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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本民主党郵政大臣1955/05/31

22衆議院 逓信委員会 第16号

○松田国務大臣 夏季手当の問題についてお答えいたしますが、これは御承知のように〇・七五と予算の上でも法律の上でも定められておる次第でありますし、暫定予算もそういうふうに組まれてある次第でありまして、現在のところといたしましては、それで行くよりほかに道はないのじゃないかと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22衆議院 逓信委員会 第16号

○松田国務大臣 郵政省並びに電電公社の一般の労働情勢というお言葉でございましたので、私はそれを的確にお答えするのを差し控えたのでございますが、夏季手当に関しては、団体交渉も一応やりました。そのときには、ただいま申し上げたように、遺憾ながら今度の夏季手当も〇・七五で行くよりほかに道はない、一方月を支給するという用意はないということを回答した、そういう話を申し上げた次第であります。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22衆議院 逓信委員会 第16号

○松田国務大臣 全国的な従業員の情勢ということも、要するに全逓の幹部諸君と話し合いをすることによって、大体その情勢も伺える次第であります。また各郵政局その他からも伺っておる次第でありましてそれぞれの方面では要するに十割を要請しておるのだという強い要求のあることは承知いたしております。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22衆議院 逓信委員会 第16号

○松田国務大臣 森本さんの御質問の御趣旨が私はよくわからないのですが、従業員の動向はどうあるかということだと思います。今申し上げた夏季手当の問題については、十割を要求しておるということは承知いたしておりますということを申し上げたのであります。またさらに暮れの一・二五から、繰り上げて二五だけを回して、十割出せという要求があることも承知いたしております。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22衆議院 逓信委員会 第16号

○松田国務大臣 森本さんの言われる地方における従業員の動きというようなことを、どう解釈するのが適当かということは、私よくわからないのでありますが、しかし夏季手当の要求に対して、一部には不満の意を表明しておるであろうことは想像もでき、またそういうことも少しは聞いておりますけれども、全国的にそう熾烈な運動、動きというもののあるのを承知いたしておりません。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22衆議院 逓信委員会 第16号

○松田国務大臣 私はまだあまり地方は回っておりません。直接に地方の組合の諸君と会うた機会は少い。一、二度会っただけであります。大阪なりあるいは四国方面で、一、二度会っただけでありまして、全国的に直接には承知しないのであります。また詳しくその情勢を聞いておらないのであります。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22衆議院 逓信委員会 第16号

○松田国務大臣 全然ないことはございません。今私がお答え申し上げた程度の報告は受けております。また北海道における大会の模様なども、伺ったことは伺っております。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22衆議院 逓信委員会 第16号

○松田国務大臣 そう地方々々に関して、一々詳しくあなたがおっしゃるようには報告を受けておりません。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22衆議院 逓信委員会 第16号

○松田国務大臣 私はその報告を受けておりませんし、外国から帰られたばかりの郵務局長がおりますから……。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) その場合は投資計画の方に変更をしていかなければならないと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) それは一部は地方自治体の方に回すようにもなりましょうし、一部は通用部資金等の方へも回すことになろうと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) これは全体として考えてみますというと、そういう方面に回したいと思いますけれども、その方面では、大体局舎改善に対する費用は、今のところで予定された額をもってやるつもりでおります。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) そういうことは考えられると思いますけれども、現在のところでは予定計画通りに進めたいと思います。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 気持の上では、とにかく局舎の老朽しておるものが非常に多いのでありますから、幾らかでもそちらに回したいという気持は持っておる。しかしながらあなたも御承知の通り、国家資金の非常に逼迫しておる場合において、非常にそうした面に今日より逼迫している、局舎以上に緊急を要するような面も出ておるかに思われるのですから、これを少しばかりその方に回すことによって、それで非常な大進展を見せるかというと、必ずしもそうも言えない。だか…

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) そういう意思はないことはありません。そういう考え方もありました。しかし昨年引き上げたのでございますから、ここのところは一応見送って、近い将来また考える、こういう考え方でございます。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) さようでございます。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 貯金関係の従業員が働いても働いても、依然として赤字であるということであるならば、自然働きがいがないわけでありますから、そういう状態に置いておくことはまことに残念でございまして、当局から御説明いたしましたように、今後はそうした面に対してより適切な手段を講じて、従業員が希望を持って、あなたのおっしゃるように、熱意を持って働けるような方向に持っていきたいと思います。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 左藤委員の御指摘の点は、十分連絡をとってやっておるのであります。今後の見通しいかんということでございまするけれども、むろん現在でも郵政関係事業は現業庁としてきわめて健全なる発達を遂げてきた。その伝統に基いて、これはあくまでもこの健全性をより一そう高めて、その事業の目的を達成するようにやっていきたいと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 現業庁として一面独立採算制をとって、そうして自立していける建前も堅持していかなければならぬとともに、また一面国家財政の要請に応ずるというような意味において、政府の方針に順応していく部面もあると考えております。それらの点について調整をはかっていきたい、かように考えてやっております。

日本民主党郵政大臣1955/05/31

22参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(松田竹千代君) 明白に今日の大蔵当局の方針として、金利の引き下げをうたっておられるのでありますが、今大蔵当局から、六分五厘はむろん大丈夫であるのみならず、それ以下に下ってもやっていけるという考えでいるのでございまして、むろんわれわれも今日の経済、財政状態、金融の状態から考えてみて、大蔵省の方針を汲んでいって、同調していって大丈夫という考えを持っているわけでございます。