松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 課長さん、ただいまのお話をよく聞いておいて下さい。これを一つ参考にしておいて下さい。それから総裁としても、大蔵省の先輩であるのだから、そんなことを押し切って、そうして理解させぬようなことでは、あなたの銀行に入る者がいなくなってしまいますよ。そして給料はよそから見たら安いし、それだから事務が渋滞するのです。 そこで、きのう竹谷委員の質問に対してお答えがあった。それは大資本に対して非常に大きな貸し出しがあって、中小企業者に…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 ただいま一億の会社ということによってのあり方でやっていかなければならない、これは業務方法書できめられているわけです。しかし、私はそういうことでなくして、業務方法書を変えるなり何とかして、そうして中小企業に対する協力ができないものであるか、そういうことが望ましいことであるがということを申し上げたのです。であるから、その点はよくこれから御研究を願いたいと思います。 次に、先ほど申し上げたように、非常に事務が渋滞しておる。公…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 そこで総裁、これは気にかけないで下さい。それは、あなた方がこれをきめてやってもいいということでもって大体の方針がきまるとしても、あまりに職員が過労過ぎるから、合間におかしな言葉も出るんだよ。たとえば理事者が、また総裁が、何と言おうと、私はそういうものには耳をかされません、という暴言をはいている者も二、三ある。これは気にかけないで、よく注意してやるということでなければならないし、それには待遇をよくしてやるということでなけ…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○松田(鐵)委員 僕は、ただいまの竹谷君の質問に対して一つ同じ点があるのでございます。先日企画庁長官から非常なおしかりをこうむった。それは何のために北海道東北開発公庫はああいう大きな会社にのみ融資をすることを考えておるのか、何のためにあの公庫を作ったのか、要するに東北であろうと、北海道であろうと、ほんとうに北海道を開発し、東北を開発するというのは大企業ばかりじゃないんだ、今までの金融べースにも乗らなかったものが、長期の資金を出してやるこ…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○松田(鐵)委員 福井君は知らぬのだ。私どもがこの開発公庫を作った場合の思想というものは、かつては北海道拓殖銀行というものが特殊銀行としてあった。この銀行は北海道開発のために非常な貢献をなした銀行なんだ。終戦後GHQの指示によって、一般の商業銀行になってしまったのだ。そういうために、北海道における特殊な事情から、北海道を開発するための必要な開発公庫というものを作ろうということで、作ったものなんだ。根本がそれなんだ。そういうことで北海道拓…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○松田(鐵)委員 それくらいの人間でもって銀行が――拓殖銀行なら何千という職員がおります。北海道中を網の目のようにして、あそこのネコはどこのネコの子であって、ゆうべどこのへいを越えてネズミを何匹取ったかまで拓殖銀行はわかっておる。そのスタッフを使わずに、自分だけの職員でもって、五十人や三十人の者でもって――一番やさしいのは、製紙会社なり、パルプ会社なり、どこなりにやることが一番簡単だ。 しかも、それより、福井君に言うが、北海道を開発する…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○松田(鐵)委員 どうも福井君の答弁は、俗に言う国会答弁なんです。おざなりのことを言っている。こっちは真剣に言っているのだ。そんなあやふやなことでは困る。政府はどういう考え方を持っているから、どういうふうに注意をして、どういうふうに機構を改めるのだ、僕が言うた趣旨に基いてやるならやる、こういうことで、けっこうなんだ。金融べースにどうだの、こうだの、そんなことを今聞いているわけじゃないのだ。僕は協調融資というものは、こういう工合に商業銀行…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○松田(鐵)委員 動議を提出いたします。理事はその数を七名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○松田(鐵)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が互選されるまで、規則第百一条第四項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○松田(鐵)委員 ただいま田中君より提出されました動議に御異議ございませんか。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○松田(鐵)委員 御異議なしと認めます。よって、亘四郎君が委員長に御当選になりました。 委員長亘四郎君に本席を譲ります。
