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自由民主党衆議院
総発言数
1,516 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会44 件・44%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,516 件中 20 件を表示
自由民主党1964/04/24

第46回 衆議院 農林水産委員会 第42号

○松田(鐵)委員 いまどこの都道府県においても、監督されておる自治省においては、ほとんど都道府県には自治省から派遣されておる役人があると思います。そういうことで緊密な御連絡をひとるとりまして、今後とも近い将来においてもっとこの出資金がふえる——ふやしていかなければ完全にこの法案が実行されないことになりますので、こういう点に対するせっかくの御理解のほどをお願い申し上げます。 時間がまことにないので、小委員会に譲りたいと思いまするが、ただ、…

自由民主党1964/04/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○松田(鐵)委員 それでは質問を申し上げます。 この法律案は、参議院において慎重に審議されたものであり、また二十七年にこの法律が制定されて、しかもそれから漁民においては非常に積み上げをしてまいりまして、非常ないい結果を得ておるのでありまして、政府においても、その当時不備であった点を改正しようとした改正案でありまして、漁民として非常に喜ばしいことであろうと存ずるものであります。しかし、この法律案においてまだ二、三の点において不備な点もあろ…

自由民主党1964/04/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○松田(鐵)委員 第二点として、昨年度は百四十億で、本年度はこの改正案でいけば二百十億という限度まで引き上げてきたようであります。しかし、財政上いろいろ関係もあると思いますが、この制度がもっともっと普及されて、加工業者も恩典に浴するということになると、これまた金額が非常に過小であろうと思うのであります。要は、いままでの漁業面から受ける実績からいって、このくらいまでにしなければならないということでなされたものだと思うのであります。加工業界…

自由民主党1964/04/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○松田(鐵)委員 そこで、保証倍率の問題であります。これは十二倍と案には出ておりますが、標準が十二倍であって、協会、協会においていろいろと事情もあるために、その倍率の点がはたして一律十二倍になるのか、それともまた協会の資力によってこれが変わっていくのか、こういう点がこれからの運営において規定されることだろうと思いますが、この標準十二倍というものは標準であって、ほんとうはどのように業務方法書に記載されることやら、つまびらかになっておりませ…

自由民主党1964/04/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○松田(鐵)委員 これは自分のことを言うようでありますが、北海道の協会は全国に冠たるものであります。かつて漁業証券が交付されたとき、約十一億という金をこの制度を運営するために出資した。ために、全国においても北海道の信用基金協会は非常な成績をあげておる。しかも、その運営のしかたが非常にじょうずにやっておる。成績も上がっておる。ところが、ただいま御答弁のあった八倍から十五倍ということで、標準十二倍ということになっておりますが、何せかつては、…

自由民主党1964/04/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○松田(鐵)委員 次に、運転資金は、ただいまのような制度でやっていけばけっこうなんですが、設備資金の問題であります。この設備資金ということになりますと、長期の年限が必要であろうと思います。農林漁業公庫から融資を受ける場合もありますし、それから中金から融資を受ける場合もあろうし、その他の金融機関からも融資を受ける場合もありますが、概して小さな漁民は公庫から融資を受けるといったところで、これはなかなかほど遠いことでもあるように思われる点がた…

自由民主党1964/04/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○松田(鐵)委員 ところが、今日カツオ・マグロの漁船というものは、いろいろな都合からいって、新しい漁船、新しい漁船ということになって、そして古船にはあいている船がある。こういう場合において、これも北海道のことを言うと悪いのですけれども、北海道ではまだ魚が多いものだから、漁業経済の面からいって、これを買収して、改装して使おうという考え方を持っている者がたくさんあろうと思います。大体底びき船だと八十五トンが限度で、それにボーナストン数がある…

自由民主党1964/04/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○松田(鐵)委員 次に、漁協の信用事業をやっておるのが、この法律が制定された場合において、やはり協会の保証によって融資を受けることができるようになっておりますが、これに対して漁業協同組合が保証協会の保証を受けて、信連から組合が一本になって借りて、融資をしておるというのがいままでの制度であります。今度は漁業協同組合またはその組合員が、この改正案からいくと、協会の保証を得る場合においては、漁協からも借りることができるし、銀行からも借りること…

自由民主党1964/04/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○松田(鐵)委員 最後に、この漁業協同組合において、再建整備の組合なども幾つかあるのです。これは、かつてのニシン漁を主体としておったものが一ぺんにとれなくなったというような点から、再建整備の組合になった組合もある。これではいけないということで努力して、いまようやく再建整備からそれを返して立ち上がってきた。ところが、そういう組合に対して、この信用事業をかりに持っておっても、はたしてこの制度に合うようにやれるかどうか、こういう点が漁業協同組…

