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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由党1952/06/20

第13回 衆議院 水産委員会 第46号

○松田委員 大体、ここで説明したしないは別として、説明したとしても、一体水産庁は何を考えておるか。漁船課長が、われわれが漁船の金融というものに対して資料を求めているのに、出したその資料の中には八年たてば老朽船として木造船というものが使用に耐えないということになつておる。これはわれわれ水産業者としても同感である、最も正しい見方である。しかして八年間たつた船を対象として漁船の新造をしようとか、デイーゼル化をしようとか、こういう考え方をもつて…

自由党1952/06/20

第13回 参議院 水産委員会 第45号

○衆議院議員(松田鐵藏君) 衆議院の水産委員会といたしましてこれを修正した理由を一応説明申上げます。 私どもは戰時中にこの水産業協同組合法を無理矢理に制定されたことと承知しておるのであります。現在の水産業界に対して果してこれが適正であるかどうかということに対してはまだ大きな議論が残されておるのであります。故に近い将来に全面的にこれに対する改正をしたいという考え方を衆議院の水産委員会では持つておるのであります。 ところで今回参議院において…

自由党1952/06/18

第13回 衆議院 水産委員会 第45号

○松田委員長 当委員会において慎重審議いたしております参議院提出、水産業協同組合法の一部を改正する法律案に対しまして、お手元に配付いたしてあります修正案の通り若干の修正をいたしたいと存ずる次第であります。 もちろんこのたびの参議院案なる水産業協同組合法の一部改正案は、組合法制定の当初から本委員会は強く主張して参つた事柄でありまして、ただ関係方面の了解が得られないまま、漁業協同組合連合会及び水産加工業協同組合連合会にその規模の制限條項を付…

自由党1952/06/18

第13回 衆議院 水産委員会 第45号

○松田委員 小松委員は、からだの御都合で当委員会に御出席がなかつたので、あらためて私から説明を申し上げますが、これは再三非常な論議が尽されたのであります。 第一に、協同組合連合会を設置するということは、先ほど私が提案の理由を述べたときに、最も妥当なことであるということはわれわれも承知しおり、また漁業協同組合連合会を自主的につくることが、現在の世の中から見て何ら不当なものではなく、むしろ民主的に行われることが妥当なことと考えておるのであり…

自由党1952/06/18

第13回 衆議院 水産委員会 第45号

○松田委員 私と小松委員との最も見解の異なる点はそこにあるのであります。資本主義経済の今日において、その資本主義的な世の中になつても、現在でもランプも日用品も売つているのが単協の実態であります。かようなことが漁業協同組合を一番弱体化したものであります。資本主義の経済において、その最も衝に当る者として、各商店なり責任者が努力しておるときに、協同組合の人々の現在行つておるあの実態はどうであるか。おそらく役人と何もかわらない。朝の八時、九時で…

自由党1952/06/18

第13回 衆議院 水産委員会 第45号

○松田委員 まず一番重要な点がそこであるのであります。われわれがこの農林大臣の許可にするという四項目に対して、その精神において、行動において間違つた行為をとつたものがかりにあるとしたならば、それに対して農林大臣がその許可を取消すということは一番重要な問題であると思うのであります。先ほどからるる述べておりまするが、いまだに漁民の中に、せつかくできておる漁業協同組合法の解釈をあやまつて、現に単協において、一つの村で二十人以上の漁民が集まつて…

自由党1952/06/18

第13回 衆議院 水産委員会 第45号

○松田委員 先ほど申し上げたように、静岡県や三重県のようにりつぱな漁民運動、漁業協同組合の育成強化ができているところは、この制限の必要はないと思います。ところがいろいろわれわれの心配する点もあり、また石原委員のただいまのお説のように、全国的にはまだその段階に達していないという考え方を持つて心配しておられる点もあるので、全漁民がかような心構えによつて、一日も早くわれわれの修正案の意見を体得し、指導者の方々が指導されて行つたならば、われわれ…

自由党1952/06/14

第13回 衆議院 水産委員会 第44号

○松田委員 まず私は石原委員の御意見に対しては、その御趣旨は十分承知するのであります。しかし今仮條約から本條約も締結された。かりに日本の国の独立以前に仮條約が締結されたとしても、われわれが今まで議論していることは、日本の外交が最も軟弱である、その軟弱外交をどうして是正するかということである。それは今まで外務省の役人のみで独善的にやつて立た。戰争前、戰争後においてもすべてがそういう状態であつたがゆえに、国民の輿論は一つも反映していなかつた…

自由党1952/06/14

第13回 衆議院 水産委員会 第44号

○松田委員 私は何も弱くなつておりません。当初から自分の議論はこの議論によつて進んでおります。委員長は合同委員会において、その他の水産委員の方と同じ意見を述べておりましたが、私はその当時からただいまのような意見を述べておるのであります。外交が弱いからいけない、もつともつと国民外交に進んで行かなければいけない。しかしこの問題に対しては大局を見て善処すべきだという議論一本に進んでおります。決して私が弱くなつたなどということはないのでありまし…

