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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党1958/02/14

28衆議院 外務委員会 第3号

○松田(竹)委員 外務大臣みずから名立たる文化人として著名であり、これは当然のことであると思うのです。ところが予算がとれないといって、予算がとれるように外務省はやっていないじゃありませんか。やはり外務省のほんとうの仕事の範疇に属するPRの仕事なんか一つもやっていない。大蔵省なんかになぜもっとわかるようにやらないのか。第一、予算をきめる国会に対するPRも何もしていない。何もしていないといってむずかしいことをやれというのじゃない。ごちそうせ…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 外務委員会 第3号

○松田(竹)委員 賛成だが、なかなかそう簡単にいかぬと言われるけれども、よく広く見れば、中にはやはり金持の人もありますし、また本人も望んでいれば、細君などがまた望んでいるのがある。(笑声)広く見ればいろいろ適材があります。そういうものをたとい数人でも拉し来たってやれば、一つのやはり刺激になり、また新天地が開かれるわけであると私は痛感する。どうぞ一つなお考慮してもらいたい。そう投げ出さないで、一つ真剣にやるつもりになっていただきたい。 も…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 外務委員会 第3号

○松田(竹)委員 よろしゅうございます。

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○松田(竹)委員 私は外務省の制度について外務大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、その前提と申しますか、現在の国際情勢下日本の置かれておる立場、地位について、外務大臣にただしておきたいと思う。すでに予算委員会その他の方面において外務大臣から御答弁になっておることで、ほぼ明白でありますけれども、さらに明らかにいたしておきたいと思うのであります。 日本の置かれておる地位、これを戦略的に考えてみても、地理的に考えてみても、政治的、外交的、そ…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○松田(竹)委員 私は日本の国民を初め、世界の人々の平和を思う心は今日ほど強いことはないと思う。従って日本は特に原子爆弾の洗礼を初めて受けた唯一の国であるということから、今度の総理の原水爆の実験禁止に対する努力に対しては、われわれは国民とともにこれを多とするものでありまして、これはあくまでも真剣にやらなければならない事柄である。その成否は別といたしましても、あくまでもこれに努力して、最後までその目的を完徹するようにしなければならぬことは…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○松田(竹)委員 時代に即応して新しい考えを持ってやっていかれるお考えを水わりまして、まことにけっこうと存じます。そこでもう少し具体的にお尋ねいたしたいのでありますが、現在はお話のように、外交官並びに理事官という二本立のやり方でやっておられるように承知いたしておりますが、これを外国特にアメリカなどは非常に広範囲にやっておりますが、三本立にして、そうして学界あるいは法曹界あるいは言論界あるいは実業界その他いろいろの方面からでも適当と思われ…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○松田(竹)委員 私の質問は三分の一も尽きませんが、時間がきたそうでありますから、やむを得ません。 ただ一つ最後に伺いたいのは、理事官の仲間において、私は非常に優秀な人にも接する。しかし理事官からではなかなか公使にまでいくというようなことは容易じゃない。一等書記官というようなところへもなかなかいけぬ。こういうことは私はどうであろうかと思う。たまに特に優秀なものがある場合には、断然抜擢主義をとってもらいたいと思うが、そういうことはできない…

自由民主党1957/04/05

26衆議院 外務委員会 第15号

○松田(竹)委員 それからいろいろありますが、もう一つ、私は外務省はこれらのことをやって、そして大いに強化していかなければ外務大臣の経済外交も進まぬ。この点について私いろいろ申し上げたいが、あとで通産局長に質問したいと思いますが、この点について、外務省はもっと国会、それから大蔵省に対しても、PRというものをなぜやらないかと私ども考える。もっと国民に外務省の仕事を理解を持たせなければならぬ。なぜPRということをおやりにならぬのですか。情報…

自由民主党1957/02/28

26衆議院 本会議 第14号

○松田竹千代君 ただいま議題となりました衆議院解散要求決議案に対しまして、私は、自由民主党を代表して、反対の趣旨を明らかにいたしたいと思います。 先刻細迫君の本案提出の理由とするところを承わりまして、かねてからひそかに畏敬する細迫君でありまするが、私はいささかその理由の薄弱なるに意外の感なきを得なかったのであります。(拍手)近来、国会の解散ということをきわめて安易に口にされる方もありまするが、いやしくも、われわれは全国選挙民から選挙せら…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○松田(竹)委員 関連して。長くデッド・ロックに陥っておった日韓会談が近く再開されることはまことに喜ばしいことと思いますが、一番むずかしい問題といわれる抑留者の話もほぼ話がついておる、まことにけっこうであります。 そこで、ちょっと私が伺いたいのは、入国管理事務所、これは一番事務の多いのはやはり韓国人関係。特に、事務所が神戸にあったものが大阪にきておる。ところが事務所もあちこちに分れておるというような状況で、そのほかいろいろの点から考えて…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○松田(竹)委員 私もその点、承知いたしておりますが、従来外務省で扱っておったものであり、現に外国人の入国を扱うのでありますから、法務省所管ではありますけれども、必然的に外務省にも関係する面がたくさんある。どうもあそこの陣容といったものを見ると、外務省におった人もおるにはおる、また背外務省におった者でその方の仕事をやっておる人もおるのだが、これはやはり日韓関係の問題にも自然に触れてくるのでありまして、韓国人を多く扱っておるとその扱い方、…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 外務委員会 第7号

