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自由民主党議長衆議院
総発言数
1,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1959/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,794 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/07/31

32参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 講習会のあるということを承知しておりました。

自由民主党文部大臣1959/07/31

32参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 私は勤務評定の場合、あるいは今度の講習会の場合、先般、小林委員長とお会いしたときもはっきり申し上げた。こういうことに対しては計画的にこれを阻止するというようなことは、新聞紙上再々うたわれているのであるが、また事実においていろいろの不祥事まで今まで起ったような事柄であってまことに忌まわしい事柄である。いやしくもともに教育の仕事にたずさわっているものとしては、特に関心を寄せてこういうことのないようにしたいものであ…

自由民主党文部大臣1959/07/31

32参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 先ほども内藤局長から申し上げたように、内容については実に慎重な、そして長期にわたる、審議会のみにおいても四十回、またその他の会合においても数十回、五十回以上の会合をやって、しかも文部省が一方的にきめたとおっしゃるけれども、決してそうではない、多くの各方面の人々を入れてそうして数十回にわたって長い間これを検討して、あれは二カ年くらいになりますか、二カ年の余にわたってそうして検討しており、その中には教職員の方も入…

自由民主党文部大臣1959/07/31

32参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(松田竹千代君) 繰り返し申し上げるようでありますが、私どもは決して一方的な偏した考えで、反対があるのをしゃにむに押し切って、それで能事終れりとしているわけじゃありません。そういうことのないように極力あらゆる手段をもって反対の士を説くようにやって参っておるつもりでおります。今後もそのつもりでやって参りたいと思っております。しかし、法秩序はあくまでもこれは守っていかなければならぬ、かように考えております。

自由民主党文部大臣1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 憲法によって保障された団結権があるのであるから、団結すれば直ちにその団体は憲法により保障する、法律の保護を受けるものである。ところがこの場合において地方公務員法というものに規定されておる職員団体は、登録されなければこの法律ではその保護を受けることにならないという規定がある。この場合においては直ちに地方公務員の法律に規定する点にはそぐわないと私は考えます。

自由民主党文部大臣1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 憲法という最上位の法律に規定されておることであるから、団結すればそれによっていかなる場合でも法律の保護を受けるものであるという断定を下すについては、私はまださようにいたしかねると思うのであります。

自由民主党文部大臣1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 この教職員の場合においては、教職員というものに対する法律の規定は明確になっておるのでありますから、この法律に基いて処置することは当然であると思います。

自由民主党文部大臣1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 ILOの批准の問題については、いろいろの国においても、これを批准するということについては国内事情等によって長く遷延され、ついにこれを批准しないというような例もあるわけでありまして、これはまだその域に達しておらないわけであります。そのほか何でしたか。ちょっと忘れましたが……。

自由民主党文部大臣1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 辻原委員のお話はまことに理路整然としているように伺いましたが、私は事情をつまびらかにいたしませんので、頭に入りかねる。しかし私の常識をもってすれば、有給専従というようなこと、何年というようなあまりに長期にわたる有給休暇というようなことは私はどうかと考える。世間の人もおそらくこれは了解しがたいことだろう、かように私は考えます。あまりこまかい点は私にはよくわかりません。もう少し事情をつまびらかにしてから私の考えを申し上げます…

自由民主党文部大臣1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 堀委員の御指摘になりましたいろいろの点、一々私はごもっともと承わります。それで第一点の七千円をどうしても確保するという点、また第二問にいたしましても、できるだけあなたのお考えに沿うようにせっかく努力をいたします。

自由民主党文部大臣1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 大臣の任期はお説の通りひんぴんとかわるので、どうも私としてもお引き受けして何年間自分が在任しておるということがはっきりしておる問題ではありませんから、任期中に必ずこれこれのことを仕上げるということは申し上げられませんが、しかし私はそう短かく在任しておるのだという考えでなしに、長くその任に任じておるのだというつもりで、今御指摘のようなことに対して、幾多の不備なる点を一つ改正していきたいものであると考えておる。この問題はひと…

自由民主党文部大臣1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○松田国務大臣 開拓団に被害の起らぬように、開拓団を保護し、同時にまた文化財も保護していくような方法を研究いたします。

