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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 私も電気通信事業の重要性にかんがみまして、その予算を確保するということに対しては十分責任を痛感しつつ目下努力、折衝中でございます。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 今申し上げます通り、私も十分その点について責任を感じつつ努力をしておるということを申し上げるのでありまして、自分の立場を、決してその責任を軽視しておるというような考えは毛頭ないのでございまして、十分なる責任をもって、国務大臣として予算の編成に対して、この重要な施策に対してこれを強力に推進、完遂していくための予算の要求をいたしておる次第でございます。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 閣内において私もひとしく国務大臣として、その責任において十分所管の事業の遂行に対して努力するのみならず、その責任を十分に完遂していくつもりで、鋭意今努力いたしておる次第であります。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 郵政大臣といたしましては、通信事業に関する予算の調整についての責任は十分持っております。ただ大蔵大臣と折衝して、そしていろいろ協議して、必要なる調整を行なって、閣議の決定を経て、その予算の獲得に努力しなければならぬという建前から、郵政大臣としてのその通信事業に関する責任はもちろんでございますが、また一面、閣内の調整によって、特に大蔵大臣との調整協議によってこれは決定されなければならぬ問題だと思っております。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 今御趣意の通り、私も十分なる責任を持って、これまでしばしば大蔵大臣と本折衝して参っております。本日午後も会って話を最終的に決定することになると思いますが、今お話の御趣意によって御了承を願っておるつもりでございます。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) なるほど完全に予定通り何らの支障なく御満足していただくだけの状況にはあるいはなっておらないかもしれませんけれども、大体今の状態でも、ほぼ計画の線に沿うて事業を遂行できると考えております。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 町村合併による新たなる事業につきましては、当然これは政府の施策から生れて参ったものであるのみならず、当委員会においても非常にその必要を強調せられておりまして、これがために初年度四十億の要求をいたしておるのでありますが、当初の査定においてはこれを削られておる始末でありますので、それでは国家の施策をゆるがせにするような形になりますので、その見地から、強力にその復活を今要求しておる次第でありまして、必ずそこにその目…

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) この点は、私は正直に申し上げたのでありまして、極力今努力して、どうでも確保しなければならんという意気込みを持ってやっておるということを正直に申し上げておる次第であります。その点で御了承願います。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 久保さんのきわめて電気通信事業に対する御熱意のあるお話を承わりまして、まことにありがたく存ずるのでございます。お説のように国民的要望から申しましても、電気通信事業に対しての熾烈なもののあることはわれわれも承知をいたしております。また電話の申込者のウェイティング・リストからいっても約四十万ぐらい常に残っておって、現在の状況からして既定の計画を進めていっても、まだ何年も先になってもそういう状況が依然として残ってい…

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 借入金の問題についてはまだここではっきりした御返事はいたしかねて、まだはっきりきまっておりません。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 局舎関係につきましては、前年度は二十五億五千万円程度でやったのでございますが、本年度は三十四億一千万円程度をもってその改築をはかっていきたいと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) この点については、郵政省といたしましては百局の改築を要求いたしたのでありまするが、まず本年度は七十局ぐらいのことでがまんしていかなければならんと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) これは特定局の新築の分だけでありまして、改築その他の面は別途にございます。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) まだ今のところでは特定局と普通局の内訳をこまかく御説明するわけには参らない状態になっております。

日本民主党郵政大臣1955/04/11

22参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(松田竹千代君) 大体そういう考えをもって進めております。ある地方においては、たとえば大阪のようなところでは、もっと高いところに線を引くという要望もあることは承知いたしております。しかし、まあ気の弱い話をするような次第ですけれども、そう言っても、どうしても無理だといわれるような意向も強いのでありまして、まず、とりあえず漸次一段階として倍額にするという方針でいっております。

日本民主党郵政大臣1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○松田国務大臣 大体そういう考えを持っております。

日本民主党郵政大臣1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○松田国務大臣 ただいま塚田委員よりお申し出に相なり、本委員会において御決議に相なりましたる決議案の御趣意は、郵政当局といたしまして大体同様に考えておるのでありまして、目下鋭意大蔵当局とも折衝中でございます。

日本民主党郵政大臣1955/03/31

22衆議院 逓信委員会 第7号

○松田国務大臣 斎藤委員のただいまお話の点は、私も痛感いたしておるところでございまして、閣議においても極力御趣旨のところを説明これ努めて、目的を達するようにいたしたいと考えている次第であります。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 二十九年度は三十局にわたって新設いたしたのでありますが、本年度も大体同数を建設する予定になっております。詳しいことは政府委員より答弁いたさせます。

日本民主党郵政大臣1955/03/30

22衆議院 逓信委員会 第6号

○松田国務大臣 お示しのように十年というと相当長期にわたり過ぎると思うのでありまして、できる限りすみやかにその年限を短縮して整備いたしたいと考えておる次第であります。