松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 大蔵省も郵政省と同等の考えをもってやっておられます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 違いませんつもりです。私の考えは変っておらぬつもりでおります。どの点ですか……。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 そうです。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 全然矛盾しているとは私は考えておりませんので、主としてやはり地方自治体を中心としてこの簡保の資金が逆用されておる。現在でも今後もそういう方針でやっていかれるものと思います。ただその一部の資金を、ここに出しておりますワク広げの法律改正によって、その方に回すということでありまして、それは必ずしも本来の趣旨に全然もとるとは考えておりません。これもやはり国家全体の産業を助長する上において役立つことであり、関連を持つものであって、…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 銀行業務を営むようなことをするということは、けしからぬじゃないかというお話でありましたね。これも特定のものをさしておるのであって、その事業内容等から考えてみけして、私は趣旨を全然失っておるものでないと考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 私の申し上げた特定というのは、重要産業を指定したのでなくして、この特定の銀行を限ってのことを申し上げたのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 その要産業と申すのは、説明にあるわけですが、私の申し上げた特定の相手というものは、長期信用銀行法による長期信用銀行をさしたのですが、その他農林、中小企業金融公庫その他をさしたのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 まかしてしまうというわけではございません。それは個々の県が上ってきたときに、十分に厳重に調べて、調査の上で妥当なりと考えた場合にのみ貸しつけるわけでございますから……。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 大部分の金は地方公共団体の方に回っているわけであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 郵便貯金の方も全国から出ておる金でありますから、これまた地方還元をしている、そういう意味において趣旨は大体同じだ、郵便貯金の金も同じであると思います。従って全部が全部地方団体に適当に還元しているかといえば、現在のところは全部ではございませんけれども、大部分はそういうことになっておると思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 地方が赤字財政に悩む現状として、満足する程度にいっているとは考えておりません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 私が地方が必ずしも満足している程度までいっていないということを申し上げたのは、地方の自治体の要請する資金は、多々ますます弁ずる方がいいのでありますから、そういう意味合いにおいて私は満足している程度にまでいっていないということを申し上げたのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 むろん主張もいたしました。しかしこの地方の……。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 そうではない。私の言うのはワクを広げることによって、むしろある意味においては地方の自治体のみならず、地方民によけいに必要な方面に還元するのではないかという考え方を持っておる。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 決して大蔵省の要請に基いてこれをやったわけではございません。私どもの考えといたしましても皆さんの御承知の通り、地方自治体に対しての貸付のことを考えてみましても、従来往々にしてそれほど緊急でないと思われるようなことにも貸してきているような面もある。たとえば自治体の庁舎のごとき、いわば自治体としての晴れ着、普段着よりも晴れ着に金を使ってきておるというような面も、ある程度行き過ぎておるのではないかというような考え方も持てると思…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松田国務大臣 いずれを先にすべきかという点も、むろんお話の通り主として地方に貸し付けていかなければならぬということは、先ほどから申し上げるように同じ趣旨でやっておるわけであります。それに全然もとらぬ範囲内においてワク広げをやっておる、こういうような格好になっております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松田国務大臣 ただいま議題となりました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、現在簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用は、主として地方公共団体に対して融資することとなっておりますが、毎年資金が増加して参りますこと、及び運用の範囲を拡大し、各種公共事業の施設改善に融資するようにとの国会の御決議もいただいておりますので、一そう公共の利益をはかり、あわせて資金…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松田国務大臣 これは政府が補償してくれることになっております。政府補償による公募債ということになっております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松田国務大臣 ただいま橋本委員の御指摘になったことは、最近の数字の点から論じていけば確かにお説ごもっともと考えられますが、諸外国の例、最近の数字の動向を参酌いたしましてこういう決定を見たのでございますが、なおこの点は私は事務当局よりさらに説明願って、そうして得心のいけるように願うようにしたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松田国務大臣 お話のようにそういうことはおのずから懸念されると思います。しかし今度の内輪話を申し上げるようで恐縮でありますが、昨年度の公募債の消化不良になった点よりかんがみまして、この点は特に大蔵大臣にも念を押して、そういうことのないように格別の配慮をするということになっておりますことだけを申し上げておきます。