松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) いやならいやだと言えということでございますが、(笑声)どうもこの点は先ほど私の真剣に検討してみますということ以外に、今のところ申し上げられないわけでございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 私は郵政当局を絶対に信頼して立派にやってゆける、かように考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 公団ができます場合には十分これと緊密なる連絡をとってやるようにいたしております。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) いまだ公式ではございませんけれども、非公式にそういう申し入れをしてあります。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいまの御趣旨は、全く私も同感でございまして、必ずそういうふうなことにしたいと考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 昨年度が二十九年度が四百五十五億、それが本年度は四百二十八億、そういうようになっております。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) それをカバーするために公募債の方でそれがまかなえるようになっております。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(松田竹千代君) 運用部資金の今後の伸び工合ということも先ほど局長から答弁されましたが、補正予算を組む場合において、郵便局舎の方に相当資金の方面において考えたらよかろうというお話と思いますけれども、それはもうできる限り郵政当局としては、その郵便局舎の改善整備に対してはいかなる場合でも力を入れてやっていきたいと考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 契約者なり加入者なりの利益をはかり、福祉を増進するために、従来歴史的にやってきた事柄でありますので、それに基礎を置いて福祉施設を用意いたしたのでありますけれども、しかし法律の根拠に基いてこれから福祉施設を拡張していくことがより妥当であるという考え方で、このたび法律の規定によってやることにいたしたのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 御承知のように、他にも簡易保険の金並びに年金の金を、いろいろ公共の利益をはかるためにワク広げをやる法律案の御協賛を願っておる趣意からいたしまして、簡易保険金を十分に契約者並びに加入者の福祉をはかるために用いることは、決してずさんにこの金を用いておるとは考えられないのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 その点については、先ほど保険局長からお答えした通り、簡易保険の加入者に限って使用する、かように考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 こうした法律をまず御協賛願って、その上でこうした施設をするのが当然ではないかという御説は、そうすることがより妥当であったと私は考えます。しかし長い歴史あるこの保険並びに年金制度をやって参っておる間において、保険の方においては従来福祉施設を長期にわたってやってきて、それが認容されてきておるという建前から、一般の加入者の福祉を年金においても増進するために、こうしたことを考えてやることが必ずしも——この制度の本来の趣旨、すなわ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 さようです。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 その趣旨から見て、加入者の福祉をはかることであるから、御協賛願えるものと考えてやったわけであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 すでにホームの施設が先ほどから御説明申し上げましたように、相当進行いたしているわけであります。私もいつか熱海に行ったときに視察したような事情でありまして、まさにこうした施設は加入者の利益をはかる上に非常に適切なものであり、重ねて年金加入者の方から要望の非常に熾烈なものもあるということを伺っておりまして、これは当然皆さんから御協賛を得られるものと思って提案した次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 その方がよろしいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 私がこれを承知したときには、すでに施設が非常に進捗しておりました。そしてこうしたことが、従来においてもこれと同じものではありませんけれども、長期にわたって相当継続されてやってきたことが認容されているという見地において、これを前もって準備することも必ずしも不当なことでない。今あなたのおっしゃるように、法律が通過して後にやる方がより妥当であるということはお説の通りに考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 大体その方がよろしいやり方であると考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 御叱責の趣旨はごもっともと存じます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松田国務大臣 二十九年度の総額で申し上げれば九百四十二億、三十年度は八百九十四億で減少いたしております。今日地方財政の赤字は五百億にも達しておるような状況であります。今後三十七年度になりますと、この総額は、今までの貸付並びに元利合せますと倍額に達するような状況に相なりますので、従来の貸付金を考慮し、地方に対する貸付は四百二十八億ということに、今年こちらの分析としてはなっておる次第であります。