松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第10号
○松田(鐵)委員 御趣旨のほどはよくわかるのでありますが、しからば法案がかりにこの委員会で審議され、参議院において審議されて、法律となつて現われたとしても、これはその予算措置ができてなかつたならば、死文にひとしいものでありましよう。この死文にひとしい法律を漁民のために一年間寝せておくということは、現在の段階から許されるものであるかどうか、私はこれは非常に重大な問題であろうと考えるのであります。われわれは法律を制定した。しからばこの法律を…
第16回 衆議院 水産委員会 第9号
○松田(鐵)委員 昨年北海道の機船底びきに対して、北海道庁より、次の機会に底びきの操業区域を相当拡大する案が、水産庁の指示に基いて参考意見として提出されたのであります。それに対して沿岸業者と底びき業者との間に意見の食い違いがあり、非常な政治問題化したのであります。ところが当委員会においてさようなことを一々論議することは、将来行政の面にくちばしを入れることであるという観点から、私どもは遠慮をいたして、水産庁当局とよく話合いをして一応の妥結…
第16回 衆議院 水産委員会 第8号
○松田(鐵)委員 私はただいまの主計官の言われる議論に対しては、まつたく矛盾を感ずるものであります。まず第一番に、防衛資金の性格というものが一つのわくである。ところがそれには基準がある。その基準に適応して行かなければならない。調達庁は基準に適応したようにすべてのものが水産庁と協議の上においてこれを定めたものである。そして調達庁の意見というものは、あらゆる角度からこれを調整して出した基準だと私は信ずる。それを大蔵省において、また疑心暗鬼で…
第16回 衆議院 水産委員会 第8号
○松田(鐵)委員 ますますおかしいと思います。防潜網であろうと、または九十九里の補償問題であろうと、まだこの法律は通過しておりません。ただいま審議中であります。それなのに内灘はどういうわけでこういう契約をされて、そして金を出されましたか。私はそういうことを論議したくないのであります。内灘の問題は解決されておるでしよう。九十九里浜も防潜網も解決はされていないでしよう。そんならばそこに同じ漁民としてもへんぱがあるじやありませんか。小高君のた…
第16回 衆議院 水産委員会 第8号
○松田(鐵)委員 いよいよもつて議論をしようということであつたならば、幾らでも議論いたしますが、それならば九十九里だつて何もこの法律案は必要はないじやないですか。いろいろな前からできておる法律を準用したり、簡単なことは見舞金で片づけてやればそれでいい。何も特にこの法律案をつくる必要はない。あなたのような議論をされると、ますます議論に議論が咲く。われわれの言つておるのは、早くこの法律案を通して、調達庁もあなたの方もこの基準によつてやつて行…
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○松田(鐵)委員 まずこの農林特融の性質でありますが、当時ドツジ・ラインによつて日本の経済というものがまことにきゆうくつなことになつて、農民、漁民の当時の経済を救済するのには、どうしてもドツジ・ラインを打破しなければならないという廣川農林大臣の強い意向によつてこの法律ができ、農民、漁民に対するあたかも慈雨のごとき性格を持つた金融政策であります。しこうしてその政策か実現されて、昨年よりも本年と年々増大された。しこうしてまず第一に、現内閣は…
第16回 衆議院 水産委員会 第6号
○松田(鐵)委員 この法律は前国会から非常に難航したものであり、また前国会においてこれが衆議院は通過したのであります。その当時において附帯決議が付されておつたのであります。ただいま長官の御答弁を聞きましても、特にまた白濱君のまだ杞憂しておる点もあるので、私どもは附帯決議をつけたいと思うのでありまして、動議を提出いたします。 附帯決議 一、東経百三十度と同百二十八度三十分との間のいわゆる中間漁区の将来の問題については、今海区が、各種沿岸漁…
第16回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 岩武部長にお尋ねしたいのでありますが、去る六月の十六日に総理大臣は水産問題に対して、「水産資源の維持開発に努めるとともに、農林水産業経営の安定合理化のため、金融措置、保険制度の拡充強化等に遺憾なきを期したいと存ずるのであります。」という施政演説をしておるのであります。翌十七日には内田農林大臣は「また水産におきましては、沖合漁業及び遠洋漁業を奨励するとともに、その魚族の維持開発の対策を進めて、脂肪及び蛋白の食糧の供給に努…
第16回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 ただいま農林大臣のまことにりつぱな御抱負を承りまして、私は非常に意を強うするものであります。しかし農林大臣のただいまの御抱負が、事務当局とあらゆる観点から行きまして、はたして一致するやいなや非常に疑惑を持つのであります。政治力の偉大なる農林大臣は、この点に対して御努力あらんことを希望するものであります。しかも現吉田内閣の施政が毎日々々経済界に及ぼすその影響は甚大でありまして、不渡手形の濫発となつておるのでありますが、こ…
