松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○松田国務大臣 仰せのように最近その方面がやや停頓しておるような形になっておりますので、やめました前電波監理局長がまだやめる前に、大臣の諮問機関として特別に電波法改正を目途として研究をする一つの審議会のようなものをこしらえるということで話をしたこともありましたが、その後局長がやめることとなり、また新任の局長が参ったのでありまして、今度あらためてそういうことに向って急遽議をまとめて進めていきたい、かように考えておる次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○松田国務大臣 おっしゃるように放送法のできたのは五年前です。テレビジョンはまあ二年くらいのことでありますから、おそらくその三年前にはテレビジョンのことを予想してこの法律ができたものとは思えないと私は常識で考えるのでありますが、しかしNHKによってラジオもテレビジョンもあまねく全国に普及させていきたいという気持から、そういう一つの解釈を便宜的に持っておるのではないかと私は考えるのであります。今後はそういうためにも放送法を変えて、今日の段…
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(松田竹千代君) お話しのように、私どもも実際に現場において老朽の局舎を見まするときには、当委員会においてもしばしば局舎改善のためにもっと努力しなければいかんじゃないかという御叱正に対して、まことにもっともであるということを痛感いたしておる次第でございまして、従いまして、この局舎の古いもの、また特に急を要するものに対しては、何としてもこれが改築をやっていかなければならぬと考えまして、郵政省におきましても、少くとも七、八年の間に…
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(松田竹千代君) 今のところでは、住宅の方に直接に貸し付けていくという建前にはちょっと無理ではないかと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(松田竹千代君) 将来そういう方面にもこの金が運用できるように特に留意して骨折っていきたいと考えております。そういう心がまえから、住宅公団の貸し付けをやっていくような次第であります。
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(松田竹千代君) ほんとうにやるわけでございます。(笑声)これは決して言いのがれではありませんで、私どももその必要をほんとうに痛感いたしております次第でありまして、またこの郵便局舎はただ老朽ということだけでなくて、実際に貴重な国民の金を預っておる、また大事な郵便物を預っておるのでありまして、これが一朝火災にでもなったならば、まことに心配な点はこれでございまして、従って中都市以上のところでは、今後建てるものは全部コンクリートにし…
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(松田竹千代君) ええ。それに私ども、まあ時間がありませんのであまりたくさんは見ておりませんけれども、局舎が古い局舎から新築されてりっぱになりまするというと、直ちにそれが貯金に響いて参っておる。そういう点から考えてみましても、当年の貯金のワクも大幅に目標を大きくされておるという点から考えてみましても、そういう点から考えてみましても、これを解決していかなければならぬ、こういうふうに私どもは考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(松田竹千代君) この付帯決議につきまして、特に私は大蔵大臣と話し合いまして、どうしても局舎の改善に徹していかなければならんということをいろいろ話し合いました。初めは大蔵大臣もなかなか容易にわかってくれそうでなかったのでありますが、だんだん説明いたしましたところ、それはやむを得ない、どれくらいの金になるだろう、これこれの程度の金になる、それくらいなら何とかしなければならんということで、ほんとうに了解されたわけでありまするから、…
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(松田竹千代君) 局舎新築改善計画につきまして、特にこれこれを普通局、特定局として明確に区別はいたしてはおりませんけれども、その区別なく、緊急度に従って公平に処理して参るつもりでございますが、先般来当委員会において御説明申し上げました改善計画が、大体七、八年の計画でおりまするが、順調に進みまするならば、特定局関係におきましても、平均年約八億円くらいのものを回していかなければならぬ、そうすることによって、まあ七、八年の間に大体解…
第22回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(松田竹千代君) お尋ねの趣旨は、私は、はっきりつかんでおらぬのでありますが、この株式を公社が持つことによって公社の資金面がそれだけ助かることになるのではないか、そういうことに対して株を……。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松田国務大臣 さきに森本委員の御質問にかかる白鬚郵便局長任命につきまして、本委員会においていろいろ御指摘を受けましたが、本件はいろいろな事情がありまして任命いたした次第でございまして、この点御了承を願いたいと存じます。今後行政整理による退職者が特定局長を希望して願い出た場合には、他の希望者をもできるだけ調査し、十分慎重を期し、もって公正なる選考並びに任命に当らしめるよう配慮いたすつもりでございます。 —————————————
