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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本民主党郵政大臣1955/05/21

22衆議院 逓信委員会 第13号

○松田国務大臣 今日の巨額に上る地方財政の赤字を克服することについては、郵政省の資金をもってこれを補てんしていくということは、これはちょっと無理であると考えます。従って現在の地方の赤字は、これはあるいはたな上げするなり、あるいはまた経常費に対しても地方庁としては十分なる緊縮をやって、その克服に資していくという考え方をもっていかなければならぬのであって、郵政省関係の資金をもってその赤字を解消していくという考え方はとれないのではないかと考え…

日本民主党郵政大臣1955/05/21

22衆議院 逓信委員会 第13号

○松田国務大臣 御趣意はむろんその通りで、大体その趣旨によってやっておる次第でございます。政府の建設資計画に基きましても、その大部分の資金はやはり郵便貯金によるものでありまして、これらは範囲広く国家全体の産業方面に投融資されておるわけでありますから、その趣旨におきましては、郵政省関係の運用部資金は、依然として地方に還元することを主眼としてやっておる次第であります。

日本民主党郵政大臣1955/05/21

22衆議院 逓信委員会 第13号

○松田国務大臣 大蔵省の方で貯金の金を扱っておられますが、これの比率関係から現在のような状態になっておる次第であります。

日本民主党郵政大臣1955/05/21

22衆議院 逓信委員会 第13号

○松田国務大臣 郵政省独自の考えで郵政省関係の資金を配分したのではなくて、他の方面からの要望によって変えられたようにおっしゃいますけれども、決してそうではございませんで、私どもの考え方といたしましては、住宅公庫なり住宅公団などに貸すということは、それによって地方自治体並びに地方民の契約者もその恩典に均霑するところが多い。何にこの資金を持っていくことが、地方還元の趣旨に最も適合するかということに対しては、いろいろ考えもあろうと思いますけれ…

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) それでは私から所管事項につきまして概略御説明申し上げます。 去る三月に開かれました本委員会におきまして、ごあいさつかたがた一応業務につきまして御報告申し上げましたので、本日は、今国会に提出を予定しております法律案及び当省所管各会計の三十年度予算等につきまして概略御説明申し上げます。 今国会に提出を予定しております法律案は、ただいまのところでは、さきに本委員会で御説明申し上げました、郵便貯金法の一部を改正する法…

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、簡易生命保険法の一部を改正する法律案、郵便年金法の一部を改正する法律案並びに簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 まず郵便貯金法の一部を改正する法律案について申し上げますと、この法律案は、郵便貯金の貯金総額の制限額並びに積立郵便貯金及び定…

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) 永岡さんの御質問は、やはり主たる原因は、御趣意を実現するためには資金難が主であろうと考えるわけですが、これまでの経緯その他詳しいことについては、この点は事務当局から一応報告いたします。

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、ある局において非常に不公平があり、人員の点においても定員その他の点についても、同じ郵政、郵務の仕事に当っておる者に対して非常な不公平があるということでありまするならば、これは当然是正されていかなければならんものと思います。ただこれを是正するの道は、特定局を普通局に直す以外に道はないということでありまするならば、また考えを新たにして、あくまでもやはりその異常なる不公平は是正していかなければならん、…

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) さらによく早急にその点につきましては検討を加えまして、御趣意に沿うようにいたしたいと思います。

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) 町村合併に伴う通信施設の整備改善に対する久保委員の熱意のほどはかねてからお伺いいたしておるのでございまするが、むろん日本の通信全般から申しましても、ひとり町村合併に伴う通信関係のみならず、全般的に考えてみましても、おっしゃるように国の神経系統をつかさどるものでありまするから、何としてもこの事業を急速に促進、拡充して、世界的に考えてみましても、現在のような非常におくれた形になっておる状態ではならんということは、…

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) 久保委員のおっしゃるように、あらゆる経済活動に通信というものは先行しなければならぬという考えには全く私も同感でございまして、従ってこれはいかなる工夫をしても、でき得る限り今日の通信事業を拡大拡充していかなければならぬということに対しては、決していいかげんの考えを持っておるわけじゃないのでありまして、ただ私は私の考えとして、ひとり町村合併のみならず、日本国全体の津々浦々に至るまでの通信を十分にして、よってもって…

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) すでに今までの委員会におきましても、衆議院の委員会におきましても、決議までいただいておることでありまするし、決してこの問題を等閑に付するとかあるいは熱意が足らぬというわけではございません。これはお説の通りに、痛切に通信の問題については熱を入れなければならぬと考えておる次第であります。特に町村合併に伴うこの問題は、町村合併という政府の施策に基いたことでございまするので、これに対しても、町村合併に伴う通信施設の改…

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) もちろん計画を立ててやらなければならぬと思っております。

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) 折角努力いたしまして御趣旨に沿いたいと思います。

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) 何分にも局舎の新たに設置を要望されるものも数千もある。なかなかそれを満たしていくだけの資金を獲得するということは至難なことでございます。今年は御承知のように、今御協賛を仰いでおります簡易生命保険並びに年金積立金の運用の範囲を拡大することについて、まず局舎のほうに対しても、わずかでありますけれども、五億円程度のものをその方面に振り充てていきたい。そうして局舎の新築にもまず百程度予定しておる次第でありまして、そう…

日本民主党郵政大臣1955/05/20

22参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(松田竹千代君) 永岡委員の考え方もたしかに一つの考え方だと思います。しかしそれにいたしましても、やはり新たに資金を要求されるのでありますから、現在は借り入れでやっているのでありますから、われわれのほうといたしましては、新たに老朽局舎を改善していくという方に得られる資金をできるだけ回して局舎をふやしていく、あるいは新築改善してやっていきたいという方向を今とっているわけであります。

日本民主党郵政大臣1955/05/12

22衆議院 逓信委員会 第12号

○松田国務大臣 昨日御報告申し上げて以来、各方面と連絡をして、詳細的確なる御報告ができるように努めて参ったのでございますが、いまだ十分なる報告を得るに至っておりませんが、現在判明いたしておる事柄だけは事務担当者から報告いたさせます。

日本民主党郵政大臣1955/05/12

22衆議院 逓信委員会 第12号

○松田国務大臣 そうういことを法規的に申せば、ただいま八藤政府委員よりお答えいたしましたように、出納担当者の責任になりますけれども、最後にお話になったような場合には、やはり政府の責任になるのではないかと思います。

日本民主党郵政大臣1955/05/12

22衆議院 逓信委員会 第12号

○松田国務大臣 当面そういうことになるのではないかと思います。

日本民主党郵政大臣1955/05/12

22衆議院 逓信委員会 第12号

○松田国務大臣 先刻政府委員よりお答え申し上げた通り、それに対してはしかるべく手配をして、できる限りそうした事件を未然に防ぐことの用意をいたしたいと思います。