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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本民主党郵政大臣1955/03/25

22衆議院 逓信委員会 第2号

○松田国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、国会の御承認を受けるために提出されたのでありますが、郵政大臣といたしましては、この収支予算、事業計画等につきまして、放送法の趣旨、放送事業の現状、聴取者の要望等、各方面からこれに慎重な検…

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22衆議院 逓信委員会 第2号

○松田国務大臣 竹内委員の御質問にお答えをいたします。放送事業全般にわたってよほど変化を来たしておることは、私も仰せの通りだと思います。従って今後事情の変化に伴って、別途に検討して考え直さなければならぬと思います点は、大体御同感でございますが、ただいまのところでは、とりあえず従来の通りに郵政大臣として、日本放送協会に対する意見書を出したような次第でございます。

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22衆議院 逓信委員会 第2号

○松田国務大臣 まだ就任早々でありますので、全体のことを十分に把握いたしておりませんが、橋本委員の御心配下さることを私どもも心配いたしているのでございますけれども、しかし大体においてこの期間内に、年度末までに十分に御審議願って、御協賛願えるものという希望的観測のもとに御審議を願っている次第でございますが、万一これが御協賛を得られぬというような場合において、お示しの経営委員会の責任支出においてというお話でございますが、その点は説明員の方か…

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22衆議院 逓信委員会 第2号

○松田国務大臣 郵政大臣といたしましては、実はこの議案が年度末までに皆さんに御審議を願って御協賛を仰げるように、ただひたすらお願い申し上げるという気持でありまするので、これがもし万一通過できないような場合における処置について、経営委員会の責任において支出をしてやって行くということの妥当性のいかんについては、検討の余地があると考えもいたしまするけれども、私は先ほど申しましたように、むろん政府といたしましては、説明員の説明を、政府の責任にお…

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22衆議院 逓信委員会 第2号

○松田国務大臣 説明員をして答弁いたさせます。

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22衆議院 逓信委員会 第2号

○松田国務大臣 この海外放送については、ますますこれを強化していかなければならない趨勢にあることは明瞭であると思うのですが、その場合においてはこの五千五百万円の交付金にとどまらず、さらに多くの交付金の増額をどうでもお願いしなければならない実情にあると考えるのでございますが、さればといって、この短期間に本予算を御承認願わなければならぬことでもあるし、かたがたこの五千五百万円というものだけは前年度のままのものであり、必ずや皆様の御承認は得ら…

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22衆議院 逓信委員会 第2号

○松田国務大臣 橋本委員のお考え通りにわれわれも考えたいのでございますが、しかしどこまでもこれは見込み額でございますので、それ以上には申し上げられないことを御了承願いたいと思います。

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22衆議院 逓信委員会 第2号

○松田国務大臣 ただいまのお尋ねに対しては、政府といたしましてはどこまでも責任を持つということははっきり申し上げられない。それはあくまでも本委員会の御協賛を願って、その上でこれを承認してもらうということでなければならぬと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22衆議院 逓信委員会 第2号

○松田国務大臣 その点は説明員に答弁いたさせます。

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22衆議院 逓信委員会 第2号

○松田国務大臣 この点は私どもの方でも十分に検討の上、時を改めてお答えいたすことにいたします。

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22衆議院 逓信委員会 第2号

○松田国務大臣 説明員より説明いたさせます。

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 松田竹千代でございます。 このたび郵政大臣を拝命いたしましたが、文字通り浅学非才の者でございます。どうぞよろしくお引き回しのほどをお願い申し上げます。 重ねて申し上げますが、私このたびの組閣に当りまして、郵政大臣を拝命いたしたのでありますが、今後解決していかなければならない幾多の重要課題が横たわっているのでありまして、これら懸案の解決に努力をいたす所存でありますから、委員各位におかれましても、何とぞ御教示、御…

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 左藤委員の御質問でございますが、仰せの通り限がわずかの期間でございまするので、まことに恐縮に存じておりますが、何とかして皆さんの御協力をたまわりまして、この三十一日までに通過の運びに持っていきたいとこいねがい、また、さようにお願いしたい考えでございます。万一これがそういう工合に参りません場合には、放送事業は一日をも停止するというわけに参りません。そこで経営委員会の責任において支出をして参らなければならんような…

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(松田竹千代君) ただいまの御質問に対して、いまだはっきりとした日にちを定めてどうこうということはお答えできない状態にございますが、本日衆議院における委員会の模様から考えますると、必ずしも非常に遅れて、参院に回付される期間が、参院で御協賛を願うに不十分であるというようなことにならないことを希望し、さような予想を持っております。

日本民主党郵政大臣1955/03/25

22参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(松田竹千代君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、国会の承認を受けるために提出されたのでありますが、郵政大臣といたしましては、この収支予算、事業計画等につきまして、放送法の趣旨、放送事業の現状、聴取者の要望等、各方面からこれ…

日本民主党郵政大臣1955/03/24

22衆議院 逓信委員会 第1号

○松田国務大臣 私、このたび組閣に当りまして郵政大臣を拝命いたしたのでありますが、今後解決していかなければならない幾多の重要課題が横たわっておるのでありまして、これら懸案の解決に努力をいたしまする所存でありまするから、委員各位におかれましても、何とぞ御教示、御支援を賜わりますよう、まずもってお願い申し上げる次第でございます。 本日は当委員会に初めて出席さしていただき、また今国会から郵政及び電気通信委員会が合併して逓信委員会となり、委員の…

日本自由党1954/08/23

19衆議院 決算委員会 第43号

○松田(竹)委員 私は日本自由党を代表して本決議案に賛成の意を表せんとするものであります。 この黄変米問題が世上に伝わるや、国民は非常な衝撃を受けた、いな愕然としたのである。これは当然のことである。三度々々食う米の飯にそうした有害なものがあるということを知つては愕然たらざるを得ない。わが日本は尊い外貨を多量に出して毎年々々主食たる米の輸入を継続して行かなければならぬということは、わが国の一大悩みとするところである。しかし主食なるがゆえに…

日本自由党1954/03/26

19衆議院 文部委員会 第24号

○松田(竹)委員 私は日本自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する法律案並びに教育公務員特例法の一部を改正する法律案並びに保守三派の共同提案にかかる修正を含めて賛成の意を表したいと思います。(拍手) すでに共同提案着たる自改の両党委員からその賛成の趣旨を表明されており、共同提案にかかるものでありまするから、もとよりわれわれの見解も自改両党の委員から述べられたことと共通す…

日本自由党1954/03/19

19衆議院 文部委員会 第21号

○松田(竹)委員 私の質問はきわめて簡単に切り上げたいと思います。そこでこの場合まず議事進行に関して一言申し上げたい。本委員会は文教に関する委員会である。そこで文教委員会らしく私は終始してもらいたいと思う。(「ヒヤヒヤ」)すなわち、われわれはそれぞれ各党に所属しておるのでありますから、その党の信条に基いて議論することは当然のことである。しかし、あまりにも熱心のあまり、党派心が露骨に現われて——この法律案は教育の政治的中立性を確保するとい…

日本自由党1954/02/13

19衆議院 文部委員会 第3号

○松田(竹)委員 関連して……。先刻来教育予算の面ついていろいろ質問があつたのでありますが、この点については文部大臣は格別の精神、気魄を持つてひとつ努力せられんことを望みます。ただ先刻来お話のあつた学校給食問題について一言私はお尋ねいたしておきたい。 政府は外貨を節約するという面から食生活の改善を大きく打出して来ておるのでありますが、まことにけつこうなことではあるが、それだけでは私は実は上らぬと思う。今日の日本の国民に対しては、やはり幾…