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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本民主党郵政大臣1955/05/12

22衆議院 逓信委員会 第12号

○松田国務大臣 今靱副総裁より御説明申し上げました通り、電信料の非常な赤字と申しますか、巨額なものができたのに対して、今後政府としてどうするかというお尋ねだったと思いますが、これは電話電信ともに非常に公共性の強い、また一般国民大衆にきわめて密接不可分のものでございますので、直ちに大幅に料金を上げて、そうしてその赤字を補てんしていくということも急に考えられない。さればといって今日の国家財政の緊迫しておる際において、多額の政府出資をこれに投…

日本民主党郵政大臣1955/05/12

22衆議院 逓信委員会 第12号

○松田国務大臣 先ほどお話にありました民主党内部には、こうした公共性の強いものに対する事業の国有民世論のあることは承知いたしております。まだ党として決定しておる案ではございませんが、私の承知しておるところではそういうことになっております。しかし御質問のようにこうした公共性の強いものの会社の株式を、公社が持ってしかるべきではないか、電電公社が一部所有することがむしろよろしいのではないかという御説明でありますが、私は今後の成り行きいかんによ…

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 ただいまの森本委員の御質疑でありますが、まだ詳しい報告は参つておりません。高松市を六時四十分に出帆いたしました紫雲丸というのが、女木島沖合いを去る約二十分くらい、距離にいたしまして高松より〇・六海里の辺でございますが、貨物船の国鉄第三宇高丸と衝突いたしまして、直ちに沈没したということなんでございます。乗客が四百名から五百名くらい、修学旅行の人々でございますが、郵政省といたしましては、通常郵便物、大郵袋が二、小包郵便物が六…

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 両方合計で八個でございます。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 通常郵便物、大郵袋が二個、小包郵便物は六個でございます。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 今のところまだはつきりいたしません。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 承知いたしました。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 退職金の問題につきましてはそれぞれ規定があると思いますから、それに準じて支給していると思います。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 この問題につきましては、当局であります人事部長から直接に的確にお答え申し上げた方がよろしいと思いますので、別の機会にお願いいたしたいと存じます。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 政府委員より答弁いたさせます。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 この飯田某の局長任命が、退職後、しかも退職手当を出したあと二日後に任命されたということ、は、それだけ承わつただけではもちろんいい格好ではないと考えます。しかしその地方の実情、また急速に任命しなければならなかつた実情等も勘案いたしますと、そういう場合もやむを得なかつたのだろうと考えます。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 退職の当時には、やがて二日後に任命するということは予想しなかつたのであろうと思います。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 森本委員のお話を伺えば、そういうようなおつしやるような事情でございますならば、さかのぼつて二十八日に引き続いて任命する形をとつた方がよろしかつたと思います。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 そういうことはやるべきでないと思います。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 先般の井手委員の御質疑並びにただいまの御質疑の趣旨でございます、簡保の運用資金の貸付の範囲を拡大するという理由につきまして、先艇お答え申し上げたことは、省りみてまことに不十分であったと考えます。従ってただいまの御質問に対してあらためてお答えいたしたいと思うのであります。 政府の財政投融資計画で決定される地方債の引き受け総額は、地方の公共団体の資金の需要と政府資金の蓄積量とを一応は考慮いたしますけれども、必ずしもその資金の…

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 ただいまの御質疑は、特に重要産業といっても、産業方面にワク広げをするということは、立法精神にもとるのじゃないかという御質疑でございますが、もちろんこの立法の趣旨として、この金は地方より集まった金であるから、これは地方に還元すべきものであるという基本観念は少しもゆるみはないのであります。そこでこの金の一部を、国家の出資しておる銀行または特別関係のある銀行に対して融資する、最も重要にして緊急とされる重要産業または輸出銀行等に…

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 お示しのように、第一条に「この法律は、簡易生命保険及郵便年金特別会計の積立金を確実で有利な方法により、且つ公共の利益になるように運用することによって、簡易生命保険事業及び郵便年金事業の経営を健全ならしめる」とうたつておりまするので、公共という文字だけで厳密に言えば、産業団体、銀行等に貸し付けるということは、果して的確に公共と言えるかというお説のように承わりまするけれども、この方面に貸付をすることも、やはりこの条文にうたっ…

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 おっしゃる点まではこまかく監視していくわけに参らぬと思います。

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 重要産業と申しましても、最も重点を置くものは電力あるいは石炭、鉄鋼、海運といったようなものでありまして、現に長期信用銀行に対して貸し付けておるものは二三・九%、興銀に対しては一六・五%前後といったようなあんばいでありまして、石炭に対しては長期信用銀行から三・二%、全体で申しますと長期信用銀行では五二%、興銀の方では四五%強ということになっております。重要産業と申しましても、こういうものに最も重点を置いて貸し付けるという考…

日本民主党郵政大臣1955/05/11

22衆議院 逓信委員会 第11号

○松田国務大臣 その点は郵政省できめるわけではございません。先方できめるわけでございますけれども、おのずからそういう場合にも事務当局の方において話し合いが出ることと思います。