松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第3号
○松田国務大臣 まだ就任早々の際でございまして、その手続とかシステムとか、そういうことの改正によって不正を防止するというようなことについてまだ考えを持ちませんけれども、まことに必要なことと思いますので、その点につきましても一つ十分に考えてやって参りたいと考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松田国務大臣 私は今初耳でありますが、実は郵政省の方で、数日前に公社の人に来ていただきまして、事件の概要について目下調べ中でございます。そうして検討しておる次第でありまして、まことに遺憾なことが起ったものだと私は考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松田国務大臣 今この事件の内容について、厳密にその正確を得るために調べているというところでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松田国務大臣 それはこの暫定予算が両院を通過しますれば、私といたしましては一日ごろからその折衝に努力するつもりになっているということ以外には、今のところでは申し上げにくい。むろん郵政省といたしましては、電電公社の予定の仕事を極力支障なく遂行することに努力いたしますが、今のところではどの程度までこれを遂行し得るかということの名言はいたしかねる状態でございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松田国務大臣 お尋ねの点につきましては、今梶井総裁よりもお答えになりましたように、町村合併による通信機関の整備統一ということに対しては、これは政府の方針として町村合併の促進をはかってきた結果による点が多いのでございまするから、今梶井総裁からも答えられましたように、政府の出資に基いて四十億円を確保したいという考え方を持っておる次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松田国務大臣 郵政大臣といたしましても、大体橋本委員と同じような考えを持っておるのでありまして、この町村合併促進法に基いての政府の政策としての結果、新たに四十億円の資金を要することになったわけでありますから、これは何としても政府出資に基いてこれをやっていきたいという考えを持っておるのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松田国務大臣 たびたび申し上げまするように、町村合併に基く電電公社の仕事の整備に対しては、ぜひとも預金部資金を獲得したいと考えておる次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松田国務大臣 ただいま御決議になりました町村合併に伴なう電話施設統合整備資金の調達に関する決議案の御趣旨は、これを体して極力その達成に努力するようにいたします。
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) およそいかなる事業においてもり職員の給与の点は一番大切な要素であるということを考えます。従ってその職員の能率が増進せられ、その結果として余剰の金ができた場合に、これをいろいろの面に配分するとともに、基本給与にも持っていっていいではないかというお説のようでございますが、要するにこの従業員の福祉については、単に給与のみではないと思うのでありまして、たとえばそうした余剰の金が予備金に回っていった場合に、予備金が使い…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 永岡委員のお話よくわかるのであります。放送事業の現在の実績から見、また国際的にも考えてみても、その機構全般、また優秀なる成績を上げて国際的にも誇り得る程度のものに持っていかなければならぬ、そのためには職員の全能力を上げて能力の最高峰まで持っていっていかなければならぬ、そういうことのためには基本給与も高くしていかなければならぬということは、むろんけっこうだと思いまするが、しかしおそらく会長の方でも考えられている…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 私は実際の結果として、そうしたいろいろのお金ができれば、実際の結果としては基本俸にも回っていくようになると思うのです。実際の結果として。
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 今長谷局長から。
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 長谷君からお話した通りに、違法ではないとおっしゃったのでありますが、それはそう言えるかと思います。しかしこれはまたしろうとの考え方で、皆さんに何でありますが、この特別の予算以上に、能率増進の結果、以上の金ができた場合に、特別の給与に回すということはうたっておるのでありまするが、もしこれ不振の場合を考える、企業の不振の場合を考える、そのときにはまた逆の効果を招来するのじゃないか。特別の給与はおろか、電信にも関係…
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 御指摘のように、この放送協会はひとしく公益、何と申しますか、パブリック・コーポレーションと申しますか、電電公社や国鉄などとも違うという点もございますし、相当自由な専業に対しての計画を立てていいというような点については全然同感でございますので、決して郵政大臣としてはこれに干渉がましい考えをもってこれに干渉するというような考えは持っておりません。
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 市川さんのお尋ねの点につきましては、放送の仕事は主として担当者が自主的に自律的にやっておるというふうに承知をいたしております。
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) 特に調査というようなことになりますと、勢い干渉がましいことになって参りますので、それはやっておりません。ただ時々報告を受けることにとどめております。
第22回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいま御決議になりました付帯決議につきましては、三条項とも極力御趣意に沿うようにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松田国務大臣 竹内委員の御説の通り、近年わが国放送事業が著しく発展して参りまして、民間放送会社も相当数に上って参りました今日、わが国の現在の放送法について、これを全面的に再検討しなければならぬでないかという議のあることは承知いたしております。私はまだ就任早々のことでありまするので、諸般の点についてはまだつまびらかにいたしておりませんが、今日の放送事業の現状にかんがみまして、御説の通り、これは相当広範囲にわたって全面的に再検討を加えて、…
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 電波局長からお答えいたさせます。
第22回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(松田竹千代君) 左藤委員の御心配下さる点はまことにもっともなことがあると存じます。また、この案件をもっと早く提出しなかったことに対してもまことに相済まぬことだと考え、その上に短時日のうちに御承認をお願いするということの無理な点のあることもよく承知いたしておりますが、何分にも放送協会関係の放送法なるものに対しても、御心配下さるような疑義のあることもかねてから承知いたしておりまして、従って放送協会それ自体の性格を明確化するために…