自由民主党1964/04/08

第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○松田(鐵)委員 大体においてもう明確になりましたので、これ以上私は質問はいたしませぬが、要は、この制度は、現在までの法律から見ると、数段に進歩したといおうか、漁民の利益のことを考えてやってくれた改正案だと思うので、非常に満足しておるのでありまするが、ややもするとこれを悪用するようなことがないように、十分の注意をしていただくようにお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

自由民主党1964/03/24

第46回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○松田(鐵)委員 簡単に長官にお願いしておきたい。私は林野行政に対しては全くのずぶのしろうとでありまして、これからひとつ勉強させてもらいたいという意味合いでお願いをするのでありますから、御了承願いたいと思います。 私どもの北海道において、いろいろと今日業界が苦しんでおります。長官の英断によって、それが救われるような状態になったことを非常に喜んでおります。ところでかって私は、水産業界において非常な議論がありまして、これを是正したことがあり…

自由民主党1963/06/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第24号

○松田委員 災害に対しての政令が六月二十一日に出ておりますが、このうちの第一条に、「天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法第二条第一項の規定により、昭和三十八年五月下旬のひょう及びこれに伴う突風並びに降霜(以下「五月の降ひょう等」という。)を同項の天災として指定する。」とありますが、北海道の強風によるところの、局部的ではあるが、非常な被害をこうむっておることは、この前の陳情及び私の現地報告においても申し上げたので…

自由民主党1963/06/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第24号

○松田委員 たいへんどうも思いやりのあることで、ありがたくお礼を申し上げますが、何せ、御承知のように、昨年は北海道は長雨による非常な被害があり、本年はまた気候も非常に悪いので、たまたま春は乾燥のためにあの強風があって被害を受け、今日においてはまだ千歳の飛行場ではストーブをたいておるような状態であります。東北海道方面は特に気候が悪いので、いまでも普通の人家でもストーブを離されないというような現状にあるのでありまして、それにまた昨年は十勝岳…

自由民主党1963/06/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第24号

○松田委員 また悪いことには、あの強風によって、林野庁のほうで苗植えをしたカラマツ、それから民間が苗植えをしたカラマツはほとんど枯れてしまったのです。それほどの乾燥と大きな強風であったのです。そういうようなことでありまして、非常に局部なので実は幸いであったのですけれども、そういうような悪天候で気象がどうもおかしい、こういう点でありまするから、今後またどういうものが発生しないとも限りませんしどうかひとつ役所でもよく御指導願いたいと思ってお…

自由民主党1963/06/25

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第21号

○松田委員 北海道における本年五月の気象は、全道的に平年に比べて降水量が少なく、また気温も比較的高めに経過したため、まれに見る異常乾燥の状態が続いておって、農作物は一般に干害の徴候をもたらしておったのであります。ところが、五月下旬に至り各地に強風が襲来しましたが、ことに道東方面ではなはだしく、十勝、網走支庁管内では、瞬間最大風速二十数メートルの強風が数日間連続したので、干ばつのため乾燥していた土壌が突風により飛散し、まさに黄塵万丈、昼な…

自由民主党1962/10/04

第41回 衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号

○松田小委員 大臣は私ども自民党の中の農産物価格対策委員長をされて、もうほとんど農産物の価格というものは一手にやられて、でき上がっているものでありまして、私は今ここで価格をどうしようとかこうしようとかいう考え方をもって質問をするものではありません。また大臣の御答弁も要らないと思います。ただ私の考えておる点を率直に一つ申し述べて、今後の問題に御尽力を願いたい、こういう趣旨で自分の意見を申し上げてみたいと思います。 先日の委員会において当局…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 企画庁にお尋ねしますが、現在の鋼材の価格はどれくらいしておりますか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 金額はわからぬのですか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 セメントの単価はどれくらいしておりますか。

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○松田委員 国民生活のために非常に重要なものは、米、みそはもちろんのこと、鋼材やセメントというものも生活の上からいって最も重要なものであろうと思います。それから、われわれの建設行政からいっても、セメントと鋼材は非常に重要なものであります。森政務次官にお伺いしますが、最近のセメントが非常に高くなっておる、こういう点から一つセメント事業を御説明願えれば、大へんけっこうだと思います。