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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由民主党1957/04/10

第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○松田(鐵)委員 しからばこの九万三千トンというものが今年西カムにおいて三千トンを減らされたということからいけば、九万トンよりならないということになると思いますが、そうしますとここで四十八度以南の条約海区ライン以内ではその数か結局——水産庁で発表されております流し網業者は二万一千トン漁獲したということになっておる。業者は二万六千トンまたは八千トン、合計三万四千トンとったというようなことに対して、私どもは詳細はわかりませんが、こういう点に…

自由民主党1957/04/10

第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○松田(鐵)委員 そういたしますと昨年の母船側の漁獲数量は九万三千トンであった。本年はその九万三千トンから西カムの方で一万三千トン割り当てられた。そういたしますと東の方における残余は、昨年の実績からいって八万トンとなる、こういうふうに了承して差しつかえはないのでございますか。

自由民主党1957/04/10

第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○松田(鐵)委員 そこのところは岡井長官は非常に老練にして要領を得たような得ないような答弁をされますが、結論からいっても昨年は母船側の漁獲が九万三千トン、そこから一万三千トンというものが西の方に割り当てられた、そうすると九万三千トンから一万三千トン、昨年の実績としても、一万三千トン引くと、母船側の東の方で漁獲されたのが、ことしは目の子算でございますが、私どもの常識からいくと八万トンある、そういうことになるのですが、こういう点はどのように…

自由民主党1957/04/10

第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○松田(鐵)委員 この問題に対しては私どもは目の予算で言っているので、長官の言われることがむしろこまかいと思う。私の言うことが大ざっぱなのでございます。だがこの問題は鈴木君や川村君からもっと質問されるからこの程度にしておきます。 次に、これは非常に大きな問題でありますが、現在の独航船側においての考え方は、西カムにおける一万三千トンを五十一そうで操業するとしたら、わずかに二百二十トン平均よりならない、こういうことになるのでございますが、二…

自由民主党1957/04/10

第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○松田(鐵)委員 交渉中はそういう気持を持ってやられることが、これは大事であって、私どもも十分その点に対しては注意をして、日本の民間の意思を先方に察知されたいように注意をしたものでございます。同様な考え方を持っておったものでございます。しかし明年度の交渉ということからいきましては、何らそれは杞憂にならないことであろうと私は考えておるものでございます。むしろそれが有利に展開するものであろうと考えるものであります。しかして独航船側が整理をし…

自由民主党1957/04/10

第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○松田(鐵)委員 米にしんにゅうの迷案が出ないと信じておりますから、この点は強く追及いたしませんが、しかし水産行政にひびの入るということだけはどうか念頭に置いて、誤まりのない、名古屋の名の名案をお作り願いたいと存じます。しかしここにおいて必然的にこの問題が一番の今年出漁の独航船の許可に対するガンになろうと思います。こういう点は十分考慮していただかなかったならばならないと考えます。もしこれ以上の金を出して補充するということは、現実の問題と…

自由民主党1957/04/10

第26回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○松田(鐵)委員 井出農相は大へんに正直な方でありまするから、しばしば言われますが、岡井長官はこの点に行きますと、なかなか農林省随一の人でありまするから、どうもごまかされやすくて困るのですが、そういう点から考えても、自主的な減船をして、まじめな企業を起し操業しょうということから言っても、十分考えなければならぬ。もしこれが八万トンの東における割当があった。何でも十万トンとか十二万トンとかいうて考えておるそうですが、母船側は十二万トンくらい…

自由民主党1957/03/06

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○松田(鐵)委員長代理 井谷委員からの発言を許します。

自由民主党1957/03/06

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○松田(鐵)委員長代理 他に質疑もないようでありますから、本日はこの程度において散会することとし、次会は公報をもってお知らせいたします。 午後三時三十六分散会

自由民主党1957/02/28

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○松田(鐵)委員 企画庁長官にお尋ねするのでありますが、ただいま愛知委員からは基本的な問題の御質問があり、また御答弁がありました。あわせて東北の問題に対してもるる御意見があったのでございますが、私は先ほどの長官の御意見に基きまして、日本の経済のあり方について、具体的な問題から入っていって、一つ一つ御意見を承わってみたいと思うのであります。 今回国鉄運賃が一三%増額された。その理由は輸送力の増強ということになっておるのでございますが、今東…

自由民主党1957/02/28

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○松田(鐵)委員 よく御趣旨のほどはわかりますが、先ほどの大臣のお話と、ただいまの御答弁とは、だいぶ矛盾があるように私は考えるのであります。五千億、六千億の国鉄に対する改良なり輸送力の増強を考えておる、こういう事態になっておる。ところが、青函トンネルはわずかに六百億でいいのでございます。しかし六百億あるからといって、一時に六百億をここへ出してみたところで、とうてい一年間でできるものではない。最低の場合、金さえあったならば、どうしてやれる…

自由民主党1957/02/28

第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○松田(鐵)委員 大臣の御意思もよくわかりました。ところで、私の希望でございまするが、ただいま述べたような理由により、大臣の御答弁にもう一度拍車をかけて明年から海底トンネルを作るべきであるという結論を、経済企画庁は立てていただくことを私は要望するのと、その海底トンネルが完成するまでの間は、どうしても経済の均衡をはかるために、補助航路をやらなければならないということを御認識あって、これを推進していただくことをお願い申し上げまして、私の質問…

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○松田(鐵)委員 砂鉄というのは、一体何に使うものですか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○松田(鐵)委員 私ども北海道へ汽車に乗って帰るときに、砂鉄をとっているのをよく見るのですが、あれは土地を掘り返してとっているわけですけれども、そうすると、深さというものがあるわけですね。淋代地区やそういうところの深さがどのくらいあるのか、また、とったあとを農地になるように整地しておるのか、こういう点あなたの方はどうなっておりますか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○松田(鐵)委員 その掘ったあとの――海の中からとるのは、ポンプでとったらいいでしょうが、平なところからとるとき、農地との関係はどうなっておりますか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○松田(鐵)委員 農耕地からとる場合、耕地の転用許可なり何なりをとってやるのですか。それともまた、そこのものを農民から買って、整地をやるということを約束してやるのですか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○松田(鐵)委員 砂鉄の鉄分というのは、大体何パーセントくらいあるんですか。

自由民主党1956/12/05

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○松田(鐵)委員 砂を除いたもの。

自由民主党1956/11/29

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○松田(鐵)委員 大蔵省に質問を申し上げたいのです。大蔵省の特殊金融課長の吉山さんは、何せ大蔵省随一の明敏な頭を持ってすべての点に対して御考慮下すっておるということなんで、常に尊敬しておるのでありまするが、北海道開発公庫の法律の趣旨をもう少し御研究下さってやっていただかなければ、北海道のこの公庫を作った意義が非常に薄らぐのじゃないかということを心配しておるのでございます。青山課長は、前にはどちらにおいでだったか知りませんけれども、加治木…

自由民主党1956/11/29

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○松田(鐵)委員 この法律によりますと、北海道の開発に対して必要な部面に対しては、精神面からいって、現在利益が上らない事業であっても、将来北海道の開発のために非常な利益を上げることができ得るという事業に対しては、公庫は「出資若しくは融通又は当該資金に係る債務保証の業務を行う。」とあるのですが、そこで、出資をしなければならない事業というものは、ほんとうに北海道にとって有意義な事業でなければならない。ただし、これは、利益はただいまそう上るわ…