松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松田(鐵)委員 非常にりっぱな御意見を承りまして、私ども意を強うするものでありますが、大体、根室や釧路や宗谷というものは、全然ビートの振興が行き届いていない。土地改良というものに対し政府も十分力を入れてやっておるが、それらに対してほとんど行き届いていない。これは一つ政府の責任もあるけれども、北海道に根処を置くビート製糖業界、すなわち日本ビート糖業協会というものがもっともっと力を入れなければならぬものじゃないだろうかと私は思うのですが、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松田(鐵)委員 今の納付金の問題は、私どもが国会で審議をしてあの法律が通過したのでございまして、あなたの言われるようによく承知しております。ところが、あれはあなたの会社の利益のこれっぴしなんです。それまで何にもしていなかったということなんです。今ホクレンが昨年は三億七千万、本年は五億一千万を割戻しして、そうして土地改良に協力してやっていっているから、この五千町歩のものが八千町歩に該当するように増産をしていくということを話されておる。あ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 まず私は運輸大臣にお尋ねをしたいと思います。 運輸大臣は今の私どもの政界における人情大臣としてほんとうに党意識を発揮した行政を行なっておることを、日ごろ非常に尊敬しておるのであります。これはどこでもそのようにならなければならないと思うのでありますが、たとえば農林大臣においても同様であります。あまりに部下の話をそのまま率直に聞いて、そうしてすべての行政をやっていく、これは、一面、政治家として大臣として当然のことだと思いま…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 大臣は、日本のあらゆる統計から見た通運料金ということをただいま御説明になって、これを改定しなければならないというような御意見を持っておられます。この点に対しては、その議論からいきますとこれは当然であろうと考えるのでありますが、通運業界の五百三社というもののうち、半分は非常な赤字であり、半分はどうにかやっておる。マル通は、そこへいきますと、年一割四分の配当をされており、これから設備の改善をする場合においては三〇%の収入が…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 私は企画庁長官にお尋ねいたしますが、先ほどのお話によりますと少しくお考えが遣うのじゃないか。私どもは、与党の立場において、国の予算は大蔵省がやるのであって、国の経済計画というものは企画庁長官の手によってやられるのだという考えを持っておるのですが、この点は間違いがございますか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 そこで、あらゆる経済の動向を企画庁長官として見ていただかなければならないのであって、この通運業界における値上げの問題に対しての長官の談話を私はきょうの新聞で見まして、わが企画庁長官なりという考え方を持ったものでございます。あなたに直接聞いたんじゃなくて新聞でですけれども、いましばらく待ってくれ、もう少し研究しなければならないという談話であったと思います。ところで、今の楢橋大臣のお話からいきましても、中小の通運業者は、非…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 楢橋大臣からも先ほどお話のあったように、通運料金だけでは日通は赤字のように思われる、その他の事業によってマル通は一割四分の配当をされておるのだ、こういうお話でございますが、そもそもマル通というものは何をおやりになっておるかというならば、まず倉庫と自動車、これがおもなるものであろうと思います。あとは取扱です。農業倉庫から農業倉庫まで移すものは食糧でございます。よって、これは他の農業協同組合のトラックさえ使うことができない…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 他の委員もおりますから、私ばかりやっていてもいけませんが、企画庁長官は上手に逃げておられて、これは、私も与党なるがゆえに、この辺はあとから委員会でなくよく話し合いをしていきたいと思いますが、私どもの考え方はそういうことでございますからして、特に政府機関の荷物というものに十分の考慮を払っていただくことと、これは運輸大臣にもまた御協力を願いたいと思うのであります。 そこで、これは農林大臣がむしろ来てくれなければよかったと思…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 実は、私が前段申し上げたような深い内容に対しては、大臣はお知りになっていない。これはまた当然だと思う。そういうことを大臣が一々知っている必要はない。ところが、食糧の点についても、私どもが計算いたしましても全然わけのわからぬ金額がそこに載っておるのもあるのです。これは、日通から言わせたならば全国の計算の費用だということになるだろうと思いますが、そういう点もあるのです。私どもの納得のいかない点もある。しかし、今そこを自分は…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松田(鐵)委員 ちょっと関連質問。 私どもが調査に行ってから、各省と協議を開いた。現地においては、今川村委員からお話があったように、熊本大学というものはこれまで一生懸命やっておるし、工場もこれに対して協力しようじゃないかということだった。各省々々の分担はあるけれども、熊本大学というものがああした熱心にやっており、医学上においても、また科学上においても、どういう点から言ってもあれを中心としてやっていこうということであったのじゃなかろうか…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松田(鐵)委員 関連して……。 今聞くと、三トン・十馬力でもって対島でイカづりをやるというんですが、それは危険性はありませんか。あの朝鮮の海峡に行ってイカづりをやるのに、三トンの船で何をやるのですか。出漁できるのですか。これからの西風の強いときにそんな無謀なことをやる。水俣病で死んで、あそこに行って船でまた遭難して、そんなことできるわけはないじゃありませんか。ただ机の上においてそこへ疎開でもするというのですか。食糧も何もかもやって、あ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松田(鐵)委員 転換ではないでしょう。疎開漁業なんでしょう。一時的の問題ではないのですか、どうですか。完全に転換させようというのですか。そうではなく、たとえば一年なり二年なり、あの海の中が汚染されなくなるまでの間疎開漁業という名称でやるというのではないのですか。あそこへ転換してしまって、もうそれが本業になるというのではないでしょう。ですから、あなたの方は船を作るのでなくチャーターでいこうというのでしょう。チャーターでいくものであったら…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松田(鐵)委員 関連。 私はこの間調査に行きましたが、二十七億の資本金を持っておる工場のあり方、これが一番の問題だと思うのであります。責任は工場に一番あると思う。それに対して通産省は何たることをやっているか。水俣の工場一つではない。全国にこういう種類の幾多の工場がある。私ども自民党といたしましては、工場の良識によって汚水の処理をしなければならないというので、社会党のあの法律案を阻止してあれだけに作ったのだ。こういう問題があったら、社会…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松田(鐵)委員 次に、原因の問題については先ほどいろいろと他の委員から御質問がありましたから省きまして、これは大蔵政務次官にお願いしておきたいのですが、私ども調査に行った者の一致した結論として、まず、あの水俣湾にある残滓ですね、これを除去しなければならぬということです。これは八メーターの深さのところに僕がさおをさしたところが三メーター以上あるんだ。まっ黒い、砂鉄と同じような、そうしてそれが泥じゃないんだ。ほとんど水俣の工場から長い間出…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 日通側に質問をいたしますが、あなたの方の労働賃金が上るというのは、どの程度に上るのですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 パーセントによって……。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 日通の昨年までの株主に対する利益配当はどの程度になっておりますか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 先ほどのお話の中にガソリン税というお話がありましたが、この扱い料を高くしていただきたいという運輸省に出したものには、貨物自動車はどのように関係あるのですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 集配の料金の値上げは一つの項目にすぎない。それならばよその取扱いとは異なる。そこへ持ってきて、あなたの方では今黄色い色のついた自動車が全国津々浦々にあるようでありますが、あの自動車の取扱いはどのようになっておるのですか。やはり一般の会社のやっておるように窓口から窓口へ持っていく料金だけをとっているのですか、それともまた、取扱料を加えた、つまり二重取りをやっておるのですか。そういう点はどういうことになっておりますか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松田(鐵)委員 ところが、駅に関係するものに対しては、すべての取扱料とかいうことでなくて、ここへ掲げておる運賃だけでもってやっておるわけですね。