P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 ただいまお示しの特定郵便局のようなものは、ほかの官庁にはちょっと見られないように思います。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 何分にもこの特定局制度は、お示しのように国民と密接な関係を持ちますのと、また国民一般から非常にその増置を要望されているという見地から考えまして、この点については、いろいろな面から研究をして、改善していくべきものは改善していかなければならぬ。またお示しのように、新たなる制度についても十分に研究は遂げていかなければならぬ、かように考えております。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 森本さんの今のお尋ねの点につきましては、特定郵便局の特殊の事情から考えまして、必ずしも一般の官庁と同様の方向に持っていくという考え方ではございませんが、とにかく研究をして、よりよい方法を見出していくことのために努力していかなければならぬ、かように考えております。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 例を小学校の校長にとられましたけれども、小学校の校長の立場と特定郵便局の局長の立場とは、おのずから仕事の性質その他いろいろの点で同一に考えるわけには参らぬのではないかと思います。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 郵便局舎を増改築するということの必要性は、きわめて喫緊なものがあるのでありまして、従って今日の現状から見て、その改築並びに増築の方向は、ただいまの財政状態をもってしては、あまりにも長期になり過ぎるという考えもあるのでありますから、できる限りこれを早く進めていかなければならぬ。この見地から考えますと、ただいまお話のいろいろの郵便局舎をよくしていくための方法は考えられる。しかもその内容を充実し、その運営ができるという確信がつ…

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 ちょっと申し落しましたがそういう考えも持っておる次第でございます。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 ただいまのお尋ねに対しましては、私といたしましては、この任用の範囲を広げるということは、民主主義の意味からいってもけっこうなことであると考えております。しかし、ここに特定郵便局長として適任者がある場合に、他の条件がみなそろっておって、ただ一つ局舎のあっせんができないという場合、その人物のいろいろな美点を考えて、これをまた他面から援助してそういう人を任用するということも特定局の場合にはあってよろしいと私は考えておりますけれ…

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 お尋ねの点でございますが、この任用についての不合理というものを、私は全面的にそうは考えておらないのであります。一部不合理はあるかもしれないけれども、全面的にはそうは言えないのじゃないか、かように私は考えております。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 ただいまの点については、個々の場合、特定のその問題が起った場合に、よく御趣旨に合うようにしていきたいと思います。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 研究いたします。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) お答え申し上げます。簡易生命保険及び郵便年金積立金の現状について説明せよということでございまするが、本年度の現状を申し上げますると、大体次の通りでございます。運用原資といたしましては五百一億円でありまして、運用法第三条により、地方公共団体に対する長期融資の方に回っておるものが四百五十五億円、契約者貸付に回っておるものが四十六億円ということになっております。このほかに地方公共団体に対しまして短期融資として四百二…

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) お答えいたします。大蔵省の方に残っておる分としては、たしか六百五十億と承知いたしておりまするが、詳細のことは当局からお答えいたさせます。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) お答え申し上げます。郵政省といたしましては、その運用範囲を拡大して参りたいと考えて、それには国に対する貸付けをまず考えるわけです。また予算について国会等で御決議を願って、そうしてあるいはまた承認を得た法人に対して貸付けしていきたい。さらにまたいわゆる金融債の買入れ等にも範囲を広げていきたいという考え方であります。ただしこれは一般の政府財政政策に関係ございまするので、これらのことについては、目下関係方面で折衝中…

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) お答え申し上げます。お示しの通り全国の一万五千になんなんとする郵便局舎の老朽の状態というものは、まことに激しいものであると承知いたしております。征ってこれが改築または新築いたさなければならぬということの緊急なることは言うまでもございません。現状を申し上げまするというと、国有局舎約九百局、坪数で申しますると約二十二万九十坪でございます。借入れ局舎約一万三千五百局、約四十四万坪となっておりまするが、このうち四十年…

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) お答えいたします。二十九年度においては新築をいたさないという状況にあって、ごく数戸のものだけを、やむを得ないものだけをやるという形になっております。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) ただいま申し上げました通り、二十九年度は遺憾ながらほんのわずかばかり手をつける状態でございましたが、来年度におきましてはでき得る限り極力努力いたしまして(笑声)相当量の改築、増築に進めたいと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) お答え申し上げます。極力と申し上げたのは、むろん極力でございまして、大蔵当局にはいま現に交渉中でございまして、(「確信があるかね」と呼ぶ者あり)確信をもってですね、昨年のごとき状態ではございません、来年度は少くとも相当数の新築を(「うしろで主計局長が笑っている」と呼ぶ者あり)実現できる次第であります。

日本民主党郵政大臣1955/03/29

22衆議院 決算委員会 第3号

○松田国務大臣 私がこのたび郵政大臣に就任いたしました松田竹千代でございます。まことに不敏のものでございますが、よろしく御指導御鞭撻のほどをお願い申し上げます。

日本民主党郵政大臣1955/03/29

22衆議院 決算委員会 第3号

○松田国務大臣 吉田委員から御指摘の点につきましては、今日の場合といたしましては、特にみずから自粛して不要のものはこれを購入しないことに極力思いをいたしていかなければならぬと考えておる次第でございまして、新機軸といっても、私といたしましては厳にこの点に対しては一般に注意を喚起するようにいたしまして、今後再びおしかりを受けることのないように、極力努力いたして参りたいと存じます。今日ほど日本の国務多端なるときはないのでありますし、また、政府…

日本民主党郵政大臣1955/03/29

22衆議院 決算委員会 第3号

○松田国務大臣 山中委員のまことに御親切なる御発言に対しては深く感謝するものでありまするが、郵政省は多くの人を擁し、かつまた最も多くの現金の受け入れ、支出をやっておるような次第でありまして、特にその点について留意していかなければならぬ。多くの金を扱い、また多くの人間をかかえておるから、多少のことは、これは普通並みである。やむを得ないというような考えはもってのほかであって、多く人をかかえ、多くの金の出入りを扱っておるわけであるから、特にそ…