松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1958/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 今日極東でこうした世界的平和を脅かす問題ができておる際には、日本としてはアメリカにものを申す絶好の機会であると考えております。そこでまず伺いたいのは、安保条約改廃の問題は、日本国内において相当長くくすぶって参ったのであります。今度外相は向うへ行ってダレス長官に会って話し合いを進めてこれを再検討しようといって帰られたのですが、そのときに世間伝うるところを総合してみますと、やはりわが方から言い出したようにわれわれは承知いた…
第30回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 それで安保条約をこれからいろいろ話し合って大筋のところから検討していき、そうして改正をするということでありますが、これからいろいろ話し合うというのでありますから、今直ちにどういうものができるかということを全面的にお答え願うことはむずかしいかもしれませんが、アメリカは台湾に対して相互防衛条約を結んだ。またフィリピンに対しても相互防衛条約を結んでおる。大体でき上ったものはこうした線に基いてできるとお考えになっておりますか。…
第30回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 ただいまの点は了承いたしました。そこでさらに伺いますが、いずれにいたしましても今度の条約は、現在の条約でも、いよいよアメリカが極東で第三国と干支を交えるというような場合が起ったときに、日本がこれに協力する面のことを考えてみますと、まずとりあえず沖縄の問題でありますが、沖縄が攻撃されるというような場合に、日本の自衛隊の派遣ということも考えられますかどうか。どういう方法で協力することになるとお考えになっておられますか、この…
第30回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 沖縄の問題は、アメリカは現にこれを占有しておって、あそこに大きな防衛施設と申しますか基地をこしらえておる今日、日本がいかにその施政権の返還を望んでも、必ずしも容易に返還しないのではないかということを考えるのでありますが、アメリカはこれを返還してもいいのではないかと私どもは考えておる。日本の国民は沖縄がどこまでも日本の領土であるということにみじんのゆるぎもないので、アメリカも潜在主権が日本にあるということをダレス長官が言…
第30回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 もちろんアメリカのことを、外務大臣にどう考えておるかと聞くのは無理かもしれませんが、日本の国内にアメリカの基地がたくさんある。中にも横須賀という大きな拠点がある。これはアメリカ海軍の極東における一大基地であります。海軍基地といっても今日は海軍というより戦略空軍である、こういうふうにわれわれは考えるのでありますが、いよいよ戦争が起ったような場合を考えますと、この横須賀が大活動をするに違いないのであります。横須賀基地にそう…
第30回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 ただいまの場合としてやむを得ぬと了承いたしますが、しかしわが日本といたしまして、何分にも現在の極東における情勢というものは心配にたえない。幸いにして中共では二週間の金門砲撃の停止延長ということをやられた。それが非常な好感を呼んで、台湾における米軍を少しく減じようじゃないかという話もすでに出ておると聞いておりますが、一方においてそうした停戦の二週間延長というようなことが一時あっても、それが非常に好感を呼んで、緊張の緩和に…
第30回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 ただいまの話では私はまだ日本とアメリカとが、ほんとうに重要な問題について極端な話し合いをするというところまでいっていないと考える。中共はその政体のあり方は違いますけれども、日本としては中共を長きにわたって現状のままにしてほっとくわけにはいかない。また中共自体が日本に対してどういう感情を持っておろうと、日本としては中共とも善隣友好の歩を進めていきたいという考えには、日本の国民はみな同調しておると私は考える。従って、アメリ…
第30回 衆議院 外務委員会 第4号
○松田(竹)委員 それ以上にはお答え願えないと思いますが、さればといって、私はいろいろ事情の変化によって日本がよろめく時代が来るんじゃないか、それでは困る。あくまで全国民一致してこれに徹底して反対するときに私は一つの大きな力になると思う。日本は日本の力をもってして世界の平和に貢献し得ることをが、これが唯一のものではなかろうかとさえ考えるくらい私は重要視しておるのでありまするが、どうぞ一つこのお考えを堅持してもらいたいことをお願い申し上げ…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松田(竹)委員 議事進行。この際政府委員かどなたか見えておりますか。この業者の陳情について、実情を政府担当当局に聞いてもらいたいと思います。
