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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○松田(鐵)委員 ではどういうことなんだ具体的に。

自由党1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○松田(鐵)委員 次長はうそを言つておる。これはまだ私の方では了承してないのだと言つておる。もつとも、したらたいへんなんだが、これは大蔵省と話合いができておつたのであつたらたいへんなんです。法律できまつているものを了承したなんということはできるわけがない。それであつたら、これをもうきまつておると言うのは、これはとんでもないうそを言うことになる。

自由党1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○松田(鐵)委員 話があつたということだけなんですか。順序を言つてください。

自由党1954/03/15

第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号

○松田(鐵)委員 そこで私は、柏木主計官は、そういうことは万々ないと信じておるのでありまするが、今後もあつてもらつては困る。それは、先ほどいつたように、厚生省の役人か大蔵省の主計官は何でもかんでも恐ろしいと言われた。現にまたこの法律は、赤路委員が先ほど指摘した通り、こういうことで予算案が決定してからこういう法律が審議に持ち込まれた。ほんとうのところ大蔵省の独善なんだ、これも与党だからやむを得ないだろう、そこでで、こういう問題は水産庁から…

自由党1954/03/06

第19回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 へんな方からお聞きしたいのですが、住吉丸という船は今まで違反を題したことがありますかどうか。

自由党1954/03/06

第19回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 私は意外なことを聞くのでありますが、私どもどこに行きましても、海上保安庁の巡視船は船業取締りの上から行けば非常に公正であり、しかも海上保安庁の船をわれわれの方の港へまわしてくれ、私の方にまわしてくれ、こういう要望が私の地元にもありますし、また全国まわつてみてもそういう要望が非常に多いのでありまするが、どういうわけで海上保安庁の船がこういう問題を起したかということに対しては、私は納得ができないのであります。ただいま聞きま…

自由党1954/03/06

第19回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 参考人のお話と海上保安庁のただいまのお話とは大分異なつておりますが、ただそこで一番私がこの問題のポイントとするところは、要するに密漁したというあなたの方で確認される証拠は衝突した場所にあつたのか、それとも現場に、あなた方が確認された所にあつたのかということです。

自由党1954/03/06

第19回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 ぼくはあとから質問がありますから……。

自由党1954/03/06

第19回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 関連して。そこが一番のポイントなんだ。信号によつて停船命令をした。しかし言うことを聞かなかつた。そこで右舷に沿うて船をつけた。そのときにおいて住吉丸は停船をしたか、それからそれでもまだ速力をゆるめずにおつたか、この点が一番重大なポイントなのです。この点はどうでありましたか。しかしてあなたの方の船はどういう速力で走つたか。

自由党1954/03/06

第19回 衆議院 水産委員会 第15号

○松田(鐵)委員 私はそこに納得のできない点がある。この住吉丸という船が速力をゆるめていないとしたならば、ただいまのような説明で、おもかじをとるということはまつたく不可解なことです。速力をゆるめていないでおもかじをとるということはあり得ないことです。どういうわけでおもかじをとつたかということは、常識から言つてもあり得ないことなんです。いつの調査でも、衝突事件が起きると、先ほどの参考人の言つておるように、必ずおもかじをとるという、海上保安…

自由党1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 昨日の予算委員会はお流れになつたような模様であります。本日は予算委員会が開かれることであろうと思いますが、新聞に報道されている点から行きますと、水産庁の現在の予算に関して、どのような削減または増加があるか、この点次長からお伺いしたいと思います。

自由党1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 そもそも、この予算の修正は、三派修正案なるという見出しになつて出ておりますが、改進党において、漁港予算に対して一億五千万を予算に盛るべく、改進党の案が出たのに対して、白浜君は非常な努力をされて、漁民の立場から、どうしても漁港予算というものはそれではいけないということで、最後の線で二億五千万まで、改進党の修正案というものを出したということを、私は聞いておるのであります。昨日委員長会議があつたはずでありまするが、この委員長…

自由党1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 私は昨日党の幹部に対して、この問題をいち早くお聞きしたのでありまして、党の幹部に対して、ぜひとも保守三派でもつてこういう修正をすべきであるのではないか、そこで漁港予算に対する増額及び漁船の保険に対する一億の復活を要望したのでありまして、それに対して考慮するというお話でありましたが、委員長においてはそういう交渉をされておられましたか、また幹部はどのような態度で進められておりましたか、その点お伺いしたいと思います。

自由党1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 私は与党でありまするが、ただいまも幹事長から呼ばれまして水産委員会がごたごたするじやないか、さようなことはしてはいけないじやないかということで、今夏堀委員と二人呼ばれてして、総務会においてその内容を説明して、非常にりつぱな内容であるから了承するということでありました。そのときも、今の予算の問題を話したところが、君以外には与党の水産委員から何ら話がなかつたのだ、(「それはうそだ」と呼ぶ者あり)まあそれはうそかどうか知りま…

自由党1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 ぼくは委員長に質問しているのです。

自由党1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 どういう御措置をとられておつたかということを承つていのです。

自由党1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 与党の議員であるかり積極的にはできなかつたと、こういうのですか。

自由党1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 党幹部に対してその抗衡はされなかつたというのですか。

自由党1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 わかりました。およそ重要法案であるほど党議を尊重して行くことは、その政党に属している国会議員の努めでなければならないのであります。こうして党議の決定というものは党の幹部によつて支配されるものであります。水産委員会、予算委員会の各委員は、党議に基いて努力をして、その法律を制定しなければならない職分を打つているものであろうと私は考えているのであります。党の総務会及び政調会、またはそれらの指導者に対して折衝することが一番肝要…

自由党1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○松田(鐵)委員 委員会が済んだならば、ひとつ委員長においてしかるべき方法をとつて、この問題を議論されて善処あらんことを希望いたします。 次に長官がおいでになつたので、北洋の母船の許可に対する質疑を行いたいと思います。現在許可になつていない母船は大洋冷凍母船、それから函館公海漁業、極洋捕鯨の三社であるように聞いておりまするが、大洋冷凍母船は十四の独航船を持つているというので、これはもう問題はなくきようにでも許可をされることだろうと思いま…