松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松田国務大臣 白鬚の場合においては、私は四囲の事情からやむを得ずそういうことが行われたと思うのでありますが、でき得る限り調査は行き届かせてやっていくがよろしいと考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松田国務大臣 多くの希望者について、一々十分なる調査することはできない場合もあろうかと思いますが、でき得る限り調査をしてやったがよろしいというように考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松田国務大臣 特定郵便局長の任用に当っては、できる限り慎重に公正に適格者を選ぶということに努めていかなければならぬと考えておる次第であります。いやしくも常人が常識で考えて、これはおかしい、不当であるというようなことは、厳に戒めて、やらないようにしなければならないと思っております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○松田国務大臣 お年玉はがきが売り出されてから今日まですでに六年、その間二十一億三千万円という巨額な資金をこれによって得て参っておるのであります。この金は今お話しにありましたように、中にはお年玉のことを考えて、一円は社会事業に寄付するものであるという深い認識を持たない者もあるかと思いますが、はがきの表面にはちゃんとそのことは記載してありますので、大多数の者はよくその趣旨を了承して、そして協力してきて下さっておるものと深く信ずる次第であり…
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○松田国務大臣 仰せの通りこの金が正しく使われるということに対しては、われわれの方でも責任を痛感する次第でございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○松田国務大臣 私どもの方の今日までの考え方といたしましては、国民の自発的な慈悲心に基く義金である。そうした金でありますから、そうした心からなる義金は、ほんとうに困った人人にそのまま渡っていく。そして悩める人々の救済になるということができれば満足なのでございまして、郵政省自体として必ずしもその配分に一部乗って、とやこう指導するというようなことまで従来は考えておらなかったのであります。しかるに今おっしゃいますようにこの金は、各団体からの報…
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○松田国務大臣 郵政省としてはこれまでは集めた金を中央共同募金委員会に渡して参った。そうして赤十字社に渡して参った。ほんとうのわれわれの気持を申し上げれば、こうした金は全く空から降る慈雨のごとく、旱天の慈雨のごとく、憂うる者ひとしく潤していく、そして与える者も与えられる者も、ともは祝福されるという結果になってもらいたい、こういうことを希望しているのでありまして、従ってその金の配分について、自分の方で差し出がましいことをやるというようなこ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○松田国務大臣 これを国会の問題にして、国会の審議にかけるということでございますけれども、大体共同募金委員会の性質、その起った沿革から申しまして、こうした金はほんとうをいえばきわめて明瞭にさえなれば、私はそうした団体によって扱われることがむしろよろしいのではないかというふうに考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○松田国務大臣 ただいまのところでは、別に法律的にこれの配分をやるような考えは持っておりません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○松田国務大臣 この金の報告については、新聞を通じて中央共同募金委員会から一般に公告されておるはずであります。報道されておるはずであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○松田国務大臣 お話のように、そうした不明朗な点が今日は出て参っておりますので、われわれは責任を痛感して、何とかこれを手続上、あなたのおっしゃいますように、十分に一般に了解してもらえるような明白な方法をとって、そうして国民に疑惑を持たれないようにやっていかなければならぬと考えておる。そのために今審議会を通じて、その方法を検討いたしておるような次第であります。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(松田竹千代君) ただいま議題となりました郵政省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 さきに日本国とビルマ連邦との間の賠償及び経済協力に関する協定が成立して以来、この協定の実施に伴う関連事務が具体化して参りましたし、また近い将来において、その他の国々とも賠償等の協定が成立いたしますならば、それに伴う関連事務も生じてくるものと考えられます。一方最近、東南アジア諸国に対する諸種の集団的技術援助活…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 前回の郵政委員会に欠席いたしまして、まことに申しわけありません。その際に本所白鬚の郵便局長のお尋ねがございましたが、その際に人事部長からお答え申し上げたことは、この前新潟県の問題についてお尋ねのありましたことがございましたが、それとこれとは大分事情を異にするようでございまして、新潟県の場合に、あの場合の局長の任命はまことにお尋ねになりました通り、外から見ましてもだれが見ましてもあまり芳ばしいやり方ではなかったということを…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 今申し上げました通りに、新潟県の場合と今回の場合は、四囲の事情が異なっておるということを申し上げたのでございます。従って前者の場合においては相当思わしからぬやり方であるということを申し上げたのですが、今回の場合にはそうさして不当と考えられる面は、私どもとしては考えられないということを申し上げておる次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 先ほど申し上げましたように、新潟県の場合にはやめさせてすぐ何日も置かないで任命させたという点が、今回の場合と違います。またその他においても違う点があると思いますのは、今回のは、従来郵便局をやってきたところで、適当な事務になれたものが希望者になかったという点で、急遽これを任命する必要があったというような事情でございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 二月たったからいい、三月たったからいいということを申し上げているわけではございませんで、新潟県の場合にはわずか二日ぐらい中を置いた時期でありますので、それはどこから見てもまことにおもしろくないというとを申し上げたのです。今回の場合はその場合と違って、たとい三月なり四月なりでも間隔があったということを申し上げているので、多少事情が違うということを申し上げているのです。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 国によってはアメリカのように、もうお前は今日で首だといってやめさせられるような国柄もありまするし、わが国のようにやむを得ず行政整理をしなければならぬというような場合に、むずかしい行政整理をやる国もあります。なおそこに長いこと働いた者に対しては、待命の期間というものを持っておるわが国のしきたりである。しかしこういうことはやめたらいいではないかという議論もあって、これからはそれもむずかしいのではないかと私も考えております。そ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 私の承知いたしまする点では、要するに本人は希望してやめたのではない。政府の政策としてどうしても行政整理をしていかなければならぬというところで、要するに強制的に首を切るというか、露骨にいえばそういう形になるだろうと思いますが、政府の方針としていついっかにやめてもらいたいという要請によってやめるのでありまして、本人の自由意思でないのでありますから、そこに特別の退職金を出すという形になっておる次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 行政整理によって特別の退職金を得、また一年間の待命の猶予期間ももらい月給も有利にした者を、また再採用していくということは、そういうことをやらぬでもよいような事情の場合はやらぬ方がよろしい。しかし私はそこは日本の国情のことも大いに作用すると思うのでありまして、昔から——私に森本さんのおっしやることは正論だと思います。そうありたい。一ぺん首にした者はもう採用しない、一ぺん行政整理で特別退職金をもらった者は、採用しないという方…
第22回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松田国務大臣 森本委員のおっしゃることは、大体正しいと私は申し上げております。けれどもこれは、特定局の局長を任命するような場合には、それぞれの四囲の情勢によっても考えなければならぬのでありまして、そういった場合に、たまたま今度任命した者がさきに数カ月前に整理になった者であるということであったわけです。しかしながら、こういうことをこれからもどんどんやるという考えはむろん持っておりません。ただ今回の場合においては、四囲の情勢から必ずしも不…