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松田国務大臣 お話のようにこの簡保資金の地方還元につきましては、全くわれわれもお説の通り考えておる次第でございまして、最初の計画からも、法律上の建前からも、主として地方還元に重点を置いてこの運用をやっていかなければならぬと考えておる次第でございます。また同じくお説のように地方財政の窮乏は、非常に切実なものがあることも承知いたしておるのでございまして、そのために地方の窮迫せる場合に対する短期融資は、力のある限り、余裕のある限り、努めてこ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松田国務大臣 電電公社の公募債の完全消化についての御心配は、われわれもこれは同じゅうするものでございまして、そのために予算編成の当初においても、昨年度未消化のあった事実にかんがみて、特に大蔵省当局にその完全なる消化のために労力を要請して参った次第であります。しかるにお話のように、予算の修正などにおきまして、ますます市中銀行の公募債引き受けに対する状況が、懸念される点がよけい出て参ったような次第でありまして、その必然の結果といたしまして…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松田国務大臣 郵便局舎の建設並びに改善の必要なることが、しばしば当委員会において論議され、強く要望されて参りましたことについては、私どももその必要を痛感いたしておる次第でございまして、仰せのごとく三十年の積立金の百分の三程度の資金は、その方面に充当いたしたいと考えておる次第でございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松田国務大臣 その点につきましては先般大蔵大臣に面会いたしまして、局舎の必要なることを十分に説いて、その必要資金として毎年度の積立金の百分の三程度の資金はこのためにぜひ必要である、予算編成の際必ず協力してくれるようにと申し入れましたところ、大蔵大臣もこれを了解してくれた次第でございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松田国務大臣 局舎の改善計画の建築につきましては、特に普通局、特定局の区別なく、その緊急度に従って公平に処理して参るつもりでございますが、先般来当委員会において御説明申し上げました改善計画、建設計画を遂行いたしまして、順調にこれが進みますならば、特定局関係にも年平均約八億円程度の資金を必要といたしますので、お尋ねのようにこの積立金の百分の三の資金中、少くともその半額程度は特定郵便局舎の建築に充当していきたいつもりでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松田国務大臣 郵便局舎の建設改善につきましては、すでに先般当委員会において御説明申し上げました通り、経年四十年以上のもの、戦災による仮局舎にして、すみやかに復旧を要するもの、都市計画のために立ちのきを求められているもの等の中から、特に緊急を要するものとして、耐火造建築にかかるもの約百九十局、木造建築によるもの約千百十局を予定しておる次第でございます。この木造建築によるものの大部分は、特定郵便局に充てられておるものでありまして、その所要…
第22回 衆議院 逓信委員会 第30号
○松田国務大臣 先般も当委員会においても質疑応答のございましたラジオ・サービス・センターの問題につきましては、私は先般の森本委員の御質疑のございました後、まだ詳しい報告を受けておりませんが、当時の論議の点から考えましても、これは御質疑になりました点を十分に考慮に入れて、改むべき点は改めていかなければならぬというふに考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 さような資料の要求の出ておつたことは、私はうっかりしておりまして、従って督励をすることをいたしませんでした。今日たまたまその答弁をする適当な当局がおりませんが、しかしお話の点につきましては、もちろん十分に考究しておると思います。従って別の機会にその結果についてお答えをいたすようにいたしたいと存じます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 従来も研究機関があったことは承知いたしております。しかし格別にそれを私伺つておらないので、実は放送法もできてから相当長期になる。たしか五年くらいになると思っております。従って日進月歩の電波関係のものでありまするから、相当改正をしようとする意見は強いのでありまして、特に民間放送会社がすでに四十にも達しておる今日といたしましては、どうしても全面的に現在の放送法を考えなければならない時期が来ておる。従ってそれに対する十分なる研…