松田竹千代
会議録に記録された「松田竹千代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 先刻申し上げたように、私は直接そうした資料要求の出たことを承知しませんでした。しかしそれは至急におくればせながらでもお出しするようにいたします。うっかりしておりまして、まことに申しわけございませんでした。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 ただいまの森本委員の御質問についてお答え申し上げますが、去る十一日の審議会におきまして答申案が出て参りました。その答申案についてごく要綱だけを申し上げますが、「1 お年玉つき郵便葉書は、寄附金一円を附加した五円通常葉書の一種とする。 2 昭和三十年度寄附金の附加団体は、中央共同募金会及び日本赤十字社とする。但し、両団体は別紙条件を厳守すること。 3 寄附金の配分割合は、具体的計画案が郵政審議会に附議せられるのをまって、そ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 郵政省といたしましては、まずこの答申案を十分参酌いたしまして、これによって今日までの欠陥と思われるところが果して是正されるやいなやの点について研究をいたしまして、実施いたしたい。そうしてこの一年かりにやってみまして、それが是正されないようなことであります場合には、またあらためて根本的にその是正をはかる方法を用いてやっていく、かように考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 大体五億円を予想いたしております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 昨年は四億八千万円と承知いたします。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 これは出先の官公署だと思いますが、「計画事業が完了したときは、関係官公署等の適当な証明書を添付し、その旨報告せしめること。」ということであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 もちろん十分に検討をいたしております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 私も、この莫大な金が全国に配分されるわけでございますから、非常に責任を感じておりますので、何とかして明確に公明に結果が得られるようにいたしたいということに対しては、十分力を入れて徹底的にやりたい、かように考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 お話のように昨年も中央に保留して、それをアフター・ケアの方に持っていくようになっておるわけでありますが、本年度はまだ決定いたしておりませんが、希望といたしましては、昨年よりも少くない程度の金額を保留をして、そうしてはっきりそれによってこの答申案にもありまするように具象化のできるものをこしらえていくことが望ましい、かように考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 先刻来から森本委員からお話のありましたように、この金が公明にはっきりよいことに使われたということの証明を得るための監査の仕事がなかなかむずかしい、法律の基礎も明らかでない、そういうこともありまして、今日までのところではそこが非常に難点でありまして、従って非難の出るようなことにもなってきやすくなって参ったのでございますので、今後はお話のように法律の上でも、それらの点は明確によい結果が得られるように十分考慮してやつていきたい…
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 そうした意見はわれわれも持っておりまして、ことしも一応そういうふうに考えたのでございます。しかしながら大体お年玉というはがきによって国民の一般から集めた寄付金、そしてこれを社会事業的なものに使うというこの金の性質から考えてみまして、郵政省がたといこの金を集める役割をやり、従ってこれの行使権というものを十分に自分のところに握って、一つの団体なり何なりを作ってやるということはどうであろうか。自分の所管においてそうした性質の金…
第22回 衆議院 逓信委員会 第29号
○松田国務大臣 全くあなたと同じ考え方です。私個人的には、何か国民がお年玉はがきの金でこれができたのだと思うようなものをこしらえていきたいものであるという意見を、当初において出したような次第でありまして、全く同じような考え方を郵政省としては持っておりますことを申し上げておきます。
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(松田竹千代君) 電信電話公社と国際電電会社とのこうした仕事が、一つである方がよろしい、あるいは二つにした方がよろしいという意見は、常にあることであると私は思います。ところで、一つであったものが今日二つになっておる。そこで今度の逓信委員会の提L案にかかるこの法案の提案の趣旨の一部に、今橋本委員からも申されたが、この両者はその仕事の性質から当然友好関係は保っていかなければならないものである。そういうことはむろん当然のことであって…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(松田竹千代君) 郵政省といたしましては、政府保有の公社の株式の処分を、返上ということについて希望いたしておりましたので、いろいろ研究いたしておりました。その間にもうこういうことに……。(笑声)
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(松田竹千代君) 電電公社の事業を推進する上についての御熱心なるお考え方に対しては、われわれ感謝の意を表したい気持でございます。しかし電電公社の五カ年計画を完全に遂行する上においては、一面では内部の合理化、その他節約等によって資金を生み出すということも極力はかるとともに、外部資金を調達していかなければとうていその目的を遂行することはできないということもよく承知いたしておるので、政府、郵政当局といたしましては、極力大蔵省当局にも…
第22回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(松田竹千代君) お話しの通りでございます。むろんその金も公社の方へ回していただけばけっこうだと考えておるけれども、それには法律措置も講じなければならん。大蔵当局としてもかれこれ勘案してやって参った次第であると思いますが、ただその決定を見ないうちにこの法案が出て参ったということを申し上げたのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松田国務大臣 努めて委員会には出なければならぬと考えております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松田国務大臣 日本放送協会の昭和二十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明について、概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基きまして国会に提出いたすものでございます。協会から提出されました昭和二十八年度の貸借対照表等の詳細は、お手元の書類の通りでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和二十九年三月三十一日現在における資本総額は二十二億五千四百余万円であり、こ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松田国務大臣 大体それでよろしいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松田国務大臣 先刻来の御熱心な森本委員の御質疑の御趣旨は、特定郵便局長を任用するに当っては、どこまでも厳正公平、最適格者を選ばなければならぬ。そのためには希望者の中からそれを一々親切に調査をして、最適格者を選ぶというふうにやらなければならぬではないかという御趣旨であろうと私は考える次第でございますが、今回の白鬚の問題につきましては、すでに東京都内において十四名の希望者があった。それは先ほどからの事務当局の話によりますと、ただばく然とし…