松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいま電波局長から申し上げましたように、この放送法の疑義のある点について一部改正するという問題の研究は、やっておることは今申し上げた通りでございます。その放送事業の全般の発達から見まして、あらゆる面から現在の放送法について検討を加えて、時代の趨勢に伴ったものに改正をしていく要があるということは、これは御心配いたされました左藤委員と御同感でありますが、しからばそれじゃそういう改正法をいつ出すのか、今もっぱら研…
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 聴取料につきましては、先ほどの、この経営委員会から責任支出をするという以上に、さらに左藤委員の御心配下さるように取りにくいのではないかというふうにも考えられるのでございますが、これは一時お預りいたしていくといったような考え方で御承認を……、完全な改正法に基いて、そうして当然取れるような形が整うまで一時預るというようなことでも考えなければならんのではないかというようなこともあろうと思います。詳しいこの点について…
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) まあ徴収することは従来通り徴収するが、もしそれが、どうしてもいけないのだということになれば、返さなければならんというような場合には返せるように、一時預りというような形でもとらなければならぬのだというようなことも考えられます。
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) お説の通りでございますが、これは前年度の額をそのまま見込みとして入れておるだけでございます。で大体前年度と同額の五千五百万円というものを御承認得られるであろうという予想のもとに見込みとして入れておるという状態でございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) いや、御心配下さる通り、筋としてはまことに遺憾な点はございまするが、これもこういう場面が例年通りになっておる次第でございまして、この予算五千五百万円というものは前年通りであります。例年のやり方もそういうような形になっておる次第であります。
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 予算の額におきましては、むろん本年度は五千五百万円という見込みだけを入れて御承認を求めている次第でございまするけれども、むろん私はこの国際放送の現代の重要性、ことに日本の現状から見て、国際的影響を最も強く受ける立場にある日本といたしまして、貿易の面からもわが国の姿をあらゆる面において海外に周知徹底せしめて、よってもって経済的にも文化的にも社会的にも、あらゆる点からわが国の実情を海外に知らしめるということにおい…
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 金額だけではむろん本年度の、三十年度にはこれだけより御承認をお願いしておりませんけれども、やはり心がまえなり、あるいはそれの用い方なりなんかによって、やはり心がまえそこにあれば、私は相当変ってくるものであると考えておる次第でございます。 明年度のことについて、もしこの現内閣が続いていきまするならば、さらに新しい構想に基いて努力したいと考えておる次第でございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) この暫定予算の分はきまっておるわけでありまして、この分も五千五百万円は前年通りとして間違いないということを考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 暫定の分だけは決定しております。
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) まずただいまのところといたしましては、暫定の分だけは決定している。そうしてこの五千五百万円は前年通りということになっておりますが、年度予算全体がきまるときに、増額できるようなことになる部面もあるかと思います。私はそういうことにも力を入れたいと思っておりますけれども、何分にも未確定のものをここで急速に御審議願うというわけには参りませんので、ただいまのところとしては、前年通りの額をここにあげて御承認を求めている次…
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) これは補助金全体ということになりますると、そこに問題があると思います。しかし、この時代の最も必要なる仕事の一面として、この最小限度のことを頭に入れて、これだけは確保するという確信のもとにこの五千五百万円を見込んで入れている次第でありまして、政府全体の方針とも見合ってむろんやらなければならぬ事柄でございまするから、郵政省といたしましては、極力その事業の進展のために、予算の確保に努めるわけでございますけれども、国…
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) この点は説明員から一つ説明いたさせます。
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 大体同感でございます。給与の改善、待遇の改善ということが適当になされなければ、やはり事業の経営はうまくいかないと思うことは、全く同感でございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) これは小さく見えて小さくない問題だと私は思います。これはとくと組合の諸君などとも協議をいたしまして、私は大体永岡さんの御質問の御趣意の点はよくのみ込んでおるつもりでありますが、御趣意に沿うようにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松田国務大臣 昨日松井委員の御質疑に対しまして、私からお答えいたしました言葉が足りませんでしたので、またその言い回しもまことに不十分でありましたので、そこに仰せの通りのことになったのであると思いますが、国際放送交付金について責任が持てないような言い方をいたしましたのは、これは全く今申し上げる通り私の言葉の不十分な点でございまして、国際放送の命令は国の予算が通過後に出しますので、それで見込みとしての額を申し上げたような次第でございます。…
第22回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松田国務大臣 さようでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松田国務大臣 この点につきましては、そこに多少の意見の食い違があるように思いますが、政府と法制局との間の意見のそごはないと承知いたしております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松田国務大臣 大体松井さんの仰せの通りでけっこうだと思います。私はまだ従来の経緯についてつまびらかにしませんので、御了承願いたいと思います。まだこの点についてはやや疑義のある点はあるのでございますけれども、大体においては仰せの通りでよろしいのではないかと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松田国務大臣 この点は私は従来の経緯をつまびらかにしませんので、説明員の方から説明いたさせます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松田国務大臣 これは放送協会の方で設けた規則だと思いますので、私の方ではちょっと答弁を差し控えた方がいいのじゃないかと思います。