自由党1952/06/14

第13回 衆議院 水産委員会 第44号

○松田委員 永田委員も、石原委員も同様な意見を持つておると思うのでありまするが、私どもは自由党なるがために、自由党の政策がそのままよいとは考えていない。要するにわれわれが自由党そのものの自己批判をして行つて、初めて政党が正しい道に生きるものである。またわれわれの意見が対立するかどうか、党の方針と対立する場合に、ややもすれば党を離脱するということを口にする者もありまするが、これらは昔の侍が殿様に申訳ないから切腹をするという行き方であつて、…

自由党1952/06/12

第13回 衆議院 水産委員会 第43号

○松田委員 関連して……。私はまつたく意外に思つておるものであります。それは、私どもがこうしてこの條約についているくと論議しておるのに、何のために外務大臣は率直な意見を申し述べないかということであります。私はあなたの外務大臣としての資格を疑うものであります。まず第一に、吉田書簡を取上げて行かなければならない。これを取上げるにあたつて、あなたはなぜ率直にお話を願えないか。私は昨日も申し上げておる。日本の国全体のための講和を結ぶために、漁業…

自由党1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○松田委員 まず先ほど来からわれわれ水産委員会の委員どもが、いろいろとこの條約に対して意見を吐いておるのであります。しかるに外務大臣は、頑として自己のきめられた條約に対して忠実に、何らわれわれの意見に耳をかさないような状態にあるのであります。先輩である植原先生がわざわざあの通りの御意見を申し上げても、またこれに対しても何ら耳をかしていないようにわれわれは見受けるのであります。私どもは與党であります。與党の立場から、この條約が批准されなか…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 提案の理由から行きまして、まことに妥当なものと思うのでありまするが、私どもが常に論議しておる焦点は、昔の中水時代と今日の状態、つまり戦争中または戦争以前の中水を見るときにおいて、今日講和会議が成立して、新しい民主化された漁民のための協同組合が、全国に連合会をつくるというような事柄は、時の流れによつて、中水時代とは、その趣を異にするものだろうという考え方を持つておるのであります。そういうような考え方から、もし中水時代のようなこ…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 ただいまの御説明でほぼわかるのでありますが、協同組合の連合会は、それは加入、脱退は自由であるはずであつて、その点は了承できるのであります。幾つ連合会をつくろうともこれはさしつかえないことになつておるのでありまするが、さて私ども、野党の方々はどのようにお考えになるかは存じませんが、自由党の立場から申しまして、自由経済をもつてわれわれの経済面における政策としておる。そこで協同組合の育成強化というものは、われわれ自由党の考え方から…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 私は提案者が御説明されるように、真に漁民の幸福を考えて行かれんとする目的に対してに同意なのであります。私どもが一番尊敬しておるのは、静岡県の佐野連合会長であります。あの人のやつておられることを、私はあの地方の人々から承つておるのでありますが、まず静岡県の連合会が、たとえば冷蔵庫をつくつて、その漁民に対して非常な利益を与える。しかしここだけではいけないので、よその土地へもまた冷蔵庫をつくる。それを連合会がやつておる。しかしそれ…

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 これは水産庁に関連するので、まず水産庁に聞いて、それから提案者にお聞きしたいと思います。 大体全国でどこどこの連合会が冷蔵庫なりその他の施設に対して出願をしておるか、それを出そうとする段階に進んでおるか、この点をお尋ねいたします。

自由党1952/06/10

第13回 衆議院 水産委員会 第42号

○松田委員 さてここなんでありますが、北海道の漁業連合会は、北海道全土において七つの冷蔵庫を持つておる。これをまず漁民に開放せよという、これを単協に開放しないうちは絶対に冷蔵庫をつくつちやいけない、しかして冷蔵庫をつくるなら東京につくれ、そうして各単協が凍結した、魚価維持対策のためにやつたものを、ここへ販売所を設けるようなことがあつてはいけない。東京の冷蔵庫は高いからそれを調節するために保存する機関を設ける、そういうような考え方でなかつ…

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○松田委員 私は取締りの問題はあとにしまして、尾中課長に質問いたしますが、第十二国会において私が委員長代理をして漁業取締りに対するまき網、小手繰といつた問題に関しての法案を審議するにあたり、まき網の問題は海区を三つにわけ、中型以上のものは農林大臣の許可、その他の海区に対しては知事の許可というのが原案であつたのであります。そこで当時川村委員よりこのことについて十分水産庁に対して意見を求められた。北海道において知事が許可しているまき網はまこ…

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○松田委員 水産庁の現在の考え方はよくわかりましたが、今日のようなさような現状をもつて将来のことを律されるような例があつたから、当時川村委員がはつきりと、北海道に対しては増わくをするかしないのかということを質問されたのであります。北海道の実情は、当時ただいまお話のあつたような内容になつておつたから、増わくをするということであつた。しかも百二十何統とか百五十統という許可を北海道庁として出しておるが、現在やつておるものは、北海道の漁民でわず…

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○松田委員 そこで私は長官の御趣旨はよくわかる。それはこういうことだと私が解釈してさしつかえありませんか。要するに北海道の旋網の漁業というものは発達していないのだ、ゆえにやむを得ざる事情によつて、今日内地からの船と北海道の漁民が許可をとつたものとが協力してやつておるので、今ただちに利権化しておるようなことを摘発もできないだろうし、またそれの調整というものもこれからよく考えなければならない問題である。しかしまき網漁業というものは、全国をず…