松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松田国務大臣 そうした記事を載せる雑誌が郵政省で買われ、しかもこれが全国の郵政関係者に読ませられているという事実は私は初めて知りましたが、嘆かわしいことであると思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松田国務大臣 私も大体郵務局長と同じ意見を持っております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松田国務大臣 現在の段階においては、いまだそこまできておらぬと考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松田国務大臣 研究すべき問題だと考えておるわけでありまして、そういう考え方で参るつもりでおります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松田国務大臣 森本委員のおっしゃるように私も考えておるわけであります。この委員会で前にも申し上げたと思いますが、この特定郵便局の問題は普通局の関連においても、またこの特定郵便局長会議は会議それ自体としても、さらにまた全逓関係について考えてみましても、いろいろの点から研究を要する問題と考えて、どうすれば一番よろしいかということについて、考えれば考えるほどいろいろ関係する面もありましてむずかしいので、いまだ結論に達するに至っておりませんけ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○松田国務大臣 郵政所管の最も重大な任務の一つと考えております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○松田国務大臣 ちょっと御趣意を私伺いかねますので、御趣意の点をもう一ぺんおっしゃって下さい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○松田国務大臣 通信のことは要は国民の耳である、こういう見地において非常に大切なる事柄と考えます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○松田国務大臣 その点につきましては国防会議の構想をいかに考えるかということによって決定されると思います。今日は何分にも地上においては原子力という新しい時代がまさに来らんとし、また空中においては電波という霊妙なものによって通信が行われておる時代であります。しかもこれが郵政大臣の所管に属することでございますので、まずもって耳のない国防会議は何になるかということは考えられるのであります。しかしながら現在の国防会議の構成というものは━━━諮問…
第22回 衆議院 内閣委員会 第47号
○松田国務大臣 あまり暑いのでちょっとのぼせ上ってつい言葉が━━━と出たのでありますが、これは私の間違いであります。これは取り消します。
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(松田竹千代君) 国際電々会社の現在政府の保有する株式に対する配当の金をこれを電々公社に移すという、それには法律措置を必要とするでありましょうが、大蔵当局において予算措置は講じられるということでございまするならば、郵政省としてはむろん賛成でございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(松田竹千代君) 当初その話をいたしましたところが、大蔵当局においても初めは軽く考えておったのか、異議のないような話を一応伺っておったのです。自後その問題出てきたから直接に折衝いたしております。
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(松田竹千代君) ラジオ・サービス・センターでございましたか、あの建物の件につきまして、NHKから大部分の出資をしておるにもかかわらず、何年か後にはその所有権がラジオ・サービス・センターの方へ移っていくというような姿は、私もはなはだいけないと、かように考えておる次第でありまして、できる限り早くすみやかにNHKの所有に移すべき手段をとるべきものであると私は考えております。 私も実は国会に問題になるまでに、いずれからも報告を受けな…
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(松田竹千代君) この問題は国会に出ましたときに、委員会において問題になれましたときに、私はその翌日すぐにNHKに、放送法の根拠について、その係の者を呼んで郵政大臣の権限に属することを実は調べてみたのであります。何項目かございまするが、その事業の内容にわたっての指示監督をするという面は私はきわめて薄いように感じた。そこで国会においてその予算の承認を願い、交付金の御承認を願いしておる建前、また監督していかなければならんという建前…
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(松田竹千代君) もちろんわれわれといたしまして、いやしくも所管であるNHKの事業の全般にわたってすべてよく調査して、その監督の趣旨を徹底しなければならぬことは申すまでもありません。従っておしかりを受けても、これは当然でございます。それゆえに私は先刻も申し上げましたように——しかし事実の問題を申し上げたのでありまして、私もいまだその報告を……、本委員会において質疑があって初めてそういう事実を発見して驚いた次第でありまして、この…
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(松田竹千代君) 今申し上げますように、事実そういうことは、そのことが起るまで存じませんということを申し上げたのでありまして、起ると同時に私どもは直ちに報告を受けて、それを承知すればよろしいのでありますけれども、そういうことでなかったことはまことに遺憾とする。むろん怠慢ではないかと仰せられればごもっともと申し上げざるを得ませんけれども、事実の問題としてそういうことでありまして、まことに申しわけありません。今後そういうことに十分…
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(松田竹千代君) お話のように、電波界の急激な躍進と申しますか、発展に伴って、現在の放送法のできました当時と今日と比べてみまするならば隔世の感があります。従って現在の放送法というものは時代おくれの感があるということは痛切に感じておる次第でありまして、先ほど申し上げましたような現在の不備を補うのみならず、今日の発展せる過程、また今後さらに飛躍してどこまで発展するかわからないと考えられるような電波界の将来の情勢をも十分に見きわめて…
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(松田竹千代君) まず正直に申し上げて、まことに怠慢でございました。その点は申しわけがございません。自今さようなことのないように十分に監督の責任を果して参りたいと考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(松田竹千代君) お話しのように、全く私の方でせっかく勉強するつもりでありましても、報告がないとなかなか全般に目を通すということもできません。従って今までも数回何もかも報告を逐次早くするようにということは申しておる次第でございまして、これまた申しわけのようなことを申し上げて恐縮でございますけれども、何分にも郵便やあるいは保険の問題と違いまして、電波に関係する問題は急激な発展でございます。従ってこれに対するスタッフ、あるいはこれ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第31号
○松田国務大臣 現在の放送法もすでに数年の歳月を経、この日進月歩の電波界における放送法としては、やや時代おくれの観なきにしもあらずと考え、またいろいろ民放の発達もすでに四十社に及ぶという現段階におきましては、現放送法の作られた当時と比べてさらに広い視野から考えを新たにして、より適切なる放送法が望ましいと考えておる次第でありまして、そのために目下鋭意その改正を目ざして準備をいたさせておる次第であります。議がまとまりますならば、次の国会に出…