松田鐵藏
会議録に記録された「松田鐵藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,516 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会44 件・44%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
- 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松田(鐵)委員 ここをはっきりしておいてもらいたい。ミールの場合は事情を考慮してやるが、スケコやすり身や塩蔵や冷凍に対しては、そういう計画に対しては許可しないということであるならば、あるとはっきり答弁していただきたいのです。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松田(鐵)委員 すり身の問題が一番大きな問題になろうと思います。いま沿岸の魚を原料としてすり身をやっておる。これらが自主規制をやっておる。そして品質の向上をはかっておる。そこへ多量に輸入されるようなことがあったならば、小さな加工業者が全部倒れてしまいます。さきに韓国するめの問題において水産庁がとられたあの態度、実に加工業者は喜んでおると聞いております。加工業者といえども、水産に関係する、いわば長官の手元にある水産加工業者であります。そ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松田(鐵)委員 そこで、前に戻りますが、今年の三万三千トンの北洋水産は、トン当たり幾らで買ったのですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松田(鐵)委員 このすり身は国内でどのくらいの数量が生産されておりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松田(鐵)委員 わからなければいいです。 そこで、これに五千トン北洋から持ってくるという計画を立てている某会社がある。漁価維持のためには、八十トンクラスの兼業船に対してはいいことだと思うのですよ。それは決して私は悪いことではないと思うのです。しかし、それがために、国内の加工屋が総つぶれになるような事態が起きたならば、一体長官はどうするかという考え方を持ってもらわなければならぬ。この点はよくお考えになって、そうしてもって許可される場合に…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 今回、北海道における五十億になんなんとする大水害がございました。当委員会でこれに対する御審議を願いたいと存じて、北海道庁から昨日陳情があったのであります。そこで、時間の関係もありまして、自治政務次官が非常に時間がとれないということで――実は大臣に出席を願うことでありましたが、大臣はあの気の毒な新潟災害に対して御出張になったので、政務次官も時間に制約がありまするが、自治政務次官としてお答えを願いたいと思うのであります。そ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 とんでもない話です。たとえばここの本別町です。本別町において起債の申請をしたところで、毎年毎年災害であって、それによって町村の財政が貧弱で、まず第一段階として道が査定をする場合、償還の能力がないものに起債をあなたのほうで許してきますか。しかもまた、よそのものならば、いや何だかんだと町村長が上京してきて自治省へ運動するが、ほんとうにこの町はよたよたした財政であって、北海道庁へ行って、本年度の予算を組むことができません、ど…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 非常に貧弱町村に対する好意ある御答弁を願って感謝いたしますが、あなたがおかわりになっても、政務次官という制度は大臣にかわるべき制度なんですから、これは金子君だけの政務次官とは私は考えていないので、自治省としての立場を明らかにしていただいたということで了承していますから、この点はひとつ申し送りをし、また局長もしっかり考えておいてもらわなければならないと思います。 とにかく、洪水によって畑地百何十町歩というものが、これは浸…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 そのとき土地を買い上げるのはだれかやるのか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 そこで大蔵省に聞く。お前さんのところは、いつでも、どこからでもいやがられている大蔵省だ。これほどまでに、建設省は、これをもっと大きくすることによって災害を防備しなければならないということで、堤防敷地を買い求めてまでめんどうを見ようといり施策を行っているのに、大蔵省はややもすればそれにおのを入れる。これがいままでもあるのだ。原形に復するというのがあたりまえなんだけれども、山は木を切ってしまうし、そういうことで出水が多い。…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 御答弁は非常に満足のいくような御答弁でございます。しかし事実はそれと反対だ。それは建設省、北海道は北海道開発庁、この役人の苦労というものは、まことにもうたいへんなものだ。