松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第39号
○松田委員 二、三質問をしたいと思います。まず第一に北方地域の旧漁業権者に対する特別措置ということですが、二十四年の十二月の十五日に漁業法が制定されて、また同日において施行法が制定されたのであります。当時における南千島地区においてはマ・ラインが敷かれておって、日本の行政権が施行されなかった。そういう事情からして漁業証券の交付を見ることができなかった。ところが二十八年の八月の八日に漁業法が一部改正になり、漁業証券百八十何億というものは、そ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第39号
○松田委員 この南千島というものに対しては、日本に主権ありとしばしば声明されておるのであります。そこでこの島がいつ返るものやら現在では見通しはつかないけれども、今交付国債を十億与えて、そして北方協会というものを作って、それらの指導によってどうにか生業の立つように、生活の安定を期させようということであるが、もし島が外交交渉によって返って参りましたときにおいては、あらためて漁業の民主化をするために法律を作って漁業証券の交付をしなければならな…
第38回 衆議院 内閣委員会 第39号
○松田委員 この法律案の提出された趣旨は、私も先ほど申し上げたし、御答弁もそのようにあったが、これがまた大事なことなのです。日本の漁民が漁業を営むには、かつてはこれは免許漁業であって、定置漁業権というものがあって、財産権であった。日本の漁業そのものが漁業法によって民主化されて政府が全部買い上げてしまった。そういう点からいきますと、島が返ってそこで漁業を営む場合において、当然現在の漁業法を基礎としてこれに民主化された漁業を営ませなければな…
第38回 衆議院 内閣委員会 第39号
○松田委員 そこで明確になったのですが、まあ当然あるべきことだと思います。非常に明快な御答弁をいただいたので、北方の引揚者の人々もさぞ安心しておることだと思います。たとえば七億や十億というようなことをもって、今使い道はない金ではあるけれども、やがての日を楽しみに懸命の努力をして生活の安定をしようということになることであろうと考えます。非常にけっこうなことだと思います。 そこで、かつて私どもが議論をしておりましたが、この金は北方協会へまず…
第38回 衆議院 内閣委員会 第39号
○松田委員 巷間伝えるところによりますと、この北方協会というものに対しては、理事だとか、評議員だとかいうものの自薦、他薦が非常にあるように聞かされておる点もあるのであります。どうかそのような自薦、他薦のようなことでは、先ほど私が申し上げたような点が出てこないとも限らぬ。この北方の引揚者に対して救済の道を講じてやらなければならない、安定した仕事をさせなければならないと真剣に努力されておる北海道知事があるのであるから、また同じ道民であるなら…
第38回 衆議院 内閣委員会 第39号
○松田委員 あとはこの北方協会のいろいろな法律的な問題が残されておるのでありますが、こういう点は専門家である内閣においてよく吟味されればいいことであるが、先ほど申し上げたように根本的な対策及び島が返ってきた場合のことに明快な御答弁をいただいたので、私の質問はこの程度で終わっておきたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第39号
○松田委員 関連して。どうも話がおかしい。十億の国債を交付するのでしょう。これはここに北方協会という組織を作って、この恩典のある金をむだづかいしてはいけないから、そこで北方協会が指導して金を使うということなんだから、六千万円という年六分の利息は当然くるのであって、北方協会は十億というものを対象として資金の運用をやることができる。そうじゃないのですか。国から十億の国債を交付したならば、それこそ交付したものの主権は交付されたものにあるのだ。…
第38回 衆議院 内閣委員会 第39号
○松田委員 三十一条に、「協会は、次の方法によるほか、業務上の余裕金を運用してはならない。」「銀行又は主務大臣の指定するその他の金融機関への預金」「国債、地方債又は主務大臣の指定するその他の有価証券の取得」云云とあるのです。交付したものを、協会を作って、そうして協会が指導してやるのに、ほんとうのことを言ったら、煮て食おうと焼いて食おうと、勝手じゃないか。それを担保にして六千万円ずつの金利でもって、あれだけの一万何千名というものを救ってい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第39号
○松田委員 だからその点はいいのだ。あなた方の方で、政府がめんどうを見てやろうというのだから、来年度でも繰り上げてやってくれればいいのだ。それはとてもいいことだ。しかし根本的な問題はこの十億という金は政府から交付したものでしょう。交付したものなら、さっき言う通りに煮て食おうが焼いて食おうが勝手だということになる。とんでもない言葉を使うようだけれども……。であるからその北方協会というものは、引揚者がほんとうに困っているのをどのようにしてや…
