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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党1956/04/18

24衆議院 外務委員会 第34号

○松田(竹)委員 外務大臣のおっしゃる、つまりこうした問題が起った今日、今のところはアメリカ政府当局のやることをしばらく見ていくことがよろしいのだということは、私は了承している。それはそれよりほかにないと思います。ただこうした問題が広がらぬように、また新たにほかの問題でも起らぬようにするために、事前の工作にもっと努力してもらいたいということなのです。アメリカと日本の貿易は、アメリカは日本の繊維が少しばかり入ったって、そう文句を言う筋合い…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○松田(竹)委員 私は国際電気通信の点についてお伺いいたしたいと思います。特に日本と濠州との間における電気通信を直接行い得るようにしなければならぬと思いまするので、この点について外務当局にお伺いいたしたいのであります。 前世紀末から、いわゆる大英帝国は、その連邦諸国との間に、電気通信、特に世界の海底電線の過半数をその支配下におさめて、これによって英連邦間の連絡を緊密にし、従ってこれによってますます連邦間の紐帯を強固にしようとする政策をと…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○松田(竹)委員 その交渉のてんまつについてもう少し具体的に、どういうところまで進んでおるか、あるいはその可能性、たとえば臨時にメルボルンのオリンピアに間に合うようなことになる情勢であるかどうか。またそうしなければこの状況を即時直通によって日本へ報道する、あるいは世界へ報道するというようなことも非常な支障を来たすことになるのでありまして、その点についてはわれわれは非常な関心を持っておる次第でありますが、これをいつまでも英国がその連邦間の…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○松田(竹)委員 これはヘルシンキの場合にもすでに前例があるのでありますから、何としても必ず実行してもらい、やるのだという心組みでせっかく御努力してその実現ができますように一つお願いをいたします。

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 私コロンボ会議に出席いたしまして、引き続いてイギリス、アメリカを旅行いたしまして、電波関係、通信関係を一べつして、まあ昨日帰ったような次第でございまして、三週間余にわたりまして留守をいたしまして、その間何かと皆様にも大臣不在のために御不自由をかけたこともあろうかと恐縮いたしております。あしからず御了承願います。 いずれ御報告申し上げる折もあろうかと思いますが、この場合特に本委員会に対してきわめて関係の多いこと…

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) まあかねがね私は就任以来、現在の放送法をもってしては今日の放送事業に対して不十分と申しますか、欠陥なしと言いがたいという考えから、これが改正を考えて、当局に命じ鋭意各方面より調査をいたしまして、ほぼその成案を得るに近づきつつあるのでございますが、これは何分にも重大なことでございまするので、広く江湖の識者の意見、専門家の意見などを十分に徴しまして、そうしてほぼ成案ができましたならば、皆様方にも事前に一ついろいろ…

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) さようでございます。

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) さようでございます。

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) できる限りこれを促進いたしまして、まだ電波審議会もございまするので、一応その方にお諮りいたしまして、なおその上で当委員会の皆様にも御相談いたしたいと、かように考えておるわけであります。

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 私としてはできる限り早急にと考えておるのですが、何分昨日帰って参りまして、まだ各方面の報告を受けておりません。また電波局長ともまだその点につきまして相談いたしておりませんので、二三日中に相談をいたしまして、それからいつごろ皆さんに御相談できるかということは申し上げられるかと思いますが、今のところではちょいともう少し的確には申し上げられませんことを御了解願います。

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 閣議にも放送法を改正するということは私から申し上げてあるわけなんでございまして、大体鳩山内閣の、現内閣の性格が全然変ってしまわない限り、やはり放送法の改正ということは国会に提出するということはあり得ると考えております。

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 私としてはしばしば申し上げましたように出したい、出しますと、本委員会にも申し上げた通りでありまして、その決意のもとに動いている次第であります。これだけを申し上げて、内閣が変った場合のことについては的確なことは申し上げられないのであります。

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 必ずしも局部的というわけではありません。だから全面的に検討をして、そういう改正をする必要があると思う。ただその根本方針といたしましては、これは電波という国民のものを利用しての放送事業でありますがゆえに、また放送事業はその影響するところ、放送事業の発達とともにきわめて重かつ大なるものがあると考えておりますので、根本方針といたしましては、あくまでもこの電波というものは国家が経済開発のために利用されるにいたしまして…

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) むろんそうあるべきものと思います。つまりプログラムを、いかに国民の福祉のためにいいプログラムを出し得るかということに最も重点を置いて考えるべきであると思います。この点はイギリスでも長い間BBC独占によってやって参ったのでありまして、長い間の論争を続けて、しかもその結果民間放送が最近にできたと、できた後でもなお論争を続けているというようなことでございまして、一にこのプログラムのことに重点がれ置かておるように考え…

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 直接に政府がいろいろプログラムの編成についてかれこれ言うような考えは持っておらぬのですけれども、何らかの組織、何らかの方法によってプログラムの向上、高度の水準が維持されるということを考えていきたいと、かように考えております。

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 今申し上げましたように、直接政府がやるというような考えは持っておらぬのであります。ただし、日本のような国として、アメリカ式にはやっていけない、また英国のような保守的な国においてもこの点が非常な論争の焦点になっているような次第でありまして、どうしてもプログラムをよいものにしていきたい、そのために何らかの方法を考えていきたい。まあ英国の経営委員会というのは、これはガバナーズといっておりますけれども、九人のガバナー…

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 再検討というようりは、やはりばく然たる私の考え方でありましても、大体その方向に対して確信を深めたということは考えております。

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は今の番組が公共の福祉に反するとは申し上げておらぬ、反するとは考えておらぬ。けれどもできる限り向上したり、りっぱなプログラムを出してもらうように努めていきたい、こういう考え方であります。決して今やっておることが非常に悪いと申し上げておるわけじゃありません。

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) たとえば経営委員会のあり方でも、これを本来の趣旨に沿うて経営委員会がその職責を果し得るような組織の面についてもやっぱり考えるべきであると私は考えます。

日本民主党郵政大臣1955/11/10

22参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は経営委員会のあり方などもやはり検討する余地が十分にあると考えております。