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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由民主党1956/11/29

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○松田(鐵)委員 ただいま開発銀行が九分で、ほかの方は九分六厘である、公庫は開発銀行並みに九分、これが適当であろうということでおきめになった、こういうお話でございますが、これはとんでもない間違いであって、あなたの方の大蔵省の御意見が、少し誤まりではないだろうかと私は思う。開発銀行の貸し出しは、国の重点産業に対して、政府が長期の資金を貸し与えて、その産業を助長する、たとえば、鉄鋼業であろうと、造船業であろうと、貸してやる。造船に対しては、…

自由民主党1956/11/29

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○松田(鐵)委員 金利の問題は、先ほどまあ御了承を得たものと思って、御努力を願うことにするが、とにかく、こうした会社に、北海道の利益になるために出資をするのだというあり方をもっていって、公庫が出資をすることによって、これは会計検査院の検査を受けなければならぬのですが、日本で一番おそろしいといわれる会計検査院の監査を十分活用して、誤まりのないようにしていきたいのだ。それがためには、ただ事業団体にばかりまかせておくとルーズになりやすいのだか…

自由民主党1956/11/29

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○松田(鐵)委員 そこで、造船会社の設備資金だけでもって、造船会社というものが成り立っていくかどうかということですよ。こういう点ですね。造船会社の設備資金といったら、一体どういう造船会社を考えておるか、この点一つ……。

自由民主党1956/11/29

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○松田(鐵)委員 そこが重要な点なんです。設備をする点からいけば、具体的に申せば、北海道では函館ドックというのがある。これは開発公庫から融資を受けなくても、まだりっぱに融資を受ける道があるのです。そうしていきますと、北海道にある一千万円以上の造船会社というか、木船を作る会社に、私ども、できるだけその設備に対して融資をするように鉄船を作らせることが、たとえば五年、七年の寿命より耐久力のない木船を、鉄船にかえてやるように指導していくことが、…

自由民主党1956/11/29

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○松田(鐵)委員 検討することは、けっこうでございます。しかし法律がはっきりできておるのでありますから、その検討する必要はないのじゃないか。これは、そうしたあり方によってやることが一番正しいのじゃないか、というような御答弁をいただけるものだろうという考え方をもって、私は質問したのでございますが、今何もそう一ぺんにやらなくてもいいのですから、十分一つ研究されて、公庫の方に御指示願えればけっこうだ。そうすることが、北海道の産業を助長するため…

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 青森県の副知事にちょっとお伺いいたしますが、あなたの県の水田はどのくらいですか。それから果樹を除いた畑地が幾ら、それから、これから開拓さるべき面積はどのくらいあるか、これをお知らせ願いたいと思います。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 大体でよろしゅうございます。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 それから、先ほどちょっと聞き漏らしたのですが、ビートの試験地を何カ所作っておりますか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 反収はどのくらい……。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 糖分はどのくらい……。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 そうしますと、これでビート工場でもできると、どのくらい作付が可能でございますか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 もう一つ、砂鉄が非常にたくさんあるということですが、これは図面にもあるのでありますけれども、この埋蔵鉱量は大体どのくらいあるのですか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 そうすると、現在の層の深さはどのくらいのものが多いのですか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 それからもう一つは、これは東北興業株式会社にお尋ねいたしますが、ここの中に亜炭鉱業というのがありますが、亜炭がどのくらい各県に埋蔵量があって、どういうものに使われておりますか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 それはどういうものに利用されて、おるのですか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 それから、先ほど来各知事さん方が非常に力説されております、電力が非常に不足であって開発がおくれておるという御意見でありますが、電力は東北が一番安いし、二百万もできておるのですが、これは全部東北でお使いになっておるのですか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 これからの計画はどのようになっておりますか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 現在二百万ですと、二百十五万くらいにしかならないのですか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 北海道も終戦後非常に足りなかったのですが、努力によって、どうにかこうにか今やっておる。それでもまだ三十万やそこら足りないのですが、しかしあなたの方の内地の方、東北は北海道よりずいぶんよかったのですけれども、どうしてそういう工合に足りないのですかねえ。どんどん開発されたらどうですか。金ならば幾らでもあげますが、どうですか。

自由民主党1956/11/28

第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○松田(鐵)委員 委員長は、今年の夏東北の方を調査に行かれまして、こういう結論を出しておったようです。東北の開発で何よりも大事なのは電源の開発だ、電源の開発なくして、東北の開発なんかできるものではない、電源の開発会社が一番サボっておるのだ、東北の開発なんてあれは二、三年後だよというようなことを言っておりましたが、これは率直な話だったのです。一年かかって各知事さんがこうして努力されておることについても、委員長の意見からいけば、一番の責任は…