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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 外国のセメントの価格は、どのような価格をもって輸出されておりますか。世界の相場。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 そのセメントの生産というものが順調にいっておる。それから伸びも相当伸びておる。冬期間であってセメントの需要がないものと思っておったところが、好天候のためにセメントの需要がふえたということになっておりますが、これはやはり通産省としますと、一年の需要の計画をお立てになって、そうして業界を指導されておることだろうと思いますが、こういう点はどういうことになっておりますか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 現在のような品不足はいつ解消されますか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 四月なら出回りになるのですか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 これは関東のような雪のないところは工事が進んでおりますが、東北や北海道のように雪のあるところは、工事というものは今やっておらない。こういうところのセメント工場というものは、あそこに二つもあるという状態です。こういうものはこっちに回すことができなかったのですか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 実は前の委員会で参考人に来てもらって、そしてセメントで中小企業の人々が非常に困っている。それは資材が値上がりしているからだ。そのときのお話では、セメントは一袋三百七十五円だ、それが現在は二百円高の五百七十五円でなかったならば手に入らぬ、こういうことだった。どういう理由かというと、もう東京ではセメントがないために、工場まで取りに行かなければならぬ。取りに行くためには、二百円の運賃がかかる。スピードを少し早くすれば、つかまって罰…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 企画庁にお尋ねしますが、ただいま通産省においては、今まではこういう事情によって非常にセメントが不足をした、小売業者もそれがために高いものを買わざるを得なかった、できるだけそれに対する善処の方法を講ずるように考えておられる、しかし、大口業者に対しては、相当手持ちも、契約もされて、むだがないように考えられるというお話でありまするが、公共事業に対するセメントの需要というものは、もう計画というものはぴしっと立っておるわけでありますが…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 そういたしますと、セメントに対しては、ただいままで通産省の御説明のあったこと、また経済企画庁はただいまの御説明があったので、まあ四月の半ば以降になれば絶対にこれは心配ないと解釈して、了承して差しつかえありませんか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 日本全体の話を一つ御説明願いたい。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 品物は四月の半ばから順調に出るというが、価格は経済企画庁ではどのように考えておりますか。上るようなことはありませんか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 卸売価格は下がる、小売価格はできるだけ上がらないように努力するという話はどういうわけですか。話が違うじゃないか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 私が冒頭に申し上げたのだが、米やみそと同じように鉄とかセメントというものは生活の必需品です。それが卸売物価が下がるということからいけば、小売物価が上がるというようなことに対して、あなたの方とすれば厳重な監督をしなければならない。実はこのセメントはメーカーが少し上げようということでやったのだから、通産省は、今言われませんでしょうけれども、そういう意図も多分に含まれていると私は推察しておるのだ。また業界の方からも聞いておるのです…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 しっかり聞いておいてもらいたい。ああ、君か。あなたは一体前歴はどこだ。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 ああ、いいところにいたのだな。どこの炭鉱……。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 それでどこの会社……。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 名前は何というのだい。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 あまりえらくないのだな。あなたは責任を持った御答弁ができるのですか、理事であって。総裁岸という人は病気でどうにもならぬというのだな。上村という人は副総裁のようですが、この人はいなかったのですか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 副総裁も病気ですか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 どうしておいでにならない。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 ちょっと、おれは聞くのだ。