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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本民主党郵政大臣1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○松田国務大臣 郵政省提出の法律案であります簡保並びに年金積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案については、別に修正の用意は考えておりません。

日本民主党郵政大臣1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○松田国務大臣 なるほどおっしゃるように、あるいは今直ちにその必要は認められないかもしれませんが、今これを御協賛願っておきますれば、毎年引き続き増加しつつある今後の簡保並びに年金の運用の事業を進めていく上において便宜であるのみならず、この仕事をよりよく進めていけるのではないか、かように考えておる次第でありまして、御協賛をお願いしたいと存ずのるであります。

日本民主党郵政大臣1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○松田国務大臣 郵政省で地方から集めております貯金にいたしましても保険にいたしましても、これらの金を最も有効適切に、またその法律本来の趣旨にのっとって運用していかなければならない。そのうち郵便貯金の方の金は全部大蔵省の方でいろいろ運用され、各種の産業投資に振り向けられておる次第であります。郵政省でも保険の金だけは郵政省自体において運用できる建前になっておるのでございますから、これを、同じような性質の金でありますので、ワクを広げていただい…

日本民主党郵政大臣1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○松田国務大臣 この簡保資金の性質、地方から吸い上げてこれを地方へ還元する、こういう趣旨を中心として運用されていると思いますので、そういたしますれば、地方公共団体と限らなくとも、真実に法律の精神に適合しおる以上は、地方還元の趣旨に沿って運用できるのではないか、運用すべきではないか、かような考えを持っておるわけであります。

日本民主党郵政大臣1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○松田国務大臣 私の答弁ははなはだ言葉がまずかったのでありますが、私の考え方は、ただいま委員長のおっしゃるような考え方で申し上げたのであります。

日本民主党郵政大臣1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○松田国務大臣 具体的に申しますれば、この金はもともと金剛値引き受けというようなことにあったのでありますから、電電公社の公募債がどういうことをしても消化ができないような場合には、この金からそちらへ振り充てるようなことも考えられるのではないか、かような意味で申し上げたわけであります。

日本民主党郵政大臣1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○松田国務大臣 まあそういう意味で申し上げておるわけです。もう少し具体的に明白に申し上げれはよろしいのでございますが、重ねて申上げますけれども、そういう考え方でおるという程度で御了承願います。

日本民主党郵政大臣1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○松田国務大臣 まあ大体さようでございます。

日本民主党郵政大臣1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○松田国務大臣 森本さんのおっしゃるように、電電公社関係の公社債は、あくまでもその完全消化をはかっていくように極力大蔵当局とも折衝して参ったということを先ほどから申し上げて、従ってこれを完全に消化する方針でいっておるわけであります。軽々に零細な金々隻めた簡保資金の性質をくずすような考えは毛頭持っておりません。

日本民主党郵政大臣1955/06/08

22衆議院 逓信委員会 第19号

○松田国務大臣 大体私も森本さんのおっしゃるような考えでおります。

日本民主党郵政大臣1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○松田国務大臣 電電公社の公募債は七十五億になっておりますが、これは十分消化できる見込みでございます。昨年度は未消化の分がございましたが、それにかんがみて、今度は消化できるという見込みのために七十五億ということになっておるのでございますから、確実に消化できると考えております。

日本民主党郵政大臣1955/06/07

22衆議院 予算委員会 第25号

○松田国務大臣 当初の政府の原案におきましては、金融債引き受け二十億円を見積っておったのであります。これは今度の修正の結果、その金を地方債の方に回わすことになっております。そういう関係で万一その七十五億がどうしても消化できないような場合においては、われわれの方でこのたび御審議を願って、まだ委員会通過の運びに至っておりませんけれども、その法案の御協賛を願えまするならば、二十億の地方債に回わしました金もありますので、ワク広げができまするあか…

