松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田(鐵)委員 そういたしますと、まずこの漁港の災害に対しては公共事業費によるものであるから、明年度の予算措置によつて考慮をしなければならない。その他のものに対しては、公庫における災害のわく及び系統機関における融資、それらを考えて、しかもそれに対してはつなぎ融資を臨時的に出して救済をしなければならないという御答弁でございますが、公庫の災害のわくというものはどのくらい限度があるものでございますか、この点を承りたい。
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田(鐵)委員 大蔵省は来ておりますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田(鐵)委員 委員長にお尋ねいたしますが、こういう災害の委員会を開いておるのに、大蔵省は地方の方の何とか課長さんだとかがおいでになりまして、そうして運輸省は政務次官がおいでになつておる、水産長官がおいでになつておる、しかも中金は忙しいのに理事から全部の者がおいでになつておる。大蔵省だけはどういう考え方で災害に対して臨んでおるか。たくさんのこうした陳情の方々がおいでになつておるのに、この大蔵省の考え方がわからないのでございますが、こう…
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田(鐵)委員 そこでただいま長官は、災害のわくは三億よりないということ、農林省自体におきまして相当な額に上ることだろうと思いますが、農林省自体としてはどのようにわくを増すという考え方か、どういうように御努力されて、どのような見通しを持つておられるか、これはなかなかめんどうな問題ですが、もしそういうお考えがありましたならば、この点をお知らせ願いたいと存じます。
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田(鐵)委員 そういたしますと、この公庫のわくがないのに対しては系統機関を通ずるか、または系統機関を通じ、公庫のわくがない、それによつてどうにも救済の道がないというものは、予備費から財政資金法によつてこれを救済して行こうというお考え方でございますか。
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田(鐵)委員 そういたしますと、まずせんじ詰めて申しますならば、こういうような災害――われわれの推定では全国二千億くらいの災害でないかという考えを持つておりますが、そこでどうしてもこれは臨時国会を開いて、法律をつくつてやつて行かなければならないものでないかという考えを持つておるが、われわれの方の自由党は残念ながらなかなかそういうわけには参りません。そうなりますと、これはどうしても農林省の一大御決心によつて――しかも大蔵省との折衝もい…
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田(鐵)委員 そうしますと、大綱から行きまして、先ほど長官が御答弁になつておるように、今の系統機関なり、中金なりというものから融資またはつなぎ融資を与えようというのが農林省の考え方、しかしまず大きな問題は岩内町の問題であります。岩内町というものは一月の暴風雪によつて船のほとんど大部分というものが大破または流失して非常に困つた。そこへ持つて来て今年は三千戸から焼けてしまつて、ほとんど立ちあたわざるまでになつたというような状態である。岩…
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田(鐵)委員 農林中金にお尋ねしますが、北海道の五月災害に対する融資がどうなつておるか、特に法律に定められた融資がどうなつておるか。これは都道府県が五割でもつて、そのうち国が三割補償するということになつておるのですが、その融資がいまだ決定していないということを聞いておりますが、これは一体どういうことになつておるか。北海道では、北海道の優秀な佐藤漁政課長を殺したものは中金であるということまで言つておる。これは委員会において重大な発言で…
第19回 衆議院 水産委員会 第37号
○松田(鐵)委員 これはただいま私が申し上げるように、一つの漁業協同組合、こういうものに対しての融資ということになれば、それは非常に時間のかかることもありましようし、いろいろの調査もありましようが、道が主体となつてやつておられる。そこでつなぎ融資を出されておれば、これはさしつかえない、こう思います。あとは事務的な問題になりましようから……。しかし法律は、あれは六月でございましたか――五月のうちにやつたものだと思つております。そこでその法…
第19回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田(鐵)委員 前の委員会に論議さるべく諮つた毎日新聞の七日の夕刊の記事について、当委員会はどういうように取扱うべきかということであつたのでありますが、たまたま委員会の国政調査があるので、その国政調査の済んだあとにおいて、この問題を論議すべきであるという委員長の意見に基いて、前の委員会は閉会したのでありますが、その問題は非常に大きな問題であると思うのであります。現在福永君がソ連に行つておりまして、本人からはまだ何らの報告は来ておりませ…
第19回 衆議院 水産委員会 第36号
