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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 私の聞いておる範囲内においては、国鉄に対する会社の輸送料、つまり、一口に言って納金ですね。国鉄には、特別に扱われておって、そてして現金でもってその日その日納金しなくてもいいような制度になっておると聞いておるが、この事実はどうか、それからまた、どれだけの時間の猶予があるか、この点を一つ。

自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 期間は。

自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 この調査資料からいきますと、全国でこの業を営んでおる業者は五百四社ということになっておる。そのうち日通を除くと五百三社でございます。であるから、五百三社の営業状態というものが、日通から見たならばそれは微弱なものだと見なければならない。非常に各町村や都市にあるのであって、全国的な日通の輸送網というものは強大なものである。おそらく全国の八割以上というものが日通の勢力だと思う。一社が八割以上の力でもって、五百三社というものが…

自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 ただいまの寺田参考人のお話から言って、この扱い料に対する非常に大きな値上りでもって、たえかねないで、全国の水産業者が新たに一社を作り上げてあなた方の横暴に対して太刀打ちをしなければならないというように私は聞いたわけです。あなたの方ではもっと上げなければならないと言うし、業界の者がやっていけば今までよりも安くやっていける、国民経済の上から言って非常に大きな利益があるように私は聞いたのですが、こういうものに対しては日通とし…

自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 あなた方の資料からいきますと、こうした関係から約九・八八%の増収となる、こういうようにこの書類には書いてありますが、私もタべ初めてその計算をしてみたのですが、そうしますと、約三〇〇%程度ほど高くなるのです。鮮魚に対して三倍になるのです。これは、私も、ただいまあなた方のお話のあったように、賃金も高くなり、それからいろいろなものが高くなるから、値上げというものは——これは今度政府から聞かなければならぬが、業界とすれば、その…

自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 大事な点はあなたでもってできるわけではないのだから、一つ重役会議を開いて、こういう意見があったという——みな賛成だと言っていますから、国会の農林水産委員はそういう気持でおるということを伝えていただいて、会議を開いて後に知らせていただければいいのです。やはり前長官のよしみだから、僕はこの程度にしておきます。というのは、三百倍というものは、あとからしっかりした計算をしたなら——あなたの方は九・八八%となっている。それで上げ…

自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 関連して……。 あの水質の汚毒を是正するという法律に対してはわれわれも非常に苦心したものです。ところが、今通産省のお話を聞いておると、通産省は協力したとそちらの課長さんは言う。協力したのであったならば、もうあなたの方はそれを検査していなければならないのだ。その検査を、どうも話を聞くとまだやっていない。ただため池を作るとか作らないとかいうことを指示しておると言っておるが、それは有毒なのか有毒でないのかということが一番大き…

自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 今具体的にこういう問題が起きている。それに対して通産省は協力しているというのだから、それなら、流れている水でなく、工場から出た水を調べたって、どういう害毒があるかないかということはおわかりになるはずです。僕は科学者ではないからわからぬが、そこから出ている水はどれだけの害毒があるか、その海の中の泥を揚げてきて、それと同じものがあるかないかということを調べたら、立ちどころにわかるのじゃないですか。しろうとだからほんとうのこ…

自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 関連して……。 厚生省であろうと通産省であろうと、あなたの方のそれに乗らなければ手をつけられないということになるのですか。

自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 そうしますと、こういう問題が起きておるところでも、審議会の議を経なければ、関係官庁から申請がなければ、それは企画庁としてどんなことがあろうとかまわぬということですね。

自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 これは六年前からの話だというんですよ。それから、名古屋の災害、伊勢湾の災害、これはああいうものができたときにおいては取るものもとりあえずこうしてやっておるのですよ。いかにゆうちょうな日本政府といえども、これだけの問題ができておるとき、あなたの方が役所から来なければ取り上げないというのは、これはまたとんでもないことだと思うが、通産省はどうなっておりますか。水産庁はどうなっておりますか。それで要求しておるのですか。要求する…

