P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1954/04/17

第19回 衆議院 水産委員会 第23号

○松田(鐵)委員 長官の御意思はよくわかつておりますし、また外務省の日本政府としての立場からいつて、ただいまお話のようにいろいろ非常にめんどうなことだろうと思いますが、民間の立場から行きまして、会談をする場合においては、役所と違いまして相当気楽に話ができるのでありますが、先日の小委員会におきまして、ただいまの長官の御意見のように、非常に重大な問題であるが、昨年の暮北洋問題が論議されたときからわれわれが心配したのは、七船団の安全操業という…

自由党1954/04/17

第19回 衆議院 水産委員会 第23号

○松田(鐵)委員 次に、この前動議を出して全会一致で決定されたときに、速記録について見ますと、「今のに関連して、つきましては今後における当委員会といたしましても、この問題に対する委員会の要望等に対する意見のとりまとめ方を、委員長はしかるべくとりはからつていただくこと、人選は水産庁に一任されて、水産庁は各団体及び適当な処置を講じてもらうようにとりはからわれんことを要望しておくものであります。」という簡単な要望事項をつけ加えておいたのであり…

自由党1954/04/17

第19回 衆議院 水産委員会 第23号

○松田(鐵)委員 長官は、日本の国の水産団体といたしまして大日本水産会にお話を願つておるというただいまのお話でありますが、大日本水産会のみが日本の民間代表ではないのであります。もはや三週間にもなつておる今日において、まだ人選ができないというようなことは、私は非常に不満に思つておる。私は何も大日本水産会という名を出して人選方を長官ひとつ頼みますというようなことを言うたわけではないのです。長官に御一任いたします、将来ソ連との交渉の経過を考慮…

自由党1954/04/17

第19回 衆議院 水産委員会 第23号

○松田(鐵)委員 私ども自由党といたしまして、福永君が行きたいというお話だつたから、昨年まで水産委員長としてあの名委員長振りを発揮されて、実に剛胆でありそして細心の注意を払う人であるから、最適任ではないか——平塚君が行くとか行かないとかということはわれわれはわかりませんでしたから、そこで委員長と自由党の者が相談いたしまして、われわれ昨年までは席を同じくしておつたものですし、将来のこともあることだし、そういうことで一番適任じやないかという…

自由党1954/04/17

第19回 衆議院 水産委員会 第23号

○松田(鐵)委員 皆様も御承知の通りと思いますが、平塚さんは私の先輩であります。しかも同じく北海道の出身であり、党も同じゆうしておるものでありますし、しかも平塚さんは北洋を切り開いて、目魯をあれまでに盛り上げた実際の実行家であります。私どもとして実に尊敬しておる方であり、また今日大日本水産会の会長をされておる人であります。ところがただいま辻君からの話をだまつて聞いておりますと、新聞にも出ておる、それからまた福永君と会談をした、そのときに…

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 水産委員会 第21号

○松田(鐵)委員 ただいま問題になつておりまする根室地区は、私の選手区であります。ゆえに私も十分調査をし、また注意もしておつたものであります。大体、根室、歯舞というのがこの海区における一番重要な二つの町村でありまして、先ほどの参考人の言われた人口の内容、これらも参考人の言われた通りであります。しかして、従来まではこの二つの町村が、ここの漁業の大体六割を占めておつたものであり、その他函館や内地の方々から、この地方に漁業を営むために来る者は…

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 水産委員会 第21号

○松田(鐵)委員 私は、先日ちよつとしたことから、水産庁の行政の面について、とんでもない事実が発見されたのでありますが、それは北海道において、かつて内地と北海道との入会の問題において、水産庁が御答弁されて、それに基いておやりになつたことと思うのでありますが、十一そうの底びきを北海道の試験場、また国の試験場、どちらでありますかわかりませんが、それらに対して操業を営ましめておる。しかもそれから上がる幾分かの収益が、その調査費となつておるとい…

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 水産委員会 第21号

○松田(鐵)委員 この資源調査というものは非常に重大なるもので、職員がその底びきの根拠地において、十分に資料を提出されて、それを集約して行つたならば、私は相当の調査というものが成り立つものである、かように考えておることが一点と、それから一昨年まででありましたが、小樽において禁漁時期に、特に水産試験場の船と権利のある底びき漁船を動員して、相当の金額を業者自体の方で出して、そうしてあの海域を調査した報告書も水産庁に提出されておるのです。また…