○松田(竹)委員 まことにけっこうと思います。やはり長い目をもって、日韓の根本的融和という見地から、むずかしい問題でも、何とか一つその見地に立つ、処理していくものは急速に処理をはかっていってもらいたい。ただむずかしい問題であるからといって、そろっとたなの上に伏せておくようなことはやはりよくない。今度の会談においては、いい機会でございますから、それらの問題に対しても一つ強く解決の方法をとられるようにお願い申しておきます。

自由民主党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松田(竹)委員 きわめて簡単でありますが、中南米の諸国のうち数カ国が近年わが国との通商、移民関係その他でいろいろ緊密化して、その数量もふえてきたということで、従来われわれから見れば、中南米を外務省は軽視し過ぎているものではないかとさえ思われるくらいに考えておったのでありますが、ようやく外務省でも認識を改められて、そのうち数カ国を現在の公使館を大使館に昇格せしめるの議がまとまったということを承わっておりますが、それは明年度の予算面にも現…

自由民主党1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○松田(竹)委員 沖繩の問題について本朝来親しくその事情を聴取し、また同僚委員から質問せられたその応答、それらを通じて、先刻森下政務次官は政府を代表して、事態はきわめて憂慮すべき、これを一日も等閑に付すべきものでない、政府はこれが処置に対して絶大な努力を傾けるつもりであるという御答弁があったのであります。沖繩におけるいろいろな問題は、繰り返すまでもなく、常に人権の尊重をやかましく言い、また労働の問題について常にその国是において、また憲法…

自由民主党1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○松田(竹)委員 しごくけっこうであります。いろいろ考えて最善の方法をとる、それでよろしゅうございますが、かりにこの委員会で、きょうは列席委員も少うございますが、社会党の委員諸君もおそろいになったところで、この委員会でもし沖繩の管理のいろいろの点につき、あるいは軍用土地の使用、その使用料の問題、あるいは人権擁護の問題等について決議をするというような場合には、この決議を委員会としても委員長の名前をもってなされることもけっこうと思いますが、…

自由民主党1956/05/18

24衆議院 外務委員会 第45号

○松田(竹)委員 また決議を伝達するばかりでなく、私は相当強い言葉をもってこの問題は米国政府に抗議をする必要があると思う。これはささやかな問題ではない。これは米国の世論にも訴え、あらゆる手段を講じてやるならば、必ずや米国国民としては、この日本の正しい要求に対しては応ずるものであるということを私は確信するのであります。そういう意味合いにおいて、あらゆる関係筋に対して、この事態のまことに非人道的であり、非アメリカ的なやり方であることを強く訴…

自由民主党1956/04/28

24衆議院 外務委員会 第37号

○松田(竹)委員 先刻愛知委員から、ガリオア、イロアの問題が出ましたが、これに関連して、私は御注意というか御質問というか申し上げてみたいと思います。私は、あの二十億ドルの金は、日本国民としては、あの当時もらったものであるという印象を深くしておるのであります。しかるに予算総会において、吉田総理から、これは債務と考えるかもらったものと考えておるのかという質問に対して、債務と考えるという答弁があった。これは当時の日本の国民の印象からいうと、全…

自由民主党1956/04/28

24衆議院 外務委員会 第37号

○松田(竹)委員 ただいまのお考えは私どもとちょっと考えが違うのですがね。これはやはり当時のアメリカ政府のみならず、国民も日本国の窮状を救済するということで、与えるという気持が主でこれは持ってきたものであるということを深く考えることが、むしろ当時のアメリカの好意に対して報いるゆえんであると私は考える。でありますから少くとも負けてくれというようなことを強く初めから言うこと自体が、私どもの考え方と違うのでありまして、それは向うの最初の意図に…

自由民主党1956/04/18

24衆議院 外務委員会 第34号

○松田(竹)委員 関連してちょっと伺いたい。今の日本の繊維に対する制限法律、この問題はアメリカで蔓延する憂いは今のところは見えておらぬか。アメリカにも変な議員がおって、選挙区のメーカーから頼まれると、国全体のことを考えないでいろいろ踊る傾向もあるのであります。またふえないという様子であるならば、確かな根拠はあるのでありますか、その点まず伺いたい。大臣お聞きになっておらなかったようでありますから、ほかの方でもよろしい。

自由民主党1956/04/18

24衆議院 外務委員会 第34号

○松田(竹)委員 私はそれはやや甘い見方に過ぎはせぬかということをおそれる。私も大阪出身でありますので、始終こういう問題に触れておる。今から一年半も前から、こういうおそれの曙光が出てきておった。それらの問題について私は米人から注意を受けて、日本の繊維が急激な輸出の伸び方をしないように、また値段についてもダンピングと思われるような安い値段で出さぬように、よいものを出すように、特に注意をしてくれということで、私はその問題で通産当局にもしばし…