自由民主党文部大臣1959/07/02

32衆議院 文教委員会 第1号

○松田国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 私は今回、まことに浅学非才の身をもちまして文部大臣の重責をになうことに相なりました。文教のことは国家百年の大計であることに深く思いをいたしまして、誠心誠意事に当り、文教の府に課せられた諸問題の解決に向って努力いたしたいと存じます。どうか皆様方格段の御協力、御指導を賜わりますようひたすらお願い申し上げる次第でございます。 文教施策の重点といたしましては、義務教育の刷新及び充実、科学技術教育の充…

自由民主党文部大臣1959/07/02

32衆議院 文教委員会 第1号

○松田国務大臣 戦後わが国の教育は、民主主義を基調として一大変革を見たのであります。私の見るところをもってすれば、民主主義の本義は、常に相手方の立場からものを考える寛容の気持を持っていかなければならないということと、何人においても権力を行使する立場の者は、特にそうした考えを持って施策を進めていかなければならぬ、かように考えておるのであります。私も、日本教職員組合と文部当局との間において、久しくにらめっこをしておるような形になっておること…

自由民主党文部大臣1959/07/02

32衆議院 文教委員会 第1号

○松田国務大臣 初等中等教育局長である内藤氏の御意見また方針というようなことについて、私はまだ聞いておりません。不肖ながら文部大臣として文部省にある以上は、私の考え方にまっこうから反対のような立場になる意見は、私は必ずしもたやすく容認するものではないということを申し上げておきます。これらの点については、なおよく内藤局長とも話し合いをいたしまして、その事実のほどを調べて、あらためてまたお答えいたしたい、かように思います。

自由民主党文部大臣1959/07/02

32衆議院 文教委員会 第1号

○松田国務大臣 オリンピックに対する組織委員会を急いで早く作れという御意向のようでありますが、各方面にもそういう意向があるようであります。私もできるだけ早く作りたいという考えは持っております。早く急いで作ってよいものができるならば、大いに急ぎます。しかし組織委員会ができましたならば、組織委員会のほとんど全責任においてこれらのものを進めていかなければならぬのでありまして、この点については目下鋭意準備いたしております。各省にも関係がいろいろ…

自由民主党文部大臣1959/07/02

32衆議院 文教委員会 第1号

○松田国務大臣 御趣意の点はよく了承いたしました。マンマンデーでいかないように努めて急いで、早く御期待に沿うようにしたい、かように考えております。ただあまりに急いで、事情もよくわからないのに拙速主義で行って、あとで抜き差しならぬようになることをちょっと心配するだけで、もう少し検討したいと考えておるだけでございます。御趣旨はよくわかりました。

自由民主党文部大臣1959/07/02

32参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(松田竹千代君) それでは、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、まことに浅学非才の身をもちまして、今回はからずも文部大臣の重責を汚すことになりましたが、文教の問題は国家百年の大計であることに深く考えを及ぼし、思いをいたしまして、誠心誠意、事に当り、いろいろ文教の府に課せられた諸問題の解決に努力して参りたいと存ずるのでございます。何とぞ格段の御協力、御指導を賜わりますよう、ひとえにお願い申し上げる次第でございます。 文教施策の重…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○松田(竹)委員 私は日本の今直面しておる国際情勢、安保条約をめぐって二、三の大筋の質問をいたしたいと思います。 わが国に歴史的にも、経済的にはもちろん、また社会的にも最も関係の深いアメリカ、そして今安保条約を初めとして一連の条約を結んでおるということから、さらにまたともに西欧側に属しておるということ、またさらに少数の人々を除いてはわが日本国民大多数のものが、やはり日本はどうしてもアメリカと手をつないでいかなければならぬ、長きにわたって…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○松田(竹)委員 まず自主性を持たせるということについてはお互いに精神的にさらに信頼感を深めていくということ、また一面的には日米間の問題について隔意なく双方がそれぞれの問題を十分にたたきのめして、そうして双方の意のあるところを明確にするということができる、安保条約を強化することによってそういうことがよりできるのである、そうなりますと、ここに今日私ども日本国民の一番心配しておるところの問題は、現に極東に非常な危機が迫っている状態である、こ…