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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○松田(鐵)委員 この法律案が制定せられるまでの間にいろいろと今まで各党において論議されてこの法律案が出たことでありまするが、まず一番先にお伺いしたいことは、ただいま長官から、この法律による第二条の第三項における「(これらの施設が復旧されるまでの間の農林大臣の定める用途に必要な資金で農林大臣の定める被害漁業者等に貸し付けられるものを含む。)」と、これが従来あるつくり上げられた特別措置法と、今回は岩内の分があるために着業資金としてかわった…

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○松田(鐵)委員 長官の今までとって来られましたる措置に対しては、ぼくは決してそれに対する批判をするものではありませんけれども、たとえば岩内の問題ということが、この法律から見ると、同一な六割の補償ということになっておるのであります。そのうち地方庁が半額、国が半額でありますか、こういうことになっておるのだろうと思いますが、北海道庁においては、あまりにも岩内の被害というものが甚大なため、しかも漁業者のみでなく、町全体が焼けてしまったのだとい…

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○松田(鐵)委員 長官の言われる結果的には不満であろうという言葉に対しては、まったく不満であります。しかしやむを得ないことと存ずるので、了承する以外に方法はないのじゃないかというような考え方も持っておりまするが、またはいろいろ研究いたしまして、次の委員会において、この問題を取上げてみたいと存ずるのであります。 次に今までの災害の法律は、せっかく政府は努力いたしまして、国民に対する温情をもつて法律を制定されておりますが、その政府の気持とい…

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○松田(鐵)委員 その点に対しては次の委員会に私はもう少し調査をいたしまして、長官の御意見を承りたいと思いますので、長官においてももう少し詳しく御調査をして御答弁願いたいと思います。 それから先ほどの御説明から行きますと、この法律によつて融資の総額というものは十五億でございますか、そのほかに農林漁業金融公庫から、まだ未決定ではあるが、相当の融資をするのであるという御説明がありましたが、この点に対しても、当時の自由党の対策本部においていろ…

日本民主党1954/12/02

第20回 衆議院 水産委員会 第1号

○松田(鐵)委員 よくわかりました。会期も短かいので、日曜日の五日にはこの予算案を衆議院は通過させようという段取りになっておるのであります。土曜日には当委員会としても、先ほどの理事会の打合せにおいてこの法案をあげてしまおうという考え方を持っておるのであります。よって明後日の委員会において、私がただいま申し上げたような事柄をもつと具体的に御説明を願えるように御努力をお願い申し上げたい。そんなような状態でありまするから、どうかひとつそれまで…

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○松田(鐵)委員 ただいま委員長の御報告を聞きますと、今まで不安に満ちておつた中共との漁業に対する道筋ができたという御報告でありまして、委員長及び派遣議員団の御苦労に対して感謝をするものであります。ただいまの御報告を開いてみますと、国交がないから政府と直接話ができ得ない、ゆえに水産団体及び日本の人民の団体と話合いをしたい。またそれを了承されたというお話でありますが、国交のないことを外務当局としてはよくうたつておられる。しかしあの中共への…

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○松田(鐵)委員 ただいま福永君の報告を聞いておると、文化団体の方々や、それから公式の旅券を持つて行かなかつた人々の話とは大分異なつておりまして、前にそういう文化団体や公式のビザを持つて行かなかつた人々の話では、まるつきり漁業の問題その他すべての問題で、今にでもソ連は開放するような話を新聞その他講演会でもやられておりますが、それと全然異なつた実際面を聞かされて、ソ連の現在のやり方というものは、対日平和攻勢によるわれわれへの宣伝の具に使つ…

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○松田(鐵)委員 いや去年のことですか、ことしの……。

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○松田(鐵)委員 北海道では岩内の問題は、中金では六割の補償ではいけないので、八割の補償をするようにということで、北海道も今議会が開かれておりますが、そこで八割まで補償するように道議会では今度の議会で議決するのだ、こういうことがけさ電話でありましたのですが、そういうことで信連が――北海道の信連はなかなか一生懸命にやつており、内容も充実しておりまして、つなぎ資金を約八千万くらい岩内へ出しまして、そして岩内が非常に喜んで、今出漁を準備してお…

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○松田(鐵)委員 そうしますと今八割ということで考えて、道はどうしてもやらなければならぬということで、岩内に対して信連が金をとりあえず出しておるのですが、そうなつてあとから法律が六割になりますと、岩内の問題は中金はそういう指導というのか、そういう心がけでもつて出そうとしておる。そうすると信連が今出したものが、この法律が六割ということになつて行つた場合において、中金は今まで北海道との話合いが齟齬を来す、そういう場合において、法律で六割にな…