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松田(竹)委員 せっかく繊維局長がおられますから……。繊維の国として古くから私の方では繊維産業が非常に発達したところでありますので、機業も盛んでありますが、紡織あり、染色あり、これに関連して木管業者なりシャットルなりいろいろの繊維関係の産業も多い土地柄でありますので、繊維産業の不振は直ちに国全体、地方全体の不振になっておる。私ども数十年そこにおって、いやでもおうでも繊維事業に関心を払わざるを得ないのでありますが、今回の繊維業者の不振の…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松田(竹)委員 先刻の繊維局長のお言葉のうちに、日本の繊維輸出、諸外国と比べて圧倒的の分量を占めておる。従ってこの量を多々ますます増進していくという施策は危険であるというようなお言葉があったように思いますが、それも確かに一つの見方であるかもしれませんが、われわれ繊維の多い国柄としては、そういうお言葉はまことに気にならざるを得ない。そこで私はずいぶんこれまででも繊維関係のいろいろの政府の施策、統制その他の状態を見てきておりますが、繊維関…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松田(竹)委員 それに対して通産当局として直ちにとってやれる施策があるのじゃないか、そういうことはありませんか。
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松田(竹)委員 いろいろと当然お考え下さっておることと存じますが、たとえば紡績においてはいろいろの恩典と申しますか借款綿といい、あるいは設備割当であるとか、その他のいろいろの特典を持っているように思うのでありますが、これと対比して、むろん織屋でありますから綿花は必要とするのでありますが、それに関連して少くとも糸を公正な値段で割り当ててもらうというようなことはお考えになりませんか。
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松田(竹)委員 紡績屋さんでもやはり七万台という織機を持っておるんだが、同じように織機を持って織物を織る場合、機業専業者と非常なコストに開きがあるという状況になっておる。片や巨大な資本を持ってあらゆる恩典を持ってやっておる。片や、小資本で、かつて持っておった特典も今日は剥奪されておるような状況が今日の不振の一つの大きな原因になっておるのではないか。少くとも彼らの今朝来叫んだようなあの苦境に立ち至った一つの原因は、そこにあるのじゃないか…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松田(竹)委員 紡績となると大きな産業として経営の面においてもそれぞれ大きな経営方針を立ててやっていくことができるのだが、織屋さんの場合は多くはワンマンであります。そこに一つの強味もあるが、そこにまた経営面において不十分な面もあるやに思う。近年はしきりに設備の近代化と言われておりまするが、私は経営といいますか、マネージメントの高度化といいますか、そういう面においても、相当——相当じゃない、これからはますますその方面に意を用いていかなけ…
第29回 衆議院 商工委員会 第6号
○松田(竹)委員 繊維の海外市場の問題でありますが、今年はジェトロを初めその他、貿易振興のために相当の金を用意してかかっておるわけであります。ジェトロ過去の実績から見ても、相当の仕事ができているように思いまするが、しかし私どもこの仕事を見ていて、なおはなはだしく不十分に思うことがある。それは商社なども特別の市場開拓であるとかいうことで、綿花の割当をもらっておるやに承知いたしておりまするが、日本の商社が市場の開拓をやっておらぬとは申しませ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松田(竹)委員 鳥獣の保護について一言お尋ねいたしたいのであります。私のところへ在留外人狩猟者が陳情に参りまして、それの申すには、外国各地でも自分は狩猟家としてあちらこちらで鳥獣をとって参ったが、日本では非常に鳥獣が多いところであるが、特にヤマドリ、キジなどの保護についてのやり方は、自分には解せない。何とか狩猟者について注意をしてもらいたいのは、私も五千円何がしの狩猟税を払っておるが、この金は一体何に使っておるか、外国はどこの国でもワ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松田(竹)委員 よくわかりましたが、しかし狩猟税を特に鳥獣の保護のために使うということに対して一段の御努力を願いたい。
第28回 衆議院 外務委員会 第3号
○松田(竹)委員 私も、くどいようでありますが、並木、森島両委員から執拗に質問された核兵器も問題で一言お伺いしたい。 私のは建前が違うのでありますが、私は、やっぱりわれわれ政治家として国民に対しての義務は、まず第一に国民の安定をはかるということ以外に、もう一つ大きな問題がある。それはどこまでも国民にその向うべき目標を明らかにして、そうして進んでいかなければならぬ。今まではともかくも忠君愛国、富国強兵というような目標でやって、今日まできた…
第28回 衆議院 外務委員会 第3号
○松田(竹)委員 外務大臣にはそれを伺って、まず満足いたします。 それならば、一方において拒むという決意だけではなお足らね。いかにして平和に徹底するか。先ほど森島委員からもお話があったけれども、世界の巨頭会談に対して日本は何かやったらいいだろう、それもけっこうであります。しかし何といっても、日本がいろいろやってみても、世界の二大富強国に対してはそう響かないことは事実です。私はそう確信する。それでもやらぬよりはいいということもあるだろう。…