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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本民主党郵政大臣1955/06/18

22衆議院 逓信委員会 第20号

○松田国務大臣 あまり公団に関するこまかいことについて、とやこう私の方から申し出る考えはありません。けれども重要なる事柄については、よく協議をしてやっていくつもりでおります。

日本民主党郵政大臣1955/06/18

22衆議院 逓信委員会 第20号

○松田国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、そういう心づもりでやって参ります。

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) 郵政省といたしましては、国民の多くの人々の金を預かり、また貴重な郵便物その他のものを預かっておりますので、これらの事業運営に当りまして何らそこに不正行為であるとかあるいは間違った行き過ぎであるとかいうようなことのないように格別の注意をいたして参っておるのでございます。これまでにも当委員会におきましていろいろ御注意を賜わりまするごとに、さらにそれらの注意すべき事柄に対して一段と力を加えてやって参っておりまして、…

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) ええ、暫く……。

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) まことに仰せの通りでございます。むろん郵政省といたしましては非常に多くの従業員のおるところであり、またいろいろ口数の多い、しかも多額の金を扱っておるところでございまするから、これくらいのことはしようがないではないかというような考えはいささかも持っておりませんのでございまして、いやしくも国民の金銭、貴重なものを預かる、これを処理しておる郵政省でございまするから、全く一件といえどもそういうものを出さぬようにしなけ…

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) 実は郵政省の、たとえば特定郵政局のこと一つにいたしましても、いろいろだんだんと調べてみまするというと、いなかの地方の小さな特定局などでは、昔の請負制制度の時代と異なりまして、自由任用の郵便局長として何しておりましても、あの請負制度の時代と違いまして、全くある一定の、夜間は人がいないような場合ができる、やむを得ないというような場合ができるそうであります。そういうことを考えますとまことに心配にたえないのでありまし…

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) 全くお説の通りと思いますので、私どもも決して郵政省の犯罪は少くなっておるとは考えておりません。私はできるだけこれはなくしていかなければならん。ただ数年間漸次減少の方に進んで参ったところ、昨年度、二十八年度ですね、二十八年度はまたまた相当ふえてきたということに対して非常に心痛いたしておるような次第でありまして、おっしゃるように決してこれは当局を激励するばかりではいかず、監察制度をどう改善したらいいかという、今の…

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) 全く御説明のように、今日においては大体大きな額のものは少くとも競争入札ということにする方がよいのではないかというようなことでありまして、私は就任間もなく、その点のことについて資材部長を呼んで話をしたこともあるような次第でありまして、しかし毎年同じような御叱責をたまわることは恐縮でございますが、郵政省は永い間の伝統をたっとび、それが少くとも今日の時世から考えてそぐわないものでないということでございまするならば、…

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) その点につきましては、十分従業員の方からも、せっかく働いても赤字々々ということではまことに遺憾であるという気持も反映いたしまして、当局においてもそれぞれ考えて、その解消の方途を講じておるはずであります。あとは経理局長から御説明いたさせます。

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) 今お話しの光景は、私はみずからこれを見たことないのでありまして、直接の感じにはピンときておらんのでございますが、むろん郵政省といたしましては、一般世間的に見てかんばしからぬ、そういう程度のそういうやり方は公共事業体の何としてふさわしくないというような、そういうことは特に注意をしていきたいと思います。私はお話しのことはよく頭へ入らぬのでございます。

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) お話の点はまさに今日の事態における最も大きな、根本的な問題と思います。私も郵政大臣として二十数万の人を指導していかなければならぬ立場におる者といたしまして、その点は一番頭にあるのでございますが、この点につきましては、私も相当の年輩であり、いろいろ人と接し、いろいろのことをやってきた人間でございますが、むろん若き人人に対して面接の機会があるときには、特に注意をする。まずみずから慎むという心がけを基礎として、多く…

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) まことにありがたいお考え、お話であると考えております。当然のことでありまして、単に一言簡単に信賞必罰の言葉をもって足れりとすべきものではない。私も今申し上げた、みずから慎む、身をもって多くの人に臨むということを信条といたしておるということをお答えした。その中にはそれらのこともおのずから含んでいる。それができなければ、人間社会、どういうイデオロギーのもとにおいて政府が行われる国におきましても、その点がはやり最も…

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) その点につきましては伺っております。それは国際電々株式会社の株が、現在一般に出ておらない株が現在大蔵省に保有されておるわけであります。約三分の一ぐらいと承知いたしておりますが、これを早く法律によって売りさばいて、そして電々公社としてはこれを必要なる建設資金の方へ回していかなければならぬのでございますが、証券市場と申しますか、一般の経済界の状態においてこの株は売れないで、現在大蔵省の手元にあるというわけでありま…

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) その点につきましても、郵政当局として相談をいたしたのであります。それからまた私も国際電々株式会社の当局にも意見を叩いたわけであります。そうすると、国際電々株式会社の方としてもそういうことになっても、私の方としては別にかれこれ言うベき筋がありません、事柄ではない。これは当然しかるべくさようなことであろうと私も了承いたしたのでありますが、そこで一方章々公社の実情といたしまして、御承知のように、この国際電々株式会社…

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 決算委員会 第16号

○国務大臣(松田竹千代君) これはむろん民主党の政調会にも党の代議士を通じて一応はかってもらったわけでありますが、しかしおっしゃるように、これは党の方針からそういうことに出たものであるというわけではないのでありまして、先ほど申し上げましたように、むしろこれは自由党の議員の方からこの問題が発展して参ったわけであります。

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) 郵政省のごとき現業庁といたしましては、業務増によって自然的に定員をふやしてもらわなければならないのにかかわらず、その定員増ということはなかなか認められない現状にあるのでありまして、その結果として非常勤職員というような変態的なものの存在ができているわけであります。そういう事情でありますので、われわれといたしましては、当然この定員をふやしてもらって、そういう非常勤職員をその方へ振り向けてゆくという形を希望いたして…

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) 全く私は詳しいことは何も聞いていませんですが、ちょっと新聞記事を人様から注意を受けてそのことを知ったような次第でありますが、これは新聞に伝えられておるのとはだいぶん事実が相違いたしておるようなことでございます。詳しいことは事務当局から説明さしていただきます。

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) 先般永岡委員の御質問にお答え申し上げた通りで、おっしゃるような不公平はこれは至急是正していかなければならない。ただしこれは、さようなことはひとり熊本の谷山局だけでないかもしれない、他にもあるといたしますれば、これを全般的によく調査いたしまして、そうして制度の上において不公平がないようにいたしていかなければならぬと考えまして、その運びを進めるために準備を目下いたしておる次第でございます。

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) 具体的にはそういういろいろな点におきまして、普通局の小さなものや特定局の大きなものなどの間に何らそこにアンバランスのないようにしていきたい、かように考えております。

日本民主党郵政大臣1955/06/16

22参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(松田竹千代君) 大体さように考えております。