自由民主党1959/10/22

第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○松田(鐵)委員 実際問題として、漁民においてはわらをもつかみたいような気持を持っているのです。それだからああいう暴動の起きるようなことにもなっておるのです。企画庁ではあんなのんきなことを言ったところでどうにもならぬから、あなたの方も、両方から、明年度の調査をするようにあらゆるものを動員してやってくれるだけの熱意とまた親切味を一つお願いしておきたいと思います。

自由民主党1959/09/10

第32回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松田(鐵)委員 先ほど北海道の調査をされた御報告、委員の方々がわざわざ北海道まで御出張になって詳しく御調査されたことに対しては、非常に感謝するものであります。私、自分の地元でありながら、所用がありまして、網走支庁管内をお供できなかったことを非常に申訳なく思っておるのであります。幸いにしてただいまの御報告には大体の要点は尽されておりますけれども、私は、いま一つ、別な観点から、委員長にお願いを申し上げまして、お尋ねをしてみたいと思う。 北…

自由民主党1959/09/10

第32回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松田(鐵)委員 参考人に対する質問だけですか。農林省に対する質問はできないのですか。

自由民主党1959/09/10

第32回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松田(鐵)委員 私は、それよりも、最も大事なことからこういう問題が起きるのだ、こういう考え方なんです。そこでもって、それならば六千町歩というものをそういうことでどうして百二十日ということをやっていかなければならないか。これは、この会社では利益があるからだ。利益があるが、この利益というものに対して、農林省はどのように調べておるか、また北海道庁もどのように調べておるか。そういうことが基本になってこれは考えていかなきゃならない問題なんです。…

自由民主党1959/09/10

第32回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○松田(鐵)委員 で、最後に、食糧庁長官も新しいからすっかり打合せはついていないだろうと思いますが、そこでもって、こういう問題が起きる理由というものが、工場を許した、その工場によって六千町歩というものを農林省の責任においてやろうという方針によってこういう問題が起きたのだ。今まで、新工場というものはどこの工場であっても三千町歩か四千町歩でもってやっていかなければならないということになるのだ。現に台糖においても今年は四千五百町歩ぐらいしかな…

自由民主党1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○松田(鐵)委員 関連して……。 十分より時間がないので、非常に簡単にお尋ねしますが、一つ御答弁を願いたいと思います。 私は農林行政というものはその基本法である漁業法によって行われていかなければならないものと考えておりますが、この点、どうお考えになっておられますか。

自由民主党1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○松田(鐵)委員 大臣の言われる通りであって、社会問題として議論される場合においては、漁業法の許す範囲内においてそれを調整していくということが水産行政でなければならないと私は考えておる。ところで、この漁業法から言って、いろいろと議論されておる今日の問題も、今始まった問題じゃない。二十六年以降この問題があるのに対して、先ほど篠田委員からの御発言の通り、水産庁はこれに対して手をつけていな、これが一番私は大きな問題だと思う。これは篠田委員ばか…

自由民主党1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○松田(鐵)委員 そこで、漁業法のうちの一番大事なものは、総合的な海面の利用ということと、民主化をはかった漁業でなければならないということ、この二点が一番大事な問題だと思います。ところが、今日の問題となっておる禁止区域の拡大、これは北海道とすればどうしても将来は禁止区域の拡大をやらなければならぬ。それに対する資源の調査がなまぬるい。それは、ただます目の資源の調査ばかりをやろうとして、経済調査というものをやっていない。これを根本的に考え直…

自由民主党1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○松田(鐵)委員 そこでもって、一つの参考資料として、前段申し上げたような農林統計から言っても、前に述べたようなことから言っても、道庁案の一二%という底びきの被害、こういう点から言ったならば、小手繰りの密漁によってなされておるこの被害というものはどのくらいあるか。約二〇%はあると思う。こういう非常に誤まった議論というものに対して、水産庁及び大臣は、こういう実態をよく考えて、そうして善処されんことを希望いたしまして、私の質問を終ります。