第38回 衆議院 内閣委員会 第39号
○松田委員 先ほど岡田委員の質問の金利の問題、公債として六分きている。六分交付される、岡田委員の言う通りです。六分という金利がきておるのだから、こういう人々に対する金利というものは、半額くらいやったところで、まだ半分残る。これを七分五厘なり六分五厘となったら、この人々はどうにもならぬことになる。まずそういう点が一番大事だと思う。 次に担保の点からいったら、これが僕は一番大事だと思う。こういう人々は担保といってもない。何のために北方協会を…
第38回 衆議院 建設委員会 第10号
○松田委員 まず一番先に、私は北海道開発庁の熊本次官にお尋ねいたします。 北海道開発庁量実施機関として、北海道開発局というものがあって、仕事をしておられる。この北海道開発局というものは開発庁の所管であると思うが、建設省との関係はどのようになっておるか。まずこの点をお聞きいたします。
第38回 衆議院 建設委員会 第10号
○松田委員 それは法律に書かれておることであって、業務に対する指揮監督、これらの権限はどこにあるか。
第38回 衆議院 建設委員会 第10号
○松田委員 そこで、大臣に私は政治議論として一つ承っておきたいのであります。非常に話が小さくなるのでありますが、私は、現内閣として、地域格差をなくしよう、所得の倍増もしてやらなければならないというように、私どもはわが党の政策によってすべてのものを考えなければならないのではないかという考え方を持っておるのであります。一方また、北海道開発庁というものが、その開発庁を作った根本的な精神、性格というようなものは、一番北端の地であって、しかも人口…
第38回 衆議院 建設委員会 第10号
○松田委員 大臣のただいまのパーセンテージの問題は、これはこういうことなんです。北海道の千戸もある業者が全部でもって六二%ということなんです。A級の業者というものは三十軒よりないのです。この三十軒のうち十七軒は北海道の業者であって、十四軒が内地の業者であるのであります。その内地の業者の工事の請負が三十四年に六〇%近いものになっております。大成建設というものが五%、一軒でもって十一億幾らです。五%以上を占めております。そういうことでありま…
第38回 衆議院 建設委員会 第10号
○松田委員 大へんけっこうな御意見を承りましたが、今大臣の言われておるようなことでもって御指導願って、北海道の機械を集めて内地の方の事業もやっていただくようされれば非常にけっこうだと思います。また一方、小さなB級とかC級、これが地方別に寄って組合かなにかのような形をとってやられるようになれば、これまた非常にけっこうだと思うのです。何せ、内地の業者がこのように北海道へ入っていくものですから、今度は北海道のA級なりB級なり、地方にしわがいく…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松田委員 果樹農業振興特別措置法における、「果樹の集団的な栽培に供される土地(以下「樹園地」という。)につき果樹を栽培しているか、又は栽培しようとする農業者(以下「果樹農業者」という。)の二以上が共同してその樹園地における果樹の栽培を計画的かつ効率的に行なおうとする場合における当該果樹農業者」、これらに対してこの法律によっていろいろな施策が講ぜられて、農林省においてもこれを推進していこうということになっておりますが、私は前に局長にいろ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松田委員 ただいまの当局の御意見はよく承りました。私は、北海道における、私どもの近所における農業のあり方というものに対して非常に心配をしておった者であります。いろいろな統計から言っても、資料からいきましても、一年の収入が三十万か四十万というような零細な収入である。しかもその耕作面積は三町五反から五町歩である。あとは草地になって、酪農をやろうというようなことで、全体を合わせて三十万か四十万の収入である。今日の農民の一年の収入が三十万や四…
第36回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○松田(鐵)委員 動議を提出いたしま す。委員長の互選は、投票を用いず、 福井順一君を推薦いたしたいと思いま す。
第36回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○松田(鐵)委員 動議を提出いたしま す。理事は、その数を八名とし、委員 長において御指名あらんことを望みま す。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松田(鐵)委員 宮本さんにちょっとお伺いしたいのです。先ほどは参考人として日本ビート糖業協会会長としてのお立場によって御説明をされたのでありますが、ホクレンの会長の御意見とだいぶ異なる点があるのです。ビート糖業協会の会長として個人の立場でお話になったのか、ちょっと食い違いがあるのです。小林参考人の御意見は、現在は五千町歩だ、それに対して自分の工場はこういうように成績をあげておる、この五千町歩の土地をもっともっと改良して八千町歩に該当す…