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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) それは郵政大臣にもむろん責任があると考えます。しかし財政当局たる大蔵省にもむろん同様に責任を持ってもらわなきゃならぬと考えます。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は予算の配分、これを金融債の引き受け等によってやらないで、公募債にこれをやるということに対しての責任は、今申し上げるように、これは大蔵当局に強く、私の方といたしましては、そうした公募債の処理等について、直接の担当省である大蔵省においてこれを強くやってもらうことに、私の方といたしましては努力して、直接のこの衝に当る大蔵当局にこれを強く要請していくという建前以外にやり方はないと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 予算の編成権というものが、もし総理にあるとか内閣のみにあるとかという建前になっておりますれば、私はお話のようになると思うのでありまするけれども、同じ一つの省の大蔵省において予算というものをあんばいしておるという、そうして長い間の慣習によってその力がますます大蔵当局に集中されておるという現状をもってしては、私は大蔵当局に主たる公募債の処理の責任を担当してもらわなければならんと思います。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) それは以前の郵政大臣も今日の郵政大臣も、おっしゃるように大臣としての責任があると、かように考えております。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) それは公社の場合におきましては、この予算に対しては調整を行なって大蔵当局と折衝してゆくと、かように考えております。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、郵政大臣は責任をもって大蔵当局と協議して公社の資金調整を行う、その責任をもっているということについてはお話の通りでございます。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、全く現在の状況をもってすれば、所期の計画を達成することがいつのことかわからぬということは、私も痛感いたしております。従ってその計画のほんの一部を達成するにすぎない公募社債によるこの資金は、あくまでもこれを獲得してその実現を期するようにやって参りたいと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、簡保その他、年金積み立ての金の運用について、その範囲を拡大するという法案を御審議願っておる次第でありまするが、これが御承認を得て、そうしていきまするならば、おのずから一般の資金の運用の面に対しても、まあ郵政省は乗り出してくるといいますか、長期信用銀行等にもそういう融資の途を開くことが許されるということになりまするならば、おのずから今おっしゃいますように、そうした金を将来こうした通信事業の拡張とい…

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) せっかくこの公募債の消化に対しては努力いたしまするから、そうしてそれが消化できると確信いたしますから、御了承願います。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私も非常な決意をもって本年度は昨年度のような失態のないように努力をいたすつもりでございます。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 非常に御熱心なる久保さんのお考えに対しては、まことに感謝にたえません。私もただ口の先で申し上げたわけではございません。実は先般ちょっと、一日大阪へ郵政関係のことで参りましたときにも、個人で行ったのですが、郵政関係の方を十数人集めまして、そのときにも、それとなくお話をしておいたようなあんばいでありまして、決していいかげんな考えでお答え申しているわけではないということを申し上げて、御了承願います。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 七十五億の資金は最少限度だと思っておりますので、責任をもってこの消化に努力したいと存じます。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 現在公社で計画しておる……

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) その問題につきましては、私も従来の経緯について多少伺っておりまするし、またいわゆるマウンティン・トップのマイクロウエーブに関する資料その他も機会あるたびごとに見ておるのでありまするが、いまだ私はマウンティン・トップ式のマイクロウエーブは現在日本に必要なりという結論には達しておりません。現在電々公社でやっておることを推進していけば今日のところでは足りるのではないかという考え方を持っておる次第であります。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私はまだ本当にこれに対して検討を加える時間を有しませんので、まだ一度も外へ出たことはないくらいでありまするから、現在の日本におけるマイクロウエーブの実情というものも自分で見ておらぬというような状況でございまするので、何とも申し上げられませんけれども、そういう従来の経緯もあり、かたがた公社の推進しておるマイクロウエーブによって十分その用を満たし得るものであると考えておりまするから、それでよいものと考えております…

日本民主党郵政大臣1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(松田竹千代君) お答え申し上げます。お説のように定員法というのは、郵政省においては、少くとも乱れているということは申し上げられるかと思います。永岡委員よく御承知の通り、郵政省といたしましては現業庁でありまするがゆえに、この定員法の問題についてはかねてから検討をいたしておりまして、先にむしろこれをはずした方がよいのではないかというような意見もあって、一度政府に申し出たこともあるらしいように伺っておりまするが、しかし現業庁であり…

日本民主党郵政大臣1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(松田竹千代君) お答え申し上げます。お説の現業庁における業務増に対しては、自然的に定員をふやしてもらわなければならぬということは全くお説の通りと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(松田竹千代君) その点については、なお一面から考えますと、それはしごく便利のようにも考えます。しかしなお検討を要する……。

日本民主党郵政大臣1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(松田竹千代君) その点につきましても、郵政省としては現在も常にその問題について検討して、まだ結論を出し得ない状況にあるのでございます。

日本民主党郵政大臣1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(松田竹千代君) お答え申し上げます。このお年玉年賀郵便につきましては、当初考えられたより以上に国民の非常な御支援を得まして、すでに過去六年間に二十一億三千万円という巨額に上る御支持を与えられて参ったわけであります。従って、この金はいかに使われておるかということに対して、われわれといたしましては当然非常な関心を持たざる得ない。ところが、郵政省といたしましては、これまでも、何とかこの金はどういうふうなことに使われたかということが…