第16回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 その前に、先ほどの答弁を願いたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 私が先ほど申した要点は本年は幾らになるかは存じないけれども、農林大臣の答弁をどう考えておるかということです。あなた方はどのように御査定なさつてわくをきめるかは知らないけれども、少くとも国会において農林大臣が答弁をされておる、その線に沿うてやられることは役人の建前でなければならない。国会の本会議の席上において農林大臣がこれこれということを言うておる。また、ただいまこの委員会において農林大臣の発言があつた。これをあなた方は…
第16回 衆議院 水産委員会 第5号
○松田(鐵)委員 ただいま小高委員の発言の農林漁業融資特融に対する御意見がありましたが、これは与党議員の方でよく聞いてもらいたいと思うのであります。まず今年の当初予算は二百三十一億、ところが今回改正されて提案されている予算は、驚くなかれ一億減ぜられて二百三十億であります。これは与党の責任であります。(「君もこの間まで与党だつけな」と呼ぶ者あり)今日では鳩山自由党であります。そこで私は一つ案を持つているのであるが、要は先ほど農林大臣に対し…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田(鐵)委員 まず私は伊関局長に現在一番問題になつておる内灘演習場に関して、その概要を伺いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田(鐵)委員 私はただいまの局長のお話は、新聞でもその内容はわかつておるのであります。私は局長でなくして、外務大臣に質問をしたいのであります。委員長は外務大臣をここへ呼んでくださらないようでありますが、せめて外務政務次官でもけつこうでありますから、至急御出席を願えるようにならなければ、私の議論が立つて行かないのであります。政策的な問題から行かなければいかぬ、かように考えておるのでありますから、よろしくおとりはからい願いたいと思います…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田(鐵)委員 では後日に保留いたします。
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○松田(鐵)委員 大体今までいろいろと極端な議論が出ているのですが、私はどうしても外務大臣に出席を願つて聞かなければならぬと思う。一体演習をしなければならない実態にあるのかどうか、この問題が基本になるのだと思う。それから行く政治問題でなければならない。局部の問題を取上げていろいろ言つてみたところで、基本がきまらない以上、これはいつまでたつてもだめだ。米軍の演習というものは何のために必要であるか、日本の現在の国防上必要であるかどうかという…
第15回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 関連して。今川村委員からの発言には私は同感であります。しかしわれわれも水産庁に対し、われわれ委員会の以降を尊重して、立法と行政の面を一致した方法によつてやつて行かなければならぬということは、常に言うていることであり、また川村委員の議論もそこにあるのであります。たまたまただいまの問題は、昨日の予算の説明に対して、その内容において誤りがあつたという修正であります。私は今までの議論の上から言つても、また川村委員の議論において…
第15回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 実は、海藻工業に対する問題は、一昨年、昨年以来非常に問題になつたものであります。しかしてこの補助のやり方に対して、われわれは絶対に反対したものであります。その結果、今日現われておるもので何の成果が上つておるか。この点に対して、水産委員会のわれわれの納得のでき得るような行き方で持つて行つてくださるのであつたならば、われわれはあえてこの問題に対して反対したものではありません。しかしその方途に対する。いわばやみ取引があつた、…
第15回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 本日皆様のお手元に陳情書が参つておりますが、これは水産貿易に最も重要であり、しかも通産省の調査による資料も出ております。それによつて見ましても、水産貿易として一番重要であり、しかも一番多額の外貨の獲得のできておりまする水産油脂、そのうちビタミン油というものが、日本の水産貿易の中の一番主となつておる多額のものであります。このビタミン油は、今日において、業者の陳情及び油脂課の係員のお話を承ると、アメリカで合成ビタミンができ…
第15回 衆議院 水産委員会 第18号
○松田(鐵)委員 森課長は水産関係においても十分御認識のある課長でありまして、私どもは非常に尊敬しておるものであります。ただいまの資料の面からいつても、よくこれまで内容を御調査になつて、この業者に対するあらゆる努力をされ、御研究をされておることを承つて非常に感謝しておるのでありますが、お説のように、この問題の解決点は二つあるのではないかと思うのであります。まず一つは価格の調整でありまして、この調整に対する措置というものが、はたしてどのよ…