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○松田(鐵)委員 企画庁と農林省に質問したいのですが、今、東北、北海道が中心となって一番騒いでおる問題は、乳価の問題でございます。乳価が非常に安くなるということで、農民が非常に騒いでおります。北海道であろうと、東北であろうと、最近における酪農を併用した農業、これによって冷害から免れんとして努力しておるやさきに、牛乳の安定した価格がなければ、農民としての経済が立っていかぬような状態になっておる。それに、メーカーがこの乳価を下げようという議…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○松田(鐵)委員 たしか二十九年の年だろうと思いますが、乳製品が非常に滞貨した、約五十億の滞貨があったということで、だいぶ外国製品を入れるなという意見が広まって、その後乳製品は入っていないような状態になっておる。ところが、先ほど小平君の報告にもあった通り、北海道だけにしても相当の牛乳が生産されておる。そういうことになりますと、生産コストは相当安くなっているはずだ。しかも三十年からでありましたか、非常に暖かいために、ほとんどアイス・クリー…
第27回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○松田(鐵)委員 ただいま御説明になった趣旨はよくわかりますが、現実の問題として、北海道の網走、十勝、根室、釧路というようなまことに気候の悪いところは、今年また局部においての冷害がある。北海道の農民としては、ことしも冷害、ことしも冷害というようなことでもって、農林当局にお世話になるなどという考え方は持っていない。だが、重粘土地帯は、ほとんどことしでもう五年継続した冷害、凶作である。こういうところの農民の考え方そのものも非常に気の毒であり…
第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号
○松田(鐵)小委員 先ほどからいろいろ議論されておりますが、長官にお伺いしますが、この海区は禁止海区ではないのであると思いますが、どうですか。
第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号
○松田(鐵)小委員 朝鮮は禁止をしているが、日本はこれを禁止していないという解釈であります。そこで日本からいきますと不法な拿捕ということになると思います。今日本の漁船がいずこかの外洋へ出まして、そうして漁業をやっていて、たとえばソ連に拿捕された。こういう場合においても、人道上からいってその日その日の生活というものに対してはほとんど非難を見ていない。ひとり朝鮮だけが非常な非難とまた漁民は困っている。こういう場合において、日本国民の生命と財…
第27回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第1号
○松田(鐵)小委員 しからば、これは先ほど——先ほどからの意見じゃない。前々から幾たびとなく繰り返している朝鮮の待遇の問題である。その待遇からの結果が、栄養失調であるとかまたは肺病であるとか、いろいろな病気がそこに併発している。これを、ただいまの御意見からいったならば、日本政府は黙って見ているというわけにはいかないことだろうと思う。また私どももそう信じている。日本の憲法からいって、日本国民の生命財産を守っていなければならない。業者はこれ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松田(鐵)委員 日ソの漁業条約について井出農林大臣、水産庁長官、生産部長が非常な御努力をされて、おくればせにはなりましたが、今日ようやく着漁の実施に直面するところまでこぎつけたことに対して、その労を感謝するものでございます。しかし今日の北洋漁業の出漁は目前に迫って、この着漁というものに対してまた非常な御苦労のあることだと存じまするが、内容について今まで条約にもある通り、西カムの鮭鱒に対しては昨年の実績が一万六千トンでありましたが、今年…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松田(鐵)委員 日ソ漁業条約に対しては、ただいまの長官の御意見によって、いろいろとこれから資源の維持に日ソ両国において協力していかなければならない。しかしこれに対してただいま私が申し上げることは、日米加と日ソとその趣旨において異なりますが、いかに漁獲割当をするかというのが焦眉の急になっておる。私どものところにも母船側からも独航船側からもいろいろ陳情もあり、鮭鱒流し網業者からもいろいろと陳情があり、こうしたことにより以上水産庁においては…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松田(鐵)委員 日ソ漁業条約についてのソ連の主張は、昨年西カムにおける漁獲数量は一万六千トンである。西カムに対するソ連の考え方は、資源維持という建前から一万六千トンは多過ぎる。結局の話、一万三千トンに落ちついたということであるのでありますが、しからば十二万トンの今年の割当からいきますと、一万三千トンを引かれますと、あとに残っているものは九万七千トンということになるのですが、九万七千トンという数字と昨年の実績を見ますと、ブルガーニン・ラ…