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 水産委員会 第21号

○松田(鐵)委員 まずこんな不明朗なことはやめてしまうのが一番いいと私は考えておりますが、どうか水産庁も十分調査されて、そうした線にぜひとも持つて行つていただきたい、かように考えるものであります。もつともつとこの内容をほじくつていると、とんでもないことが出て来るから、これはこの程度でよろしゆうございます。ところでこの寺崎謙司という者は四年間やつておつた。船も四十トンの船をつくつてやつておつた。これは北海道の底びきの権利二十四トンのものを…

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 水産委員会 第21号

○松田(鐵)委員 ただいまの前段の方たいへんけつこうでありまして、北海道庁が、四十トンの船を新しく四年前につくつた、そしてお願いしたところが、二十四トンだけは北海道の船の権利を買い得た、あとは買い得ない。何でもトン十万もする。それから売るものがない、やむを得ず内地の権利を十六トン買つた、こういうことで四十トンでやるからというので大体水産庁の了承を得たのだそうです。ただいまの濱田課長の御答弁の通りになつたのだそうです。ところがこの船がこう…

自由党1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○松田(鐵)委員 外務委員会及び水産委員会また本会議でもこの問題が取上げられようとしておる。かかる状態に、あり、またひいては今までの各委員の発言、それからこれから控えております各委員の発言も同じことだろうと思うのでありますので、私は別な角度からこの点を考えてみたい、かように考えておるのであります。 まず第一に今回の事件は、どなたの考えからいつても、世界平和の確立のために非常に大きな貢献になつたものと私は考えます。今まで日本の国会において…

自由党1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○松田(鐵)委員 専門の委員会及び協議会においてるる論議されました、北洋漁業及び漁業用燃油その他の事柄について、ソ連に対しての折衝をしなければならない、そのため人を派遣したいという委員会一致の意見でありまして、当委員会においてこの問題に対する決議を行うことにしていただきたいと思いまして、動議を提出するものであります。 この内容につきましては、その文面を読みますると、 北洋漁業並びに水産貿易に関する件 北洋を漁場とする公海漁業並びに漁業用…

自由党1954/03/24

第19回 衆議院 水産委員会 第19号

○松田(鐵)委員 今のに関連して、つきましては今後における当委員会といたしまして、この問題に対する委員会の要望等に対する意見のとりまとめ方を、委員長はしかるべくとりはからつていただくこと、人選は水産庁に一任されて、水産庁は各団体及び適当な処置を講じてもらうようにとりはからわれんことを要望しておくものであります。

自由党1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○松田(鐵)委員 この前も鉱山局長にいろいろと当委員会で漁業用燃油に対して質疑を行い、その後局長には、あらゆる面から善処をいただくように御考慮を願つたのでありますが、その後における情勢がどのようになつておりますか。御発表のできる範囲内でけつこうでありますから、お話をいただきたいと存じます。

自由党1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○松田(鐵)委員 たいへん御懇篤な御努力の結果、販売ルートの確立、量に余裕を持ち、価格に適正な方法を講ずる、しかもそれには苦情処理機関までつくつて漁業者に対する完全なる配給をなして行きたい、こういう御趣旨に、要約すればされるのでありますが、こういたしましても、絶対量の足りない場合における工業との関係、これらが今後杞憂されるのでありますが、何はおいても絶対量の足りないものに対しては、これはないもの高が原則になつておりますが、しからば石油の…

自由党1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○松田(鐵)委員 外務省の経済課長に、イランとの関係はどういうふうになつておるか、お調べになつておられましたならばお聞かせ願いたいと思います。

自由党1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○松田(鐵)委員 ソ連との石油の関係はどうなつておりますか。外務省でも鉱山局長さんでも、どちらでもけつこうでありますが、伺いたいと思います。

自由党1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○松田(鐵)委員 課長さん方にかようなことを申し上げるのはどうかと思いますが、外部に伝えられている感じから行きまして、アメリカにのみこびている外務省が、ソ連ということになるともうぶるぶるふるえ上つてしまつて全然考えられないというような感じを持つておるということが、国会内でも論議されておりますが、そういう点はないと思う。日本の国のためだつたならば、どんなことでもやつて行け得るという確信を持つておられるのですか。

自由党1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○松田(鐵)委員 たいへんいいことを承りましたが、特に社会党関係の方々は、岡崎外交はアメリカ一辺倒である。何もかもアメリカの、ごきげんをうかがわなければやつていけない、こういうことは国会でもしばしば論議されるので、実はどういうことかと思つておりましたが、ただいまのお話だとそういうことは全然ないというお話でありますので、それで私は安心するのですが、もしソ連の石油なりまたいろいろな物資を入れるということになると、これはどういうような方法で入…

自由党1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○松田(鐵)委員 非常に重大なことを聞きましたが、ソ連へ渡航をする、要するにヴィザを与えてやれるように何かやりたいということですか。