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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 どういうことだったの。だれを……。この海内という人を呼んだの。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 理事会できまってこの人を呼んだということか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 それならばけっこうだが、ともかく国会に道路公団から参考人として呼んで、ここでもっていろいろな意見を聞くというのに、私は炭鉱におりましたという何もわからないような海内とかいう理事が来て、副総裁というものが——それでもあなた筆頭理事なら別だ。これは国会を軽視するものだ。そういうことで理事会がこの人でいいというなら別だ、そういうことできまったのならば。しかし、総裁が御病気であったならば、国会から呼んで、建設大臣の監督のもとにある道…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 あなたの方で、セメントを自分の方で支給している。それに対してどれだけの人間を使っておりますか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 だから君じゃいかぬと言うのだ。国会で質問されるとしたならば、どういうところが質問されるかぐらいのことを考えて来なさいよ。なぜあなたの部下を連れてこないんだ。僕が資料を出せと言って、なぜ出さない。いいですか。あなたの方から何回も電話がきている。わからない者が来たってどうなるんだ、一体。そういうのが道路公団の理事でございますと言うんだ、国会で答弁できない者が。つまり、それは五人や七人じゃないだろうと思う。幾ら使うのですか。去年は…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 十八万トン使うのに何カ所の事業所があるのですか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 そこで、一事業所でどのくらいセメントの係がおるか、これはあとで調べて出して下さい。 そういうことで一体——あなたの方は役員室にふんぞり返っておるから何もわからぬだろうが、道路公団に対する工事は非常にいいということを聞いておる。それは建設省から聞いておる。実にりっぱな工事をされておるということを聞いておる。しかし、道路公団の経理は、あなたの方でやって、あとは建設省で指導されて、監督官庁に指導されて、やっているのだろう。しかし、…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 経済企画庁に聞きますが、あなたの方で、セメントのメーカーから、つまり工場から卸売業者が買う場合、どのくらいの手数料があるのですか、お調べになっておりますか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 幾ら大量なものでも一%くらいはあるのじゃないでしょうか。これをお調べになったことはありますか、道路公団の方では。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 あなたの方は、メーカーからお買いになるのに、六千六百円で買う。それだけメーカーが、たとい一%でも〇・五%でももうかっている。この日本の国に、九千万の人口があって、乏しい中をお互いが分業でもって生活していかなければならないのであります。こういう点は、国の金でもってやるんだからと言うてみても、それだけ国に利益になるのなら、これはいい。ところが、代理店なら代理店を通じて——あなたの方は、メーカーから買ったところで、同じ価格で買える…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 委員長から道路公団に対して、道路公団初まって以来からのセメントの数量と価格を詳細に出すようにお願いします。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 これはあなた方をやっつけようというんじゃない。あなた方が間違いを起こしちゃいかぬから言うんだ。誤まりを耳にしているんだから、御注意申し上げるんだ。 さて、鋼材は何ぼで買っている。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 経済企画庁、この単価はどういうことですか。これでいいか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 これの購買先はどこからですか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 この調査からいきますと、三十四年度が一万六千六百七トン、三十五年が三万二千七十トン、三十六年が六万七千九百四十トン、それから一二十七年はどのくらいの必要があるのですか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 大体三十六年度より何割くらい多くなりますか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 鉄は高いときもあったのですよ。今経済企画庁でもって五万五千円ということを言っておりますね。何ならもっと安くお世話いたしましょうか。 これでどのくらいの手数料をやっておりますか。セメントと一緒に直接でしょう。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 どこへですか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 そうすると、そこにあるリベートというものは、あなたの方でわからないことになるわけだな。つまり商社の手数料だ。リベートと言うと、君は頭が悪いから、おかしく考えるといかぬが、手数料というものがそこへ含まれておるわけだな。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 鉄はそのようにして、セメントだけは値切っておるのだ。なぜそういうものをやらないのだ。そこに誤りがありませんか。今の日本の経済情勢からいって。