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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 そうしますと、稚貝が発生するところの干潟になる所はどのくらいの面積あるのですか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 そうしますと被害面積が五百万坪、町歩に直して約一千七百町歩くらいのように記載されておりますが、その半分以上というと大体一千町歩くらいは干潟になる所でございますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 そうしますとその半分ぐらいが干潟になるのですか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 ただいまのあなたのお話ですと、一億何千万という損害があるというようにおつしやいますが、それは予想した数量でございますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 あなたは町長でございますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 そうしますと、あなたの町民は一万六千三百五十六人あり、戸数が三千二百四十八戸、漁業者の数が四千五百二十人、漁業者が家族を入れまして一万五百一人、漁民の戸数が二千百二戸ということになつておりますが、これはこの通りでございますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 私はたいへん奇怪なことを考えるのですが、今この水産委員会にあなたを初め陳情者の方々がたくさん陳情においでになつておる。その点から行きまして、町をあげての対策を講じておられることと思いますが、どのような対策を今までとられておりましたか、この点をお聞きします。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 そうしますと、どのくらいの費用をかけて、どのようにしてこれをとつておられますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 何でとつておられますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 その干潟で、たとえばひざつかぶぐらいまで潮が満ちて来る時間、引潮のときと込潮のときの時間はどのくらいの時間がありますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 たとえばそこへ入つてそれを拾つて来るというような方法をとれる時間は、何時間ぐらいありますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 干潟になつて稚貝がある所へ人が入つて、手かごでも何でも持つて拾い上げるにいい時間はどのくらいありますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 そうしますと、今は一日三百円から五百円を出して百人から三百人くらいの人でもつて、漁業協同組合と、それから町が一体になつてこの駆除作業を続けておるというわけでございますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 稚貝を養殖しておる現場で、浅い干潟、たとえばひざかぶまで入つてとれる時間が六時間くらいあるというお話ですが、それでそのとき漁民はとらないのですか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 この稚貝を養殖しておる現地は、漁業協同組合の共同漁業権になつておる所でございましよう。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 全部の漁民が一緒になつてここではまぐりをとつたり、またはのりをやつたりしておるのですか、一人々々区画されてやつておりますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 私もあの方面に遊びに行つたことがありますが、相当遠くまで干潟になるようでありますが、この干潟は入つて行くと足がぬかるようなことがありますか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 そういたしますと、漁業者の家族が一万人もありまして、大体全体の海面の広さの半分くらいは干潟になり、またはひざかぶくらいまでになるという所であつたならば、一万人の漁業者の家族を総動員してこれをとるというようなお考えをされたことはありませんか。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 五百万坪という被害面積のうち、浅い所が大体半分と見積つて二百五十万坪、漁業者が四千五百二十人ということになつておつて、一軒から一人ずつ出られても二千百二人、これらの人で浅い所のものをまずとつてしまおうという御計画が立てられないものでございますか、六時間あつたならば、そこから拾うのだから……。

自由党1954/02/09

第19回 衆議院 水産委員会 第10号

○松田(鐵)委員 私は根つからの漁師で、漁夫をやつて来たものであつて、そういう事情はよくわかつております。しかし東京湾全部というようなことを考えるよりも、あなたの村が一年に一億何千万というような損害があるということは重大な問題です。漁民の二千戸にとつては実に重大な問題である。重大な問題であるがゆえに、一軒から一人ずつ出て、そしてまずひざまでくらいの所は操作ができるのです。それが大体この書類から見ますと、現地は見ていないからわかりませんが…