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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
日本民主党郵政大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のように電信電話、通信の業務、この仕事を大いに整備拡充して行かなければならぬということも最も大事な課題の一つだと考えます。そこで電信電話公社の方では五カ年計画をもちましてこれが整備拡充をはかっておる次第でございますが、現在のところにおきましてはその建設、整備拡充のために公募債に財源を待たなければならんということはまことに残念でありまして、これは昨年度もその公募債が予定通り完全に消化されないというような実情…

日本民主党郵政大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) お答えいたします。公社になっからどういう成績を上げておるか、よくなっておるか、悪くなっておるかという点でございますが、独立採算制になってその企業性を強めたために、今日外部資金をほとんど得がたい状態においても、なおかつ昨年度は五カ年計画を上回って四万個くらい電話をよけいにつけておるというようなあんばいでありまして、これらのサービスの点におきましては相当向上しておるのではないかと考えておる次第でございます。もちろ…

日本民主党郵政大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) 零細な貯金、保険の金を全国から集めて、これを運用についての考え方といたしましては、現在では簡保並びに年金の方の金は、郵政大臣としてそれが運用の衝に当っておるのでございますが、郵便貯金の金の方は大蔵省の所管として運営されておるのでございまするけれども、これにおいても、郵政大臣といたしましてはこの運用に関する委員会の副会長ということになっておりまするので、これに対しても、その方針等についてはやはり参加して、その運…

日本民主党郵政大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) 全国民から集まった貯金、保険の金の節用について、どういう積極的な考え方を持っておるかと申しますると、省内にもいろいろ考えがあるのでございますが、私、郵政大臣として考えますることは、現在の簡保並びに年金の金の運用につきましては、郵政省が担当し、そうして郵便貯金の金はこれを財政当局たる大蔵省がその所管としてその運営に当っておる。私はこれらの余国から集まったこの金を運営して行くしにおいては、今おっしゃいましたように…

日本民主党郵政大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) おっしゃるようにこの資金は零細な国民の多岐から集まった金でございまするので、これが運用に当ってはそうした零細な金を、預貯金した人たちを対象として、主として考えなければならぬのではないかという御説、まことにごもっともでございまするので、実は簡保資金の運用の点につきましても今国会に提案いたしまして、その運用の範囲を拡大する、そうして中小企業金融公庫並びに農林漁業、そういったような中小企業、零細事業方面にも流れるよ…

日本民主党郵政大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、貯金は過去数年間世の中の落ちつき方と申しますか、安定した状況において毎年予定目標を上回る成績をおさめて参ったのでございます。ただ今年度の今日までの状況につきましては、本年度の目標について楽観を許さない状況になっておることも事実でございますが、しかしこの原因につきましては、完全にこれこれの事柄が原因して今日の貯金の伸びが悪くなっておるんだということを完全には把握し得ないのでございますが、しかし一つ…

日本民主党郵政大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) そういうことをしてよい結果が現われるはずはないと考えております。

日本民主党郵政大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のマイクロウェーブのことは、例の正力氏によって日本に特殊のマウンテン・トップ式マイクロウェーブを持ってきょうとするということの件であろうと思うのでありますが、現在におきましては電電公社において、すでに東京、大阪問、本年中には福岡、仙台、来年には札幌までマイクロウェーブが延長されることになっておりますので、現在の状況といたしましては、別に特別に軍事上の必要のために新たにマイクロウェーブのシステムを入れるとい…

日本民主党郵政大臣1955/06/29

22参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(松田竹千代君) 先刻申し上げましたように、むろん全般のことを考えて、これを民営にやったらどうかということを今考えておるわけじゃございませんので、先刻申し上げましたように、電電公社の現在の計画によって、今日の必要度を、マイクロ・ウエーヴに関する限りにおいては達し得られつつある状況でございますので、現在といたしましては、他に新たなるシステムを導き入れるというような考え方を持っておりません。 なお離島その他の問題については、総合的…

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 柏木委員のお説、むろんしごくごもっともなことと思います。およそ国産品愛用、これは何に限らず、今日では強力にこれを進めていかなければならぬということは私も同感です。従ってこれは全国的に大国民運動として必要なる面における国産品愛用の思想を徹底せしめるということは、あらゆる機会、あらゆる方面のいろいろの利便を利用してやるということも、まことに必要なことと私は考えます。 ところで私も先般郵政局長のところでも、会議にお…

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 日本放送協会の昭和二十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明について概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基きまして国会に提出いたすものでございます。 協会から提出されました昭和二十八年度の貸借対照表等の詳細は、お手元の書類の通りでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和二十九年三月三十一日現在における資本総額は二十二億五千四百余万…

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 予算を共同修正によって変更したその結果、政府として出すべきものをある部分は市中銀行の公募債によるというような面も出てきていると思いまするので、その点については影響はないとは言えないと考えております。しかし今日の金融情勢からみまするというと、昨年度公社の公募債が未消化に終ったという事実はございまするけれども、本年度は必ずしも銀行、金融界の現状から見まして、必ずしも悲観すべき状態であるとは考えませんのみならず、今…

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) お話のようにただいま衆議院の方におきましては、議員立法としてそうした法律が出されようとしておることは承知しておる次第であります。その内容につきまして、お話しのように当初はこの現在売れ残っておる国際電電株式会社の株式を現在は売れないで政府が持っておる、従ってその配当といいますのは年八分の配当も政府の収入になったままになっておる現在の状態でありまして、これをもともと公社の現物出資によってできた国際電電株式会社であ…

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 私どもといたしましては、先ほどあなたの御質問の要旨はそこにあるのじゃないかと実は考え違いをいたしましてお答え申し上げたつもりでございますが、この点につきましては、大蔵当局に懇々この公募債の消化について前年の轍を踏まないようにということを、特に繰り返し要望いたしました。その結果でありますか、ともかくも今回は大蔵当局においてもこういうあっせんをしてくれまして、そうして現在、今申し上げましたように幹事銀行として興業…

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) この株式は大蔵省の方から売り出しております。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 大蔵省がみずからあっせんをしてやっているのであります。その責任においてやっているのであります。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) ちょっと、その点は関係官の方から答弁をさせます。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 同じことを繰り返すようでございまするけれども、私といたしましては、昨年度においては、やはり二十八年度の年末における国際収支の非常な大きな赤字が出たというようなことが、ついに急拠一兆円予算を編成するという結果となって、その一つの事実だけでも、これは新企業に対する非常な制肘となったのではないかと私はかように考えて、これも漠然たることを申し上げておるようで、まことにあなたの御質問にぴんと来ないとお叱りを受けるかもし…

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 一昨年、二十八年度でした。

日本民主党郵政大臣1955/06/28

22参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(松田竹千代君) 大体さようでございます。