松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○松田国務大臣 一つ厳談判をいたしてみましょう。
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○松田国務大臣 私は、やはりこの数字を見ただけでありますが、まだ詳しくは調べておりませんけれども、思うに国際電電会社の方では相当外人などの接待も多いことだろうと思う。そういう国際電電のことでありますから、そういう面もあろうかと私は想像するのです。よくは知りませんけれども、そういたしてみますと、さして膨大なる額とは考えておりません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○松田国務大臣 会社の配当率については、公益性の強い会社のことでありまするから、今委員長がお述べになりましたように、この八分五厘の配当率というものは、これを決定された当時の経済諸事情から著しい変化でも起った場合はいざ知らず、そうでない限りは、みだりにこれを変更すべきものでないということは当然であろうと考える次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○松田国務大臣 間違いました。八分であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○松田国務大臣 もちろん国際電電会社の資本額は、今申し上げましたように、十分なる再評価を遂げた上でのことでないような、あるいは民間の水増しのされておる会社などと同律にこれを考慮すべきものではないということを十分に考慮し、従ってこの八分の配当率というものは考慮されたものでございますから、単に民間の諸会社が高率の配当をしておるからといって、直ちにこれを本国際電電公社の配当率に適用すべきものでないと考えておる次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○松田国務大臣 もちろん公共性のきわめて強い会社のことでありますから、この仕事を十分に発達進展せしめていく上におきましては、今お話のように会社の健全なる発達をせしめるためには、社内の保留も十分に見ていかなければならぬ、また減価償却もやっていかなければならぬ、またこうした会社として特に従業員の待遇というようなことも十分に考慮して、その上でなおかつ余力のある場合には、これを配当に回していくというふうに考えるべきものであると考えている次第であ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○松田国務大臣 前にも申し上げたと思いますし、今も大蔵当局からお話がありましたように、この会社の利益金の配当の率を、単に現在処分に困っておる株式を処分するために、配当率を上げるというようなことはあってはならぬということだけを、あらためて申し上げておきます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○松田国務大臣 承知いたしました。
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○国務大臣(松田竹千代君) 小林委員の御質疑につきましては、去る第二十一回国会の地方行政委員会において、そういうお話がございましたので、ときの郵政大臣たる武知君が直ちに前田大阪郵政局長を東京に招致して、そうして詳しく調べましたところが、今根本官房長官からお話の通り、本人に選挙に出るという意思はなかったということが明白で、ございました。また事実において立候補もいたしておらなかったのでありまして、それは何ら事前運動と認めるべきものではないと…
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○国務大臣(松田竹千代君) 私といたしましては、これは事前行為でなかったということは明白であると思います。今後のことにつきましては私は何もまだ伺っておりません。
第22回 参議院 決算委員会 第34号
○国務大臣(松田竹千代君) お話しのように、大蔵省がこの株の処置について、法の推定するところに基いて早くさばき得なかったということは最も遺憾に考えておる次第でありますが、それも、しかし財界の事情やむを得なかったといたしまして、お話しのように、もしかりに一部を電々公社に持たしめるならば、残余の株の処置については、やはり鋭意早くこれを処分して、電々公社がその資金を、必要なる資金を与えるべきであると私は考えておる次第でございます。やがて大蔵省…
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) 私も、現在の段階におきましては、今、橋本委員、松前委員長と大体同じような考え方を持っておりまするが、しかし郵政当局といたしましては、この付帯決議それ自体につきましては、なくても構わぬという考えを持っておる次第でございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) あの付帯決議はなくてもよいのではないかと考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(松田竹千代君) 一般経済界の状況や、会社の状況の推移を待って、そしてあるいは妥当と見られるならば配当をいくらか上げるというようなこともあり得ることであると私は考えておるので、そのときの四囲の経済界の情勢をよく見合って、そして会社から申請がありました場合には、あるいは許可し、あるいは不許可にするということがあると、かように考えております。
第22回 衆議院 決算委員会 第31号
○松田国務大臣 ただいま会計検査院より御指摘賜わりました第一の件でありますが、昭和二十八年度予算をもってまかなうべき特殊勤務手当について、予算総則の給与総額を上回ってその限度を超過しておる、これは当然こういうことがあってはならないという御指摘でございますが、この点につきましては、 再びこういうことのないようにというので、本年の二月十五日にちゃんと改めることにいたしましたから、今後は再びこれを繰り返すようなことはないことを確信いたします。…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松田国務大臣 日本といたしましては、今日すこぶる優秀な機械産業を持っておるものでありまして、国産によって間に合うものは、すべて国産のものを優先して用いるということは、常に考えておる事柄でありまして、いたずらに外国の特許を契約して、高い特許料を払うということは、全く策の得たものでないと考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松田国務大臣 御趣意はきわめてごもっともなことであると私は考えます。特に諸外国に対するアメリカの特許権はその延長を見ないのに、日本に対してのみ十年間の延長を現在見ておるということは、きわめて不合理なことであると考えるのでありまして、これを是正するためには、私も特に留意して、その方面について閣内でも機会を見て、今日そういうことを継続することの不合理を是正していくことに努めたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松田国務大臣 まことに御説ごもっともだと思いまするし、私も常に同じような考え方をいたしておるのでございますが、正直に告白いたしますると、いまだ強く直接に、たとえば今までの六ヵ年計画を立てておりまするその点、経審庁との話し合いに、国土総合開発の問題並びに五ヵ年計画が済んで先の電電公社における将来の計画等に関連して、当然通信という問題が取り入れられるのでなけれならないと考えます。そういう考え方は持っておりまして、先般のICCの国際会議があ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松田国務大臣 これに関進いたしまして、事務当局より、それぞれ関係方面に今まで関係して参ったことをこの際御報告申し上げます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第32号
○松田国務大臣 せっかく御趣旨に向って努力いたします。 ―――――――――――――