松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松田国務大臣 それでは私から郵政省所管の三十年度予算案とこれに付随する若干の問題につきまして御説明申し上げたいと存じます。 まず、郵政事業特別会計予算について申し上げますと、予算総額は、歳入、歳出ともに一千百九十八億三千余万円であります。このうち歳出予算の内訳を申し上げますと、郵便業務の運営に必要な経費が三百十三億五千万円、為替貯金業務運営に必要な経費が百六十六億六千万円、保険年金業務運営に必要な経費が百五十八億余万円、特定郵便局の電…
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 ただいまの御質疑に対しては、当然これは大蔵省と協議の上でさように決定いたしました。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 なるほど地方債の方は四百二十八億円と減っておりますけれども、大蔵省の方と、率は前の率と大体同じであると思います。すなわち大蔵省の方で、資金運用部の方では五二%、郵政省の方では四八%、その率において変りがないのございます。ただ金額において四百二十八億円と減っておりますけれども、一方におきましては公募債の方でふえておるようになっておるのが、前年度は二百億に対して、今度は二百六十億とふえている次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 そのことは伺っておりませんので、ちょっと今答弁いたしかねます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 ただいまおっしゃるように、昨年非常に未消化があった事実にかんがみまして、そして今度も要求額よりも減らされたという事実にかんがみまして、今回は前年のようなことのないように特別の措置を講ずるなり、これが完全に消化できるように特別の配属を願いたいということを、私は再三大蔵大臣に要求いたしまして承認を得ているわけであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 そうしたつなぎ資金が、私の方の余裕金があるかないかによって、やろうとしてもできない場合も出てくるかと思います。その点はまだ明確にこの場合お答えできないのを遺憾といたします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 もちろんそれはこの保険積立金原資の今後の伸び方いかんにもよりましょうけれども、そういう場合には大蔵省と話し合いもできることと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 その場合におきましても、先刻の町村合併に要する資金調達と同様に、場合によっては、短期融資を長期融資に切りかえるということを前提とする意味でないのであります。そういう場合においては、当然融資してよろしいと考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 それは、その公募債が消化できない場合に、つなぎ資金として短期に融資するというような場合は、考えられていいのではないかと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 そういう趣旨ではないのでございます。何でもかでも必要に応じて融資するというような考えは毛頭ございません。保険金並びに年金、積立金の運用に対しては、その主眼とするところは、常に地方に還元していくという基礎に立ってやっておる次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 もちろん局舎というようなものに対しても、同じような考えを持っておるわけです。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 記念切手発行に対して、別にその後心境の変化があったわけではございません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 広島、長崎に投下された原爆のことについては、常に思い出されることはあの惨たんたる状況であり、従って連想せられることは陰惨な感じでありまして、そういうことに対してこれを記念するために切手を発行することは、どうもふさわしくないのではないか、かように申し上げたような次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 それは悪くないと思いますけれども、二度と再びこうした事件を繰り返さないということを主張しても、連想されることはあの陰惨な光景であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 陰惨なことを連想させられないで、御趣旨のような平和を連想するだけの切手ならば、むろん差しつかえないと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 決して事務当局において最後の決定権を持っておるというわけではございません。とにかく切手発行についていろいろ異論の出るようなものは差し控える方がいいのじゃないか、かように私はこの前にも御答弁申し上げておいたと思うのでありますが、万人がひとしく直ちに了承できるような趣旨に基いて発行するというのが、記念切手などを発行するに適当なことではないか、かように考えておりますので、先ほども申し上げたように、単に陰惨な事柄を想起しないよう…
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 先刻も御懇談の間において申し上げました通り、これは戦勝国からすると戦勝の記念日とかいうようなことで通りやすいと思うのですが、日本で平和記念日ということをうたうのに最も適切なる時期、国民にほんとうに納得できるような日を選ぶということは、むずかしいのではないかというふうに考えます。それは何かここに平和を推進する意味において国家的な大行事でも起るとか、大祭典でもあるとかいうような場合に、あるいはまた考慮すべきことではないか、か…
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 私どもも平和を愛好し、これを主張し、恒久に平和を具現して行くということに対しては、その熱意において何人にも劣らぬつもりでおる。従ってあなたの御質問に対してはきわめて真剣に、まじめにお答えしておるつもりでございます。そういう意味において、こういう記念切手を発行するということは、よほど時期を選び、そうして万人の納得するような理由をもってされなければ、かえって逆効果を来たすのではないかということを憂えるために申し上げておるよう…
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 今申し上げるように、万人の直ちに納得できるような好個の題目、好個の時期、そうしてそれが自然に切手発行の機運を促すような時期ができれば、これは考慮してもいいだろう、こういうふうに考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第16号
○松田国務大臣 あなたのおっしゃるように、ほんとうに万人が納得するような、そうしてそこに何らの疑義がない、懸念のないというような時期なり標題なりあるいは図案なり、そういったものができて、そうしてこれの発行を要請するような国民的な声がある場合には、これはむろん考慮すべきものであると思います。