松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 私は今のプログラムが非常に悪いとは申し上げておりません。ただし、なおこれを向上せしめ、水準を高めていくための手段を講ずることは当然であると考えます。私は、ひとりNHKのみならず、民間放送におきましても、その放送事業の一般に及ぼす影響のいよいよ重大であることを考えるにつけまして、これが改善のためにあらゆる面から検討を加えまして、不備なる点を改善していきたい、かように考えておるわけであります。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) これは政府でこしらえるものではないのでございまして、今当局において検討いたしまして、そうして皆様にお諮りをいたしまして、当委員会においていろいろ最後の御決定を願う次第でございますから、今ここで私は一々具体的に皆様に御説明申し上げるということはいたしかねるわけでございます。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 小林委員に申し上げますが、私は、ですから具体的の、はっきりとした成案を得まして、そうして皆様にお諮りする、その前にも、大体のものができたときに、事前に皆様にお諮りする。大体にできたところのいろいろの規定をもちまして皆様にお諮りするということを申し上げておるのでございまして、今直ちにここでそれを申し上げることはできませんということを申し上げておるわけでございます。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 一一どの番組はいけないとか、この番組はいけないとかいうことをここで私は申し上げられませんけれども、大体プログラム、あるいはテレビなり何なりを見まして、これですべてよろしいとは皆さんもお考えにならぬだろうと思うし、私もそう考えておらない、改善の余地があると考えておる次第でございます。それだけより申し上げられません。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) できるだけ広く皆さんの一般の意見を取り入れて、そうしていいものを作り上げたい、こういう考え方から出ているのでございます。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) むろん当然だと思いまするので、決してわれわれの方で作り上げたものを押しつけられるべきものでもございませんし、十分に広く皆さんの意見を取り入れて、そうしていいものをこしらえたい、こういう考え方で出ているのであります。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 放送法は非常に慎重にやらなければならぬものだと考えておるのでありまするから、従ってできるだけ早く提案もしなければならぬと考えておる。それについては皆さんにお諮りするのはそれ以前にお諮りしなければならぬのでありますから、急いでやらなければならぬと考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) まあ年内にでもできるだけやるようにしたいと考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) そうではないのであります。決して言論統制というような頭でもってやっているわけではございません。ただプログラムを非常に、何と申しますか、言葉で申し上げにくいのですが、番組を規制するというようなことは、これはできるだけ自由にしておきたい、そうでなくちゃならないと……、ただしすべてこれを自由放任的にやって果してよろしいものであるか、何らかの、規制とは申さない、統制とは申さないが、そのうちに何らかの組織と申しますか、…
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) その問題につきましては、ただいま大阪郵政局長をして鋭意調査せしめておりますが、郵政省の監察局長からでも御答弁いたさせます。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 事人権じゅうりんとかいう重大な問題に関するようなおそれのある問題に対しては、特別に慎重に、十分なる真相をただして、そうしてその上で考えなければならないと、かように考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 今監察局長からも申し上げましたように、事の真相を十分に掘り下げ、的確にこれを把握して、その上で適当な処置をとるべきものであると考えます。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) ですからほんとうに真相を聞いて、その上でお話のような誤まったことが犯されておりまするならば、もちろん適当の処置をとらなきゃならぬと考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) もちろんお話のような事柄に対しては、本省といたしましても直接に調査をみずからきわめて、その上で十分な真相を把握をして、そうしてその上で厳正なる処置をすべきであると考えます。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) お話のような事柄でありますならば、できるだけ早くこれは処置しなければならぬ問題だと考えております。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) 調査すべきであると思います。本省みずから真相を把握するために調査をすべきであると思います。
第22回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(松田竹千代君) この問題につきましては、単に下部組織の報告によって漫然としておるべき時期ではないというふうに私は考えます。従って本省みずから十分調査を遂げて、その上で厳正に判断をして処置すべきである、かように考えます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○松田国務大臣 ただいまの御趣旨は十分これを尊重して、円滑にやりたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○松田国務大臣 私はこの記事については、あなたがお感じになったのと同じような感じを持ったものでありますが、しかし雑誌などに書いてある記事を一々とらえて、これを改めさしていこうとするようなことは、なかなかやり切れない場合もあると考える。大ていのことは大目に見ていくということも、やがてまた反省をさせる一つの道でもある、かように私はきわめて緩慢といいますか、寛大といいますか、そういう態度をとっております。事柄のいかんによって、むろんわが国では…
第22回 衆議院 逓信委員会 第36号
○松田国務大臣 よろしゅうございます。全く同じように考えております。