○松田(鐵)委員 夏堀委員の先ほどの御質問の輸入税の問題については、どうなるかということは、私は昨年の十二月の十七日に、アメリカのアラスカにおける鮭鱒漁業の不漁から、アメリカの漁業者がわれわれに対してあそこへ日本の漁船が出漁したらどうかという話があつたのであります。その当時永野生産部長に、私は質問してあるのであつて、そのときの永野部長の答弁から行くと、何ら問題がないようであります。要は公海において漁獲をしたものは輸入税というものはかから…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○松田(鐵)委員 ただいま秋山外務政務盗から就任のごあいさつがわれわれにありましたが、私どもといたしましては、ほとんどこの水産委員会なるものは、外務省の跡始末をしていなければならないという点がたくさんにあるのであります。このときにあたつてしかも水産業界の第一人者である秋山君が外務政務次官に就任されたことは、日本の水産業界にとつてまことに光明が開かれるものと考えるのであります。秋山君の今後の御活躍を期待してやまないものでございまして、敬意…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○松田(鐵)委員 私は今までの議論を聞き、また日本の輿論に対して政府は御努力されておる。しかしこれは現実の問題のみを考えておることである。こういう点に対して私どもの最も尊敬する安藤国務大臣は、政治的にもう少し物を考えてみていただけないかということを私は申し上げるのであります。要はビキニの原爆によつてあそこの海域は汚染された。しかしてアメリカの基地というのは相当に広範囲にある。太平洋内において島輿がある。たとえばサモア島のごとき、あの海域…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○松田(鐵)委員 アジア局長もおられるから、非常に好都合だと思います。よく国会の意見というものを真剣に開いていただきたい、こう思います。 実は八月七日の毎日新聞の夕刊のトツプ記事として、「ソ連、北洋漁業で日本に新提案、英の漁業権で操業、日英の業者間で検討」、こういう見出しになつて非常におもしろい記事が載つておるのであります。多分読まれたことだろうと思いますが、まずこれを朗読しますと、「ロンドンと東京の水産業者は目下英国の漁業権のもとで日…
第19回 衆議院 水産委員会 第33号
○松田(鐵)委員 今回の災害につきましては、当委員会といたしましても急遽国会開会中にもかかわらず調査団の御派遣となり、しかして水産庁、大蔵省においても、誠意を持つてこの問題に対して御研究になり、しかも短時間において、一兆億の緊縮予算の建前の今日にもかかわらず絶大なる御努力をなされ、漁民はこの恩典に感泣しておることと存ずるのであります。しかもまた、この法律の制定によりまして、漁民は、ただちに、あらゆる自己の努力によつて水産業発展のために勇…
第19回 衆議院 水産委員会 第31号
○松田(鐵)委員 今回の暴風に対しまして、農林省としてはいち早く係官を現地に派遣され、しかも当委員会は国会中にかかわらず、委員を御派遣になりまして、しかして現地の状況をつぶさに調査されたものでありまして、この点に対しては北海道の知事及び関係者から、深甚な謝意を表されておるのであります。 この災害は、漁業関係においては、日本の国始まつて以来の大きな災害であります。かつて函館に大火のあつたとき、風速三十八メートルとかいうことでしたが、今回は…
第19回 衆議院 水産委員会 第31号
○松田(鐵)委員 国の財政を預かる大蔵省とすればごもつともな御答弁だと思うのであります。しこうしてそうなりますと、大体私は、私個人の問題でございますが、オホーツク海の災害のときに、あの法律を議員立法としようというときにおいて、私の船も遭難したが、しかし私はあの法律に対しては不満を持つておる。ただいまの御意見のようなことから、局部的な問題であつたからそうやつたならば最後にどこからでもああした問題が出て来るんじやないか、もつと考えなければな…
第19回 衆議院 水産委員会 第31号
○松田(鐵)委員 くどくどしく申し上げることは遠慮しなければならない。しかし農業に対する漁業の特性というものが非常に大きな問題である。俗に板子一枚下は地獄だ、こういう古来からの話がある。ところがわれわれから言うと、炭坑の中に入ること、あれほど恐ろしいものはない。海に出るのは自分のすみかに入るようなもので、決して恐ろしいものではない。しかしそうした日本の国民は、四海海に囲まれておりながら、そうしたことわざが現在まだ残つておる。これは一体ど…
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田(鐵)委員 今回の災害は日本の水産業始まつて以来の大きな災害でありました。しかしてこの災害につきまして二つの点から出委員会は論議して行かなければならないことと存じます。一つはどういうようなことによつてこの原因があつたかということを論拠としなければなりますまい。もう一つは、この災害に対してただちに救済の方法を講じなければならないということ、この二つに集約されることと存ずるのであります。 今回の災害について急遽その対策を講じてくれた海…
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○松田(鐵)委員 長官、先ほどの大蔵省との関係を……。