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○松田(鐵)委員 ありがとうございます。

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○松田(鐵)委員 そうなりますと、この法律において六割の補償がかりに出て来た。ところが漁民の災害というものは六割の補償でもつてやるといつた場合に、災害が少い、多いというものよりも、六割でもつてみなやつて行きたいということになつて行くわけです。そのとき岩内はあの通りの災害でございますから、とてもそれではどうにもこうにもならぬ状態だ。そこでもつて道は大体において六割ということを知つているのです。この災害立法が六割になるのじやないかということ…

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○松田(鐵)委員 そうですが。それならばいいのです。

自由党1954/11/04

第19回 衆議院 水産委員会 第41号

○松田(鐵)委員 ただいま椎熊委員から、委員会及び私に対して弁明についての発言がありましたので、私は一応の弁明をしたいと思います。お許しを願いたいと思います。 まずあの水産経済新聞という新聞に記事が載つてから、私は昭和二十九年十月二十七日に東京地方検察庁に出した書類があります。これをまず朗読いたしまして、どういう考え方でこういう新聞を出したかということ、次には私の今までやつて来たことに対する詳細なる説明をしたいと思います。 検察庁に出し…

自由党1954/10/14

第19回 衆議院 水産委員会 第40号

○松田(鐵)委員 ただいま赤路君からパタゴニアの漁業移民に対する質問があつたので、私はその組合の組合長をしておる関係上、今までの経過を簡単に申し上げておきたいと思います。長官からは親切丁寧なただいまの御答弁があつた。この問題は、先ほど長官が話されるように、もはや私が調査に行つて漁業協同組合をつくつて、そうしてあすこで漁業移民をやろうというような、われわれの組合だけの問題ではなくなつたのでございます。当時私とペロン大統領の会見内容は、前に…

自由党1954/10/14

第19回 衆議院 水産委員会 第40号

○松田(鐵)委員 それが昨日公庫から報告された現実の姿であります。どういう理由によつてそれがそうなつたか私は存じませんが、要は国内においてこれを裏づけする担保の要求だろうと思うのであります。これは輸出入銀行がそうでありました。輸出入銀行は担保が融資をする金額に等しきもの及び人的保証が必要だということでありました。要するにお前には一億の金は貸すが、一億の担保を持つて来い、また一億の保証を有力なる個人によつて与えさせろということであつたので…

自由党1954/10/14

第19回 衆議院 水産委員会 第40号

○松田(鐵)委員 三十年度の予算の説明をただいま伺つたのでありますが、非常に苦心され、努力の跡が現われておる。しかし一兆億の二十九年度の予算、それから三十年度は一兆億ないしはそれより減るであろうという趣旨のもとにこの予算案を作成されたという説明であります。私はこの内容を見るときに、現在の水産庁の私え方が、現実の水産業に対してはたして適応しておるかどうかという点を、少しく批判をしてみたいと思うのであります。日本の漁業者の組合がどういう実態…

自由党1954/10/14

第19回 衆議院 水産委員会 第40号

○松田(鐵)委員 大体長官の御意思もわかりましたが、私のねらいは、端的に申すならば、ただいま川村君が指摘したような問題が含まれるのであります。要は各政党は各政党において政策を研究しておる。そうして、その政党の主義主張によつて、政策の発表を見ておるのであります。しかしすべてのものは行政によつて処理される。かつて、三年、四年前というものは、水産委員会の評判は実に悪かつたものです。しかしお互いがよく反省し合つて、すべての点に対する行政に対して…

自由党1954/10/12

第19回 衆議院 水産委員会 第39号

○松田(鐵)委員 長官のいろいろな御答弁によつて大体わかりましたが、私が非常に心配しておるのは岩内の問題であります。岩内の問題は、ただいまの長官の御答弁から行きますと、とりあえず用船をしなければならない、小修理をしなければならない、それから着業しなければならないその資金、これらは系統機関である中金から出すということで、これは当然であります。しかしこれに対して道が相当の保証をしなければならないという方に持つて行くべきだろうと思うのでありま…

自由党1954/10/12

第19回 衆議院 水産委員会 第39号

○松田(鐵)委員 まず前段から行かなければならぬので……。ただいまの長官の御答弁は、現在の段階として、それを了承する以外に何ものもない。であるから、せつかくひとつあらゆる努力をしていただきたいと思うのであります。そこでその五月災害における北海道に対する融資の特別立法もできておるのに、これがまだ遅々として進んでおらぬ、この点であります。これが一体どういうわけでそう進んでいないかということから行きますと、これは中金におけるいろいろな煩雑な調…