松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 先ほどからいろいろ議論を聞いておりましたけれども、質問される方が大へんおもしろい質問をされるので、私実は感心して聞いておったのでございますが、答弁される方でなぜはっきり答弁されていないか、こういう点でございます。水産庁の行政そのものが、漁業法を逸脱した行政というものはでき得ないはずであります。漁業法の第一条には、「この法律は、漁業生産に関する基本的制度を定め、漁業者及び漁業従事者を主体とする漁業調整機構の運用によって水…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 そういうようにやっていかなければならぬ。われわれの方の責任もある。そういうことと、今芳賀君の質問の中にあったが、北海道庁はこれだけの禁止区域の拡大の線を出した。これで一二%より底びき業者が影響ないのだったら、何のために拡大する必要があるか。議論がなってないじゃないか。一二%より底びきに漁獲が不足だというなら、ちょっと調整したらいいじゃありませんか。三〇%も三五%もここに影響があるのだということであるから、この禁止区域の…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 水産庁は先ほど篠田委員の質問に対して答えておられましたが、この二十トン未満の漁船なんかでもって、あなた方の現在の禁止区域外に操業できると思っておられますか。これは、科学的にとか言っておりましたが、二十五トンや三十トンの船でもって、科学的にお考えになって、操業していけるかということを私は聞きたい。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 辛うじて操業しておる、これでは採算が成り立たないのじゃないか、こうお考えだろうが、ところが、これが一番利益があるということを僕らの調査でいけば聞いておる。なぜこれが利益があるかということなんです。それだから、こういう小さな船があるから沿岸との摩擦が起きる。 それはそれとして、一体、長官、あなたは農林統計というものを信用されますか信用されませんか。同じ農林大臣の統制下にある農林統計を信用されておりますか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 あなたは底びきの組合から出ておる意見書というものを見られましたか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 これにはこういうことを書いております。「一、現在北海道内に小型機船底曳網漁業の密漁船が横行し農林統計に表はれている数字は昭和三十一年には隻数八百五十九隻此の漁獲高三百六十五万九千余貫となっております之等密漁漁船の根絶を図らず無秩序に放任せられて居ります」、これから言って、農林統計は一番最後のページに載っておりますが、この農林統計を信用されておったならば、三十一年——ことしは三十三年ですよ。そうしたならば、なぜこれに対し…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 これはオホーツク海の江差町の町勢要覧でございます。これに小手繰りは幾ら幾らということを書いております。それから、これは私のところに送ってきた私の町で発行しております旬刊紙でございますが、これに小手繰り密漁船十隻を検挙——これは三十二年の八月九日付であります。こういうことで、今非常に心配され、水産庁もそのつど北海道庁に対して注意をしておるのに、いまだにこういうような状態でございます。ときに私どもが、漁業法に基いて、そうし…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 先ほど芳賀委員がお話しになった小型機船底びき網整理要綱をもって、瀬戸内海から紀伊水道、この辺に対して禁止をしたのは、たしか五億幾らという金だと思います。こうして国が予算をつぎ込んで、小手繰り網を禁止して、それらを海に沈めてつきいそにした。一そうの船をつきいそにしたことで一軒の漁民は楽に食っていけるのが現状であります。ところが、北海道庁は六十六隻許可しておる。僕は一体何のことやらわからない。それから、僕は残念ながら内容を…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 長官は委員会へ来てお話されるようにいつでも話されればいいのです。去年以来早くやれやれと言ったじゃないですか。今だって底びき業者はみずからの危険でもってやっていこうとしているじゃないですか。それに対して、なぜどうだのこうだの言いますか。あなたの方で調査されていることは、ます目をもって、そして何月何日から何月何日までここでやれ、——資源の調査ですよ。経済調査でなかったら漁民はだれが出ますか。経済調査をやって初めてあの広い海…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松田(鐵)委員 長官がそうお考えになっていても、あなたの部下というものは非常にまじめなんですよ。あなたは国会に来ればそういう答弁をするけれども、ほんとうに神経衰弱になるまでまじめになってやっているんですよ。その人々がどういう議論を持ってやっていくかといったら、わずかに百六十何万の予算でもって——いいですか、芳賀君にしかられるけれども、それでもって二十そうの船を出そうというんですよ。なぜ水産庁が借り上げないんですか。月に三十万なら三十万…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 僕は石井大臣に質問をしたいのですけれども、非常に御多忙であるので、政務次官にかわって質問をしたいと思います。 北海道地下資源開発株式会社法案なるものが今提出されておりますが、私どもはこの地下資源開発株式会社を作ることによって、今までと異なって、北海道開発長官がすべてを掌握して公正な運営をすることであろうと信じておるものでありまするから、これにはあまり心配はしておりませんけれども、再び現在ある北海道東北開発公庫と同じよう…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 北海道と東北とは、先ほども申したように監督すべき大臣が違っているのであるが、ただ北海道開発に寄与するために十分な監督をされるというだけじゃ、ちょっと物足りない点があるのです。そういう点をもっと明確に、これから開発庁は北海道開発をするための、相当突っ込んだ考え方を持って公庫に対して御指示を願えるようになるのかどうか、この点を伺いたいと思います。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 当初北海開発公庫を作った設立の理由というものが、代が変っておられますから、はっきり御認識ない点もあるだろうと思う。実はどうしてこれを設立しなければならなかったかというと、かつて北海道開発のために非常に貢献した北海道拓殖銀行というものがあった。この銀行が終戦後商業銀行になって、長期の資金を融資する道が断たれた。商業べース、金融ベースによってのみの銀行となった。よって道民から、何とかかっての北海道拓殖銀行のような特殊の銀行…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 大へんりっぱな御意見を承わりましたが、何ですか、課長さん、この公事法をお作りになったとき、あなたは課長さんでおられましたか。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 その後前任者から話を聞き、この公庫法をよくお読みになり、またその趣旨がよく御納得いくように勉強された、こうおっしゃるのでございますね。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 公庫の総裁にお尋ねいたしますが、ただいま私が申し上げたような事例を一々申し上げるわけにはとてもいけないので、抽象的な話でございますけれども、総裁は、当初公庫法を制定されたときのようなお気持を持って、大蔵省にあらゆることを折衝されておられますか。それからもう一つ、大蔵省のみに折衝されておりますか、それとも企画庁なりまた開発庁なりの意見を求められておりますか。この点を承わりたい。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 これは取り上ぐべき議論ではないのでありまするが、参考までに申し上げて、大蔵省の見解をただしておきたいと思うわけであります。それは開発公庫が融資をする場合に、協調金融機関が融資をするのでございます。そこで、これは気にかけた話じゃない、だが、これは当然言うべきことであるが、公庫の金というものは、国民の血税によって公庫から出資または融資をしておるものである。国民の血税であるから、非常な細密な調査をしていかなければならないもの…
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 そうすると課長さん、あなたは今、来年二十何名ふやすから、もうそれで曲りなりにも十分だというお考えを持っておられるのですか。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 総裁にお尋ねしますが、その辺のあやは、どんなでございますか。
第28回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○松田(鐵)委員 課長さん、参考までに今私が質問することに対して、公庫の総裁の答弁をよく聞いておいていただきたい。 総裁にお尋ねいたしますが、あなたが北海道に行かれますと、総裁がおいでになったということで、開発公庫の職員は総裁の来ることを待っている。その日は夜になっても仕事をしなくてもいい。ところが、あなたは、ふだんあそこの職員が夜の九時も十時までも仕事をされておることを知っておられますか。知っておられたとしたならば、大蔵省に対してどの…