いま言うとおり、反当十七万くらいで売買するところを、町長が中に入って、お前さん方は十七万もするというけれども、また水が出たらどうするか、であるから、これは災害の問題としても八万くらいしか出してやられないのだ、もっと良心的にこれを出してやらなかったならば…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 私は三十年に北海道開発庁の政務次官をいたしました。そのとき、糠平ダムの建設の問題で、党としていろいろと議論があったのであります。私は十勝というものを知らなかった。しかし、地方の住民の意見をも聞き、あの音更川という十勝の本流と、いまの利別川という、これは下流にいけば一緒になるのでありますが、二つの水系がある。この水系に対して、音更川の大きな水を利別川へ電源開発によって落とすということになったならば、これは国の開発のために…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 非常に親切に詳細に御説明を願いました。実はそのことは開発庁と北海道庁も前に私に説明されました。それと同じ説明でありますし、数字的に非常にりっぱな説明であるから、私はそれを非常に喜んでおる。むしろ、少しでも治水のためになっているのではないかという考え方を持つのであります。しかし、これは大事な問題ですよ。かってあれは王子の山だ。王子が一年に十五万石くらいずつ木を切っておった、そうしてそれをみなあの川で流送してやったのです。…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 行ってみてごらんなさい。あなたが行ったらびっくりするから。きたない話だけれども、それはいなかの便所にウジがたかったようになっている。あのダムをつくって以来の流木があそこにある。そして水がかれたときになると、全部あの湖岸に寄っているのです。その醜いこと、私はいままで、あなたの電源開発に、とってやってくれと、二回注意をした。水資源は自巳の利益のために活用しているのだ。しかもあそこは北海道における国立公園なんです。観光客がほ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 それは開発庁としておざなりの御答弁じゃないかなと思うのですよ。井川さんと私がここで議論したってしょうがないのだけれども、おざなりのことがあろうと思うのですよ。それは北海道開発審議会またはいろいろな機関によってそれを行なって――その答弁は私もそうだろうと思うのです。早く国費を導入してやっていかなければならない、それには及ばずながらも一生懸命に努力しなければならないのですよ。だが、前段申し上げるように、三億三千万よりその町…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 では、これに対する復旧対策はどう考えておられますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松田(鐵)委員 予算の面に対しては、むしろ局長よりもわれわれに責任があるのです。だから、こういう点に対してはどうかひとつ思い切って予算の要求を出してもらいたいと思うのです。 それからもう一つは、私は今度は池田町と、それから豊頃というところに行ったのです。ところが、われわれでは技術的にはわかりませんけれども、十勝川の治水というものは、局長の御意見を聞かなければわかりませんが、人の話からいきますと、川の下のほうからやっていくものだというこ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○松田(鐵)委員 さきに沿岸漁業の振興のために、中小漁業の基本法ともいうべき沿岸漁業等振興法が制定されて、沿岸漁民も非常に喜んでおるような次第でありますが、今回国の施策の一環として漁業災害補償法案が提出されて、いま一番経済力に弱い、不安な漁業をやっておる日本の漁民全体に対して、こうした法律案が国会に提出されたことに対しては、沿岸漁民は非常な喜びを感じておるものであります。しかし、この法律案に対して、ただいま角屋委員が指摘されたようなこと…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○松田(鐵)委員 次に、私は、長官に対して二、三、重要な法律案でありまするから、質問をしたいと思います。 まず第一に、この制度は、漁業協同組合を中心としてこの制度を実行するものであります。しかもこの制度が実施されるにあたりまして、当時制定するときにおいて非常に問題があったのは、漁民の心がまえであろうと思う。この心がまえをどのように指導されていくか、もしこれが一朝にして非常な誤りを起こしたときにおいては、私どもの責任も非常に重大である。こ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○松田(鐵)委員 本年度における政府の出資金は二億五千万円、また都道府県において出資すべき金が同様一億五千万円ですか、これでは先ほど角屋委員がお話しのように、基金としては非常に足らないじゃないかという議論もわれわれ考えておるのでありまするが、この制度はほんとうに画期的なものであり、りっぱな制度をつくり上げていかなければならないという、これは与野党ともに同感のものであります。 ところで、折衝の段階において、これが自治省において一つの抵抗が…