまするが、先ほどの長官の御答弁の中に、将来四十六度までの中を拡大した理由についても、安定した北洋漁業というものを一本化していかなければならぬというような意図のように私は聞き受けておるのでございます。それによる沿岸漁船の大型化というものも加味されて御考慮されることと存じまするが、しからば東経百六十五度から四十六度というこの線は、…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 そうすると四十六度五十分以東へは絶対入ってはいけないという議論になりますか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 水産庁の考え方は、遭難事故やそういうことからの安全を保たせるために、また大きな北洋漁業の産業という意味からいって、これは沿岸の漁民は入ってはいけないという親心と、日本の産業全体のことも考えてのことだろうと存じますが、もし水産庁の考え方が正しいということになった場合においては——先ほど申し上げた百六十五度以西は、考慮されるというお話でありますが、この点は沿岸にも近い、距離も近い、また四十八度以南の漁船が非常にここを渇望し…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 長官のそうした御意思がわかれば、もうこれ以上質問することがないので、私どもの気持も、漁民の気持も十分ごしんしゃくなされて、部内をまとめていただくようにお願い申し上げまして、私の質問を終ります。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松田(鐵)委員 関連してただいま芳賀委員から水産庁長官に対してニシンの問題に対していろいろと質疑がありましんが、国政調査の意味において御質疑されることは一向差しつかえないと思います。しかしこの点に対する責任の所在がどこにあるかということをまず考えていかなければならないのでございます。あの北海道において漁業の大宗であるニシン漁業というものが、これまで三万石より漁獲されないという減産の理由がどこにあるかということを水産庁においても道庁にお…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松田(鐵)委員 それならば私はここにおいて長官にお尋ねいたしますが、資源の維持というものに対して、どのようなニシン資源があるかということがはっきり打ち出されておるものでありますから、この点に対してまず御答弁願いたいのでございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松田(鐵)委員 そういたしますと四年、五年というものがニシンの一番いい回遊の年令のときである、それによってこの間のニシンの資源というものが明瞭になる、こういう場合において、資源が必然的に非常な減少を来たしたと認めて差しつかえないのでございますか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松田(鐵)委員 そこで資源の問題はよくわかりましたが、次に混獲、という問題に対してはどのように御解釈なされますか、この点をお伺いいたします。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松田(鐵)委員 かつての水産法規当時の漁業取締規則と今日の漁業法からいく漁業の取締りというものは非常に変って参ったのでございます。それで水産取締規則のあの当時における混獲という問題が幾分あったのでございますが、このときでさえ混獲したる者はやむを得ざる事情によって処分はされなかったのでございます。ところが今日の漁業法に基く漁業を経営しておるのに、混獲という事実の問題これは先ほどお聞きしますと、百貫以上とってはいけないということは、そもそ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松田(鐵)委員 これは非常に重大な問題なのであります。要するに現在の漁業法の基本的な骨子からいきまして、その漁業を営むのに、混獲をした場合において、百貫という数量をここに作るということはそもそも間違いであると私は考えるのでございます。この点は一番重大な問題と存じます。ただし社会的に地方に及ぼす影響が大であるという意味において、その漁獲を禁止するということはこれはやむを御ないことと思いますが、混獲の限度というものに対して水産庁は、数字を…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松田(鐵)委員 塩見長官はこの新しい漁業法の立案者でございまして、この漁業法に対して広い認識を持っておられるのでありますから、また外国のニシンに対する現在の漁獲の状況、これらニシンについての深い専門家であられるのでありまして、この点をよくかみ合せまして道庁を御指導あって、こういう問題に対して間違いのないようにされんことを切望いたしまして私の質問を終ります。
第21回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田(鐵)委員 この決議に対しては、私ども民主党といたしましてもまことに至当なる決議であると存ずるものであります。しかし今日において再びこの決議を出さなければならなかつたという理由はどこにあるかということでございます。現在漁民が因つておることは私みずからが体験しておりまして、北海道においてはトン二万円にもなつております。さような状態において漁獲の三割以上も燃料に消費されるということで、どうして漁業そのものが立つて行くかということであり…
第21回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田(鐵)委員 委員長ともあるものが、議員の発言を抑制するなどということは民主主義に反することであるので、ただいまの言はお取消しを願います。 今鈴木君から言われておる事情は同じことであります。私どもの個人の感情としては、この決議案にもつともつと強いことを言いたいし、したいのだが、これは緊急を要する問題だというのだ。一体何日前までこの委員会が自由党内閣によつて開かれておつたのだというのだ。つい一週間前まで自由党内閣であつたじやないか。そ…
第21回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田(鐵)委員 赤路君の議論は議論として聞きおきますが、現在行われている通産省の行政機構は、自由党内閣によつてつくられたものなんである。わが党は、こういう問題はよく知つておるのだ。資本漁業のものも大型の漁船も、無税の油を外国へ行つて買つて来る。そのために外貨の割当をしておるのだ。それは一つの機関を通じてしておるのだ。販売機関を通じてしておるのだ。単にその会社なら会社が外貨の割当を受けてやつておるんじやないのだ。それが自由党の今まで行つ…
第21回 衆議院 水産委員会 第1号
○松田(鐵)委員 ただいま前委員長であつた田口君から、委員会が一年九箇月の間あらゆる協力をされたとわれわれ委員一同に対して謝辞を述べられましたが、われわれの委員会をしてほとんど与野党の区別なく、一致協力して幾多の法律また水産行政に対する国政の反映をさしたことは、一に委員長の常に温厚にして卓越した態度によつてわれわれを指導していただいたたまものでありまして、むしろ私どもこそ委員長の御指導に対して敬意を表するものであります。しかも一番特筆す…
第20回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田(鐵)委員 先般の委員会に、かつてない北海道の災害及び宮崎県の災害についてのこの法律案が提出されたのでありますが、第二条の第三項のうち「漁具又は第一項の施設の復旧に必要な資金(これらの施設が復旧されるまでの間の農林大臣の定める用途に必要な資金で農林大臣の定める被害漁夫者等に貸し付けられるものを含む。)であって、」云々とありますけれども、こうした着業資金に対する政府の思いやりが、この法律案に現われておるのであります。特に岩内の問題は…
第20回 衆議院 水産委員会 第2号
○松田(鐵)委員 水産庁の今までとって来られた努力に対しては感謝するものであります。今回の法律案は、要するに臨時国会でありまして、これを長く論議しておる時間もないのでやむを得ないことと存じまするが、将来日本全国の間に、いつこのような災害がないとも限らぬのであります。こういう点に対しては今回の状態をもよく参考にされて、災害に対してはもう一段の努力をお願いしたいと存ずるのであります。 次に、何と言いましても融資の問題は全国漁民として一番要望…