日本民主党郵政大臣1955/06/07

22衆議院 逓信委員会 第18号

○松田国務大臣 松井さんのただいまのお話、お説しごくごもっともと思います。しかし本年度におきましてはなるほどなくても差しつかえのないという考え方もむろんできます。しかしそもそもこの法律案を提案して御協賛を仰いでおるゆえんのものは、ワクを広げることによって、今後年々増加しつつある資金の運用をより有利に、より便利にこの簡易保険の運用の事業を進めていき、育成していく上においてさらに有利に、また便利になるのではないか。また本年度必要のないものな…

日本民主党郵政大臣1955/06/07

22衆議院 逓信委員会 第18号

○松田国務大臣 なるほど住宅営団なり公団なりに特定の金額を融資するということになりますが、これはやはりその年、その年度の予算の組み方もございましょうけれども、やはりそのときに最も必要とされておる面に、そうしてそれが保険金、積立年金の運用の根本精神に反しない限り、最も必要なる方面に回していくという考え方は、適切であるように私どもは思うわけでありまして、そういう考えを持っておる次第であります。

日本民主党郵政大臣1955/06/07

22衆議院 逓信委員会 第18号

○松田国務大臣 松井さんのただいまのお話は、あなたの言われる通り私どもとしては政府の考え方からいたしたのでありまして、これが最も適切であると思うところに持っていったわけであります。だからしいられるようなことによって、そういうきめ方をいたしたわけではないのであります。ただそのワクを無制限に広げるというような考えはないのでありまして、やはり本来の簡保、年金のできた、これの運用するようになっての根本精神はどこまでも厳守していくということは、こ…

日本民主党郵政大臣1955/06/07

22衆議院 逓信委員会 第18号

○松田国務大臣 実は昨日団体交渉して、組合の諸君に会ったわけでございまして、そのときに、ちょうど前からの約束のときでございまして、今までの決定通り夏季手当としては六月予算に組んであります。〇・七五だけ支給するのほかはないのである、ほかに予算措置を講ぜられない以上は、いかんともいたし方ない、しかしながら今後各党の相談によってそれが、院議となって参った場合には、政府としても善処しなければならないというような話が、出官房長官と組合の代表たちの…

日本民主党郵政大臣1955/06/07

22衆議院 逓信委員会 第18号

○松田国務大臣 そういうふうになればけっこうだと思います。私は給与の問題については、毎年お盆と暮れのときに同じようなことを繰り返さなければならぬというようなことはまことに遺憾であって、これがためにはほんとうにもっと整然たる給与体系を作って、そしてこれを給与する方も受ける方も、堂々と当然のものを受けるという形に改めていきたいものであると思っております。ただ、ただいまの差し迫った問題に間に合わぬのを遺憾と考えておる次第であります。

日本民主党郵政大臣1955/06/07

22参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) 電話事業を五カ年計画に基いて振興せしめていかなければならないということに対しての今日までの経過、その他内容等については、大体久保委員の御指摘の通りでございます。お説の通り、基礎設備をゆるがせにしたのでは末端のサービス面をよくしたって問題にならないではないか、これまたお説の通りであると思います。で、局舎のごときも、われわれは地方の要求の熾烈なる点にかんがみましても、何としてもその建設を早くしたい。しかしながら、…

日本民主党郵政大臣1955/06/07

22参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(松田竹千代君) 本年度この予算において、昨年度だけの予算も計上なし得なかったではないかということでございますが、御承知の通りに、本年度はとにかく昨年以来のデフレ政策を堅持して、そうしてその最後の仕上げをするのであるという建前のもとに予算を組んだのでありまして、その結果二十億円の予算面で減額はございましたけれども、この点は何とかこの事業の合理化、節約等によって昨年度に劣らないだけの仕事をやっていく方針で、またやり得ると考えてお…

日本民主党郵政大臣1955/06/04

22衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松田国務大臣 政府委員としては、郵